聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(88)

「ここに行かなくてはいけない!」という直観が働いて、入館。


「王国歴史」だから、琉球王国の歴史かと思ったら、

館内の展示は、世界中のシーサーばかり。

jm-hakubutukan.jpg 

ママは、なんでここが目に留まったのかなあ?って不思議に思った。

これといって見るべきものもなさそうなのに・・・。


出口近くまで来たら、

「琉球王国の歴史」を紹介するDVDが上映されていた。

全23分間。


これから久高島へ渡って儀式に臨むというのに、

琉球王国のことを何も下調べせずに来たママにとっては、うってつけ。(笑)


殆どの観光客はスルーしていたけど、

ママたち3人だけは着席して見ることにした。


DVDは既に終盤あたり・・・。

まあ、終わりまでいったら、また最初に戻って上映されるのだから、

別にかまわない。


内容はわかりやすかった。

琉球王国は15世紀~19世紀にかけて、450年間も続いたのだそう。

中国をはじめ、朝鮮や東南アジア諸国との外交・貿易も盛んで、

首里城はその中心であったらしい。


琉球王朝の皇帝の交代時に、

中国の明からは、

冊封使(さっぷうし)といわれる約500人もの使節団がやって来て、

およそ半年間にわたって滞在したのだそう。


DVDでは、

踊奉行を設け、数多くの舞踊や演劇を披露するなど、

彼らをもてなす様子が映っていたんだけど、

何気なく見たこの場面が、ママにすごく関係していたなんて、

このときは知る由もなかった。


そして、

いよいよ、ママたちがビデオを見始めた終盤あたりにさしかかったころ、


突然、画面にあのマークが・・・!

yjimage.jpg

ママ、キヨ、ナナ:
 あああっ!


その声に驚いて、

館内にいた人たちが、一斉にこちらを向いた。




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古代文字の謎(87)


ママ: (そっか! ここは地底世界と繋がっている場所なんだ)


地球の中は空洞になっていて、地底世界が存在するという説がある。

もちろん、三次元の肉眼で見える世界ではなくて、

エネルギーの世界なのだと思うけど・・・。


鍾乳洞の中を歩きながら、

なんだか「浄化」を依頼されている気がした。

長野デンマーク北海道に続いて、また「浄化の旅」かあ・・・)


キヨちゃんとナナさんにもお願いして、

浄化をしながら進んで行くことに。


私: どうやって?

ママ: 目で。(笑)

  レイキって目からも出るの。


私: 手からじゃなくて?

ママ: 以前、誰かの過去世を視た時に、目からレイキが出てたの。

  山の中で、その辺の石とか、植物とかを見るだけで、

  目から光がビームのように降り注いでいた。

  そんな風に光を送ることができるんだと思って。


というわけで、3人で目から光を送り続けながら、洞窟の中を歩いて行った。


ママ: 地底の人たちも浄化を待ち望んでいたみたい。

  地上で争いが起きると、人々の血が地中に染み込んだりもするし、

  憎しみとか負のエネルギーも吸ってるし、

  そういうのが溜まっていて、苦しかったんじゃないかな。


そして、不思議なことに・・・。

洞窟の中を浄化していくと

ここを通じて地球全体の地底世界が浄化されていくような気がした。

ママ: 地底世界がひとつに繋がってる。


でも・・・。

鍾乳洞の半分ぐらいまで来たら、

ママ: さすがに疲れた~!

  エネルギーがだんだん不足してきちゃって・・・。


なにしろ、洞窟の長さは890メートルもあるのだ!

(全長は5000メートルほどある。

現在一般公開されているのが、
890メートル)


すると。

「もう少しだ、頑張れ!」

って、地底から声が。(笑)


出口まで来たら、ヘトヘト・・・。

地上に出て、さあ、駐車場へ向かおうと思ったら、


ママ: ここのテーマパークはすっごく巧みに設計されていて。(笑)

  園内をくまなく一周して、

  お土産物屋も通らないと出口へ行けないようになっている。


で、敷地内をきょろきょろと眺めながら歩いていたら・・・。

ママの目に留まったのは、

「王国歴史博物館」

caption.jpg

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古代文字の謎(86)

さて、「沖縄ワールド」は、

「沖縄の自然と文化、歴史が体験できる県内最大級のテーマパーク」らしい。


広い敷地内には「玉泉洞」以外にも、

本物の古民家を移築して造られた「琉球王国城下町」、

ハブ酒や地ビールの製造を行っている「南都酒造所」、

「ハブ博物公園」、

「熱帯フルーツ園」など、様々な施設がある。


ママたち3人は、まっしぐらに「玉泉洞」へ。(笑)

③2016沖縄の旅_7283 

鍾乳洞=ひんやり、冷気、という思いこみがあったママは、

わざわざダウンジャンケットを着て行ったら、

ママ: あちゃ~!洞窟の中は暖かいのよね~!


入口に表示が・・・。


「洞内温度 21度

夏 涼しく、冬 暖か

鍾乳洞の中の温度は1年を通じてほとんど変化はありません」って。


邪魔なダウンを脱いで、ずっと持ち歩くことに。(笑)


入口を入って、階段を下りて行くと、

鍾乳洞の中は、広い、広い! 

⑤2016沖縄の旅_3280 
   
通路に沿って進むと、前方に大きな鍾乳石が・・・。 

⑪2016沖縄の旅_7733

(わ~!あれ、白いフクロみたい!目立ってる~!)

と、ママが見つめた瞬間、

「そなたを待っていた」。


ママ: (は? 私を? なんで待ってたんだろう?)


ま、いっか!


さらに通路を進んで行くと、最初の突き当りの場所で、
⑪2016沖縄の旅_7733 - コピー 
    ↑ ここ


3人が口々に、

「ここ、なんかあるよね~」「なんか感じる」


ナナ: ここ、地底人とのアクセスポイントになってる!

  私、地底人だったことがあるかもしれない!


ママ、キヨ: え~っ?


ナナ: 今、私の分身みたいなのが、

  ここから地底に、す~っと入って行った気がする。





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古代文字の謎(85)

ママ: ナナさんが昨夜、

  「島へ行く前に行かなければいけないところがある気がする」

  って言ったのは、「玉泉洞」だったんだね~。

  直観、冴えまくってるよね!

と話していたら、

身支度をしていたナナさんに、また何かが降ってきた。


ナナ: そういえば!

   私、昔(象形文字)の太陽のマーク?

   「にチョン」っていうのが、ずっと気になってたんだけど、

丸題
   ほら、マサコさんのブログにも書いてたじゃないですか、

   レイキ伝授の時、

   男の子が出てきて、
腰に「にチョン」の入れ墨があって・・・。


ママ: あ~、あったね、そんな話。


ナナ: それが昨日あたりからすごく気になって 、

  なんか、[に十字]、っていうか、4分割されているようなマーク?

  それが今、すごく気になり始めて・・・。

yjimage.jpg 

ママ: ああ、そのマーク、古代文字に必ず出てくるよね?


ナナ: 行かないといけない場所が4か所なのかと思ったけど、

  筋肉反射では、「違う」と出るし・・・なにかなあ?


ママ: これ、4か所とかじゃなくて、

  この文字自体に何か意味があるんじゃないかな?


それ以上のことは誰にもわからなかった。


まさか、この後に訪れる「沖縄ワールド」で

このマークにお目にかかるなんて、予想だにしていなかった。


ナナさんの直観は、本当に冴えまくっていたのである。





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古代文字の謎(84)

ママ:あっ!わかった!

  ほかの観光客が島へ渡らないように、足止めしてるんだ!


久高島へは、本島からフェリーで約20分。

島は、貸自転車を借りれば2~3時間で1周できる広さである。

だから、殆どの観光客は日帰りをする。


ママ: フェリーは1日6回出てるんだけど、

  この時期は日が落ちるのが早いから、

  午前中とか、遅くともお昼ぐらいには島に着いて、

  観光して、午後の便で戻ってくるっていうパターンでしょう?

  帰りの便の最終は16時半だしね。


私: そっか、じゃあ、午前中が嵐なら、普通は島へ行くのは断念する、

  ってことだね?


ママ: そうそう!

  で、仮に午後になって雨が止んでも、

  もう時間的に遅いから、日を改めようと思うはず。

  そうやって、足止めさせているんだと思う。


筋肉反射をとってみると、答えはイエス。

ママ: やっぱり!


この悪天候の中、島へ渡るのはママたちぐらいのものだろう。(笑)


ママ: 今日中に島へ渡る。

  そして、明日の早朝、

  まだ観光客が一人もいないうちに浜辺へ行って、儀式をやる。

  観光客が来始めるころには、すでに儀式は終わっている。


  そういう段取りなんだと思う。


キヨ: なるほど~!

  フェリーは、14時と15時半と、どっちに乗ります?

ママ: 筋反、とってみよう!

― 14時?

― ノー


― 15時半?

― イエス


ママ: 決まりだね。(笑)

  じゃあ、まずは、「玉泉洞」だ!




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