聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(116)

さて、その3日後。(12月6日)


半年前に講座を卒業したミワちゃんが、

「ヒプノセラピー過去世1day講座」を受けに来た。


ママ: ミラクルセラピー講座でも、

 「過去世リーディング」はやるんだけどね、

 ヒプノセラピーの「過去世退行」を勉強すると、

 リーディングの幅がぐっと広がるの。


 だから、過去世リーディングに興味のある人には、

 おすすめの講座。


ヒプノセラピーのやり方を説明して、

実際にヒプノも受けてもらう。


すでに「ミラクルセラピー講座」を修了しているので、

過去世がばっちり視えるから、

誘導するママも面白くて仕方がない。


ミワちゃんも、「わ~!たのしい~!」って。


ママ: で、この日は、「解放すべき過去世」を

 視に行ったんだけどね、そしたら、今のご両親との

 過去世が出てきたの。


 ガイドに、

 「なぜ今日、この過去世を視せたの?」って聞いたら、

 「ようやく時期が来た」って!


 「人生の途中から自分を見失っている部分が

 あったけど、講座を受けたことがきっかけで、

 やっと自分らしさが戻ってきたから、

 今がいろんなことを手放すチャンス、

 どんどん手放しなさい」って。


そして、

 「すべてを手放して、次のステージへ行くチャンスが

来ているから、急ぎなさい」と。


ママが、「へえ~っ、そうなんだ~!」と感心していると、


ミワちゃんが、

「年末に沖縄へ行くんです。

それも関係あるのかな?」


ママ: えっ?私たちも行ってきたばかりなんだよ?

ミワ: はい、だからこのタイミングが不思議で・・・。


ママ: ふうん、そっかあ・・・。


過去世の解放でもあるのかなと思ったけど、

このときはあまり気に留めていなかった。


意外な事実が浮上したのは、その翌日のこと・・・。




  『聖なる樹』のHPは、こちら!

  たった1日で心の解放が習得できる! 『心のデトックス 1dayクラス』     
    
 
セッションのお申し込みは、こちら! 

 ミラクルセラピー講座』 の受講生受付中! 詳細はこちら!

PageTop

古代文字の謎(115)

さて、久高島、宮古島へは行ったものの、

このあとの展開はどうなるのか?


とりあえずは、

モトちゃんが龍の玉を6個集めるのが先決かなと

誰もが思っていた矢先。


沖縄から帰って3日後の12月3日。

モトちゃんから連絡が来た。

沖縄へ行く前から気になっていた神社へ行ってきたのだそう。


モト:神社の大杉に向かって両手を広げたら、

 龍が白い玉を持って現れたんです!

 両手で受け取って、体に入れました。

ママ: え~っ?

モト: だから、今、全部で3個持ってます。


ママ: じゃあ、あと4個かあ・・・。


モトちゃんは、沖縄から戻ってきてからというもの、

毎日、昏々と寝ていると言った。

寝ても寝ても・・・眠くて。


ママ: うん、わかる、わかる。

 沖縄へ行って、エネルギーが統合されて、

 波動が変わっていってるんだよね。

 そういうときって、とにかくやたらと眠くなるの。


ママたち4人のもっぱらの関心は、

残る4個の玉がどこにあるのか、 ということ。


ママが「竹」の付く島を調べてみると、

沖縄の竹富島

鹿児島の竹島

徳島の竹ケ島

愛知の竹島

琵琶湖の竹生島

が出てきた。


モトちゃんは即座に、「愛知です」と言った。

A3303090a.jpg

じゃあ、残る3つは?

国内か?海外にもあるのか?


翌12月4日、

各々が筋肉反射やダウジングをやって、

LINEで報告。


ナナ:国内で揃う、って出ましたよ。

ママ: 私も!国内。

キヨ: 国内、って出ました。

モト: 国内です。

 今のところ、

 愛知の竹島

 富士山

 北海道中部の山

 長崎の川

です。


ママ: わ~!モトちゃん、すごい!

 場所まで特定できてる!


そうなのだ。

モトちゃんは、沖縄へ行ってから

霊力が著しく開花しているのだった。


ママ: 後日、レイキ伝授を受けたら、

  もっとすごいことになるんだけどね。(笑)





  『聖なる樹』のHPは、こちら!

  たった1日で心の解放が習得できる! 『心のデトックス 1dayクラス』     
    
 
セッションのお申し込みは、こちら! 

 ミラクルセラピー講座』 の受講生受付中! 詳細はこちら!

PageTop

古代文字の謎(114)

東京へ戻る飛行機は夜の便。


それまでは、まるで任務遂行のご褒美に与えられたかのような、

ゆったり、まったりとした幸せな時間を過ごすことになる。


まずは、昼食。

瀬長島(せながじま)の高台に建つ、海を見下ろすレストランへ。

pic_terrace.jpg

広い駐車場の片隅にはなぜか龍神様が祀ってある。

思わず、

「任務は完了したので、おいしいご飯と楽しい時間を

お願いします」と手を合わせると、

「よかろう」


ママ:え~っ? 「よかろう」って言ったよ!

 きっと、このレストラン、当たりだよ!(笑)


本当に当たりだった。

お料理もおいしくて、見晴しも抜群で。

⑯IMG_2334 

⑭2016沖縄の旅_3911 

⑳2016沖縄の旅_1608 

⑱2016沖縄の旅_7702 

食事のあとは、島の展望台へ。

ここは空港から15分ほどの場所で、

飛行機は、島の真上を飛んでいく。


飛行機が好きなキヨちゃんは、

芝生に寝転んで、離発着を眺めていた。

㉓2016沖縄の旅_8574 

⑲2016沖縄の旅_7502

その後は、浜辺でのんびり。

㉒2016沖縄の旅_2933

3時間ぐらいはいただろうか。


「上」からは、

エネルギーチャージの時間だと言われる。

ママ: やっぱりね~。


こうして、沖縄5日間の旅は無事終了。


ママ: 残念だったのは、お天気がず~っと曇りで、

 一度も星空を見られなかったこと。

 満天の星を期待してたのになあ。


ナナさんも、「南国の青い海」に裏切られて、

「曇天、強風、波しぶきの高い海」は、まるで日本海の

ようだったと嘆いていた。(笑)


ママ: でも、帰りの飛行機で、窓の外には、

 大好きなオリオン座がずっと見えていて。

pics2157.jpg


 だから、まっ、いっか、って。(笑)



  『聖なる樹』のHPは、こちら!

  たった1日で心の解放が習得できる! 『心のデトックス 1dayクラス』     
    
 
セッションのお申し込みは、こちら! 

 ミラクルセラピー講座』 の受講生受付中! 詳細はこちら!

PageTop

古代文字の謎(113)

「白銀堂」は、

沖縄の南端に位置する漁港町、糸満市を代表する

拝所(ウガンジュ)なのだそう。
 
yjimageSD4C16ME.jpg 

航海の安全と豊漁を司る神様として

巨大な隆起サンゴが、祀られている。

9df9dc3da944368bd36186ce4af7722e.jpg 

境内には、かなり歳のいったおばあさんが座っていて、

話しかけてきた。


ママは、そのお婆さんが、

なんだかとてもこの世の人とは思えなくて、

突然、ここに降りて来たんじゃないかと・・・。


お婆さんは生まれた時からずっとこの町に住んでいて、

戦後、この町がどれほど貧しかったか、

食べるものもほとんどなくて、大変な思いをしたと

繰り返し話していた。


そして、このお堂の辺りも、昔は海だったのだと。


ママ:(あ!これを聞く必要があったのか!)。


つまり、この巨石サンゴは、その昔、海中にあったのが、

隆起して地上に姿を現しているのだ。

そうか、海の中にいらした神様なのか・・・。


お参りをすると、

「今回の任務、ご苦労であった」

というねぎらいの言葉が来た。


なぜ、「ガンガラーの谷」へ行く必要があったのかを

聞いてみると、

ママたちの過去世解放が必要だったわけではなく、

過去に住んでいた場所でもあるし、

「沖縄自体のすべてを清め、全てを光に帰す必要があった」

からなのだという。


ママ: このあとが面白かったの!


お参りの後、

お堂の周りの拝所ををぶらぶらと見て回った。

ものの5分ぐらい。


で、戻ってきたら、

あのお婆さんの姿が忽然と消えていた!


キヨちゃんもママも心臓が止まりそうになった。

「う、うそでしょ?」


本当にこの世の人ではなかったのか?

周囲を見回しても、姿は見えない。


お堂の前には国道331号が走っている。

あわてて国道に走り出て、左右をきょろきょろ・・・。


すると、

遠くの方に

お婆さんがシルバーカーを押しながら歩いていて、

ちょうど路地を曲がろうとしているところだった。


ああ・・・

ママもキヨちゃんも、力が抜けて、

次の瞬間、大爆笑。


ママ: 危ない、危ない。(笑)

 もう少し遅かったら、お婆さんが路地を曲がった後で、

 「どにもいない!やっぱりあれは人間じゃなかったんだ!」

 って大騒ぎするところだった。



  『聖なる樹』のHPは、こちら!

  たった1日で心の解放が習得できる! 『心のデトックス 1dayクラス』     
    
 
セッションのお申し込みは、こちら! 

 ミラクルセラピー講座』 の受講生受付中! 詳細はこちら!

PageTop

古代文字の謎(112)

ホテルに戻ると、

ナナさんがガイドブックを熱心に見始めた。


ナナ: なんかさあ、明日マサコさんたちは、

 「ガンガラーの谷」以外に、

 行くべきところがあるような気がするの。


キヨちゃんが筋反をとると、「イエス」と出た。


ナナさんが、

観光地図の上に手の平をかざして動かし、

「ここだ!」


ママ: え~っ?すごい! それでわかるの?

ナナ: 何となく手の平が暖かい感じがするの。


キヨ: どこですか?

ナナ:「白銀堂」だって。

 海の神様を祀ってあるって。

ママ: 海の神様かあ。

 じゃあ、行かなきゃ。

筋反でも、「イエス」と出る。


翌日、(11月30日)

沖縄最終日。


ナナさんは朝一番の飛行機で北海道へ帰った。


ママとキヨちゃんは、予定通り、「ガンガラーの谷」へ。


ここは、ツアーに申し込まないと入場できない。

「鍾乳洞が崩壊してできた谷間に広がる自然豊かな

森の中をガイドと一緒に歩く約1時間20分のツアー」

なのだとか。

IMG_2315.jpg 

IMG_2313.jpg 

IMG_2329.jpg  

ママ: 例のごとく、下調べを何もしていないので、

 よくわからないんだけど、(笑)

 「数十万年前までは鍾乳洞だった場所が

 崩れてできた約14500坪の谷」なんだって。 

IMG_2321.jpg

IMG_2324.jpg

 で、ここに行かなきゃ!と思ったのは、

 約1万8000年前に生きていた「港川人」が

 この谷に住んでいた可能性が高く、

 今も発掘調査が継続して行われている、ってとこ。


私: 港川人(みなとがわじん)?


ママ: 谷から約1km離れた石灰岩採石場で、

 50年ぐらい前に発見された人骨のことを、

 発見場所にちなんで「港川人」って呼んでるんだって。


 面白いのは、最初の復元では、こんな顔だろうと・・・。

f0008679_2135134.jpg 

 で、その後の復元では、こんな顔になってる。(笑)

f0008679_21351713.jpg 

ガイドさんが、

人骨は、 全身が岩の割れ目にすっぽりとはまる形で

発見されたが、

フィッシャー遺跡s港川 

落ちたのか、自らそこに飛び降りたのかは定かでない、

というような説明をしてくれたんだけど、


キヨちゃんと顔を見合わせて、

ママ: 落ちたんだよね?

キヨ: うん、落ちたんです。


私; なんでわかるの?

ママ: いや、なんか、「落ちた!」ってきたから。

 それに、ここに住んでいた過去世があるな、って。


なので、

「あの洞窟にいたよね?」

「そうそう、あそこで貝を食べて・・・」などと、

ふたりで、ごにょごにょ話しながら、

ツアーの最後尾をついて行った。


ママ: マイクでふたりの会話を拾っていたら、

 とんでもない内容だったと思う。(笑)


過去世はあるものの、

特に解放が必要というわけでもなさそうだった。


ママ: 沖縄に来たついでに、

 「過去地訪問」みたいな?(笑)


せっかくなので、キヨちゃんとふたりで

光で浄化しながら歩いた。


実は昨日、宮古島の石庭を見終った時点で、

「任務完了」という感覚があって、


ママ: ほら、
あのデンマークのときと同じ

 ああ、これで終わった、

 もう東京へ戻ってもいいや、って。


だから、この谷への訪問は「おまけ」みたいな

ものだったのかもしれない。


そして、次に行った「白銀堂」は、

さらにそんな感じだった。

 3月25日(土) モニターさん募集中!→詳細は、こちら!





  『聖なる樹』のHPは、こちら!

  たった1日で心の解放が習得できる! 『心のデトックス 1dayクラス』     
    
 
セッションのお申し込みは、こちら! 

 ミラクルセラピー講座』 の受講生受付中! 詳細はこちら!

PageTop