聖なる樹のヒプノセラピー物語      

引き寄せの法則(17)

私: ってことはさ、

  人生には自分が決めてきたシナリオがあって、

  そのシナリオの中には

  ハッピーで嬉しい、楽しいことも

  つらい、悲しいことも

  いろんなことが「体験」のために

  ちりばめられてるってことだね。



  そしてその「体験」には必ず「感情」が伴う。

  それが潜在意識にどんどん溜まっていって

  自分の気が付かないところで

  モグラ叩きのモグラのごとく、

  ぴょこぴょこと顔を出す。



ママ: その通り!

  エフちゃん、まとめるの、うまい!



私: でもって、顔を出すモグラは

  「過去の感情」を発振してくる・・・。



ママは、「そうそう」と大きく頷いた。


「それこそが、

『ネガティブ思考』とか、『マイナス思考』

と呼ばれる基(もと)になっているものなの」



ママ: たとえばさ、

  学校で「学級委員、やってみない?」とか

  職場で「今度の企画、やってみない?」って

  声をかけられても、

  「え・・・・いや・・・自信がないから」と尻込みするのは、

  無意識下のモグラの声なの。



  子供の頃に、親から

  「本当にあんたはなにやっても駄目ね!」

  と言われて、

  「自分はなにをやってもうまくできない」

  と思っているモグラがいたり、



  あるいは過去世で失敗した経験があって、

  「もう失敗してみんなに責められたくない」

  というモグラがいたりね。



  だから、仮に「やってよ!」と押し切られて

  引き受けざるを得ない状況になったとしても、

  無意識下からはモグラたちが

  「また失敗したらどうしよう~」とか

  「私にうまくできっこないのに~」っていう

  発振をしてくるから、

  知らず知らずのうちにその周波数と共振共鳴する

  事象を引き寄せちゃう。



  頭では頑張ろう!と分っていても、

  「よし!いっちょやってみるか!」とか

  「失敗してもそのときはそのとき!」とか

  「私だってできるはず!」

  っていう周波数は出せないの。



  だってそういう「プラスモグラ」たちよりも、

  さっきの「マイナスモグラ」たちの方が

  強くて大きいから。



私: なるほど~、そういうからくりなのか・・・。

  あ、ってことは、ママ、そのモグラちゃんたちを

  退治すればいいんだよね?

  マイナスの周波数を出すモグラちゃんたちを。



ママ: そういうこと!



   

 
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引き寄せの法則(16)

私: かなり変わってる人だね。


ママ: うん。だって、潜在意識に誘導したときにね、

  「今回なぜ地球へ来たの?」って聞いたら、

  「原始的な世界を見るため」って言ってたし。(笑)


私: どういうことなんだろう・・・・


ママ: あのね、エフちゃん、

  この世のものはすべて「素粒子」でできてる、

  っていう話をしたでしょう?


  5次元の世界では、周りを見回しても

  ただ素粒子が振動してるだけらしいの。


  でも、3次元の世界では

  その素粒子がくっついて原子になり、

  さらにくっついて分子になり・・・

  で、「机」とか「カップ」とか「肉体」とかに

  なってる。

  「固まったままの姿」でいるわけ。


  その宇宙人さんからみると、

  それが原始的なんだって。


  彼女の母星ではすべてのものは「形」がなくて

  素粒子の状態で存在しているから。


  私たちが原始時代へタイムスリップして

  「わあ! 草や枝を集めて火をおこしてるぅ!」

  って面白がるみたいなものかな。


私: ふうん。

  だから、人間界での人の「感情」を体験すると

  (物珍しくて)「わあ!感謝!」ってなるのかあ。


  高次元の世界では

  「プラスの感情」とか「マイナスの感情」自体が

  存在しないってことだね。


ママ: 地球もいずれそういう次元の高い星になる

  らしいよ。


私: そうなの?


ママ: 魂が生まれて、第1回目の人生を経験して

  その後、何万回か何千万回かわからないけど、、

  ものすごい数の転生をして、

  たくさんの「経験」を積み重ねて

  もう「経験」することがなくなったら

  人間に生まれてくることはないらしいから。


私: そうしたらどうなるのかな?


ママ: いわゆる、「上」の人になるんじゃない?

  ひとつの魂の輪廻転生のすべてを

  さいころゲームに例えるなら

  今の時代は、

  スタートして、すでに「上がり」に近づいた人たちが

  多くなってきているってことだね。


  転生の最後の方では「障害者」を選ぶことが多い、

  って言ってる人もいる。

  五体満足で経験することがなくなると、

  次には体に障害をもたせて

  いろんなことを経験するんだって。

  だから魂の古い人たち、

  いわゆる魂の高い人たちが多いんだって。

  で、そういう子供を育てる親も魂が高いらしいよ。

  合意の上で引き受けてるわけだから。


   

 
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引き寄せの法則(15)

  親が優しくないこと、

  親の人間性が気に入らないこと、

  親が子供を押さえつける、

  親が放任する、

  やりたいことをやらせてくれない

  学校の先生が嫌い

  いじめにあう、

  嫌な友達がいる

  部活が楽しくない

  勉強したくない

  職場の上司がうざい

  同僚が気に入らない

  仕事が楽しくない

  結婚したらしたで

  姑がいや

  配偶者が嫌い、離婚したい

  子供が思うようにならない

  病気や事故はだめ

  etc.・・・・



  魂レベルで計画してきたことは

  人間界では全部「いいか」「悪いか」に

  線引きされちゃうの。


  「悪い方」に入れられたことは、

  「起きてほしくない不幸なこと」に位置づけされるんだよね。


  でも、面白いのは、

  「気づき」や「学び」はそっち側にあるの。


  たとえば、エフちゃんがケーキを食べて、

  「ああ、美味しかったあ!」で終われば

  何も得られることはないけど、


  仮にお腹の調子が悪くなったとすると、

  「あ、賞味期限が切れてたんだ・・・

  今度からちゃんと食べる前に確認しなきゃ」

  って学習するでしょう?


  右手の指を怪我してしばらく使えなかったりすると、

  「ああ、利き腕を怪我するって不便だなあ」って。


  ふだん、字を書くことも、お箸を持つことも、

  自分にとっては「当たりまえ」のことなんだけど、

  怪我をして初めて「右手を使えるってありがたいな」

  って気が付く。


  そういうさまざな「経験」の積み重ねが「人生」

  みたいだよ。


  そういえば、以前、講座を受けに来た人の中に

  面白いことを言う宇宙人がいたの。


私: 講座に来る人って、ほとんど「宇宙人」じゃない?


ママ: アハハ・・・!

  そうなんだけど。


(ここでいう「宇宙人」というのは、宇宙から飛んできた  

人のことではない。笑

人は地球やそれ以外の星でも転生するが、

今生の人生において

ほかの星での記憶が強く残っている人のことを指す。

発想が変わっているなどの特徴があったりする)


ママ: その人ね、すっごくきれいで、性格も良くてね、

  人と対立するようなことも全くないというか、

  まあ、他人のことは気にならないタイプで、

  落ち込んだりすることも滅多にないらしいんだけど。


  それでも半年に1回ぐらい、

  なんだか理解できないもやもやが

  胸にぐっとくることがあるんだって。


  それで、「これは何だろう?」ってよ~く感じてみると、

  「あ、悲しみだ!」って。


  そのあとが面白いの。

  「そうか、『悲しみ』ってこういう感じなのか」って

  合掌して「感謝」するんだって。


私: え~? なぜ?


ママ: 「私は今、『悲しみ』というのを体験できたんだな」

  って思って、感謝したくなるんだって。


私: ? ? ?




   

 
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引き寄せの法則(14)

私: じゃあ、生まれる前、

  空の上でシナリオを作っているときには、

  苦しいとか、悲しいという概念はないってこと?


ママ: うん。すべてのことは

  単に「体験」のひとつに過ぎないみたいだよ。

  いろんなことを体験したいから、


  自分を映画の主人公に見立てて、

  ハラハラドキドキ、手に汗握るようなストーリーを

  作ってきちゃうみたいなの。


  だって、順風満帆じゃあ、面白くないからね。

  生まれました、

  幸せに育ちました、

  大人になって結婚して幸せに暮らして

  はい、人生が終わりました、だけじゃあね。


  ほら、運動会の障害物競走と一緒だよね?

  「障害」なんてなくたっていいけど、

  ただまっすぐ走ってゴールしてもつまらない、

  だからわざわざ、

  冒険やチャレンジの材料を用意するんでしょう?


  平均台を設置して、その上を歩くとか、

  地面に置かれた網をくぐって行かなくちゃいけないとか、

  スプーンやおたまでピンポン玉を運ぶとか、

  スタート前はみんなワクワクドキドキしてるじゃない?


  会場も大盛り上がりで、

  ワーワーキャーキャー騒いで楽しんでる。


  面白いし、

  順位を競うハラハラ感もあるし、

  うまくできた時の達成感もある。


  人生のシナリオも同じような観点で

  作られているんじゃないかと思うんだけど、


  これがわずか数十分で終わる障害物競走とは

  違って、「人生」ってことになると

  途端に「障害物」はだめ!ってことになる。



   

 
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引き寄せの法則(13)

ママ: 魂が人間の肉体に入る前の段階、

  いわゆる、「五次元」って言われてる世界にいるときは

  そもそも「善悪」の概念がないみたいなの。


私: いいも悪いもない?


ママ: らしいよ。

  ほら、いつだったか、「小林正観」さんの本の話、

  したでしょ?(『啼かなくていいホトトギス』)


― 「ツイてる」という言葉と「憑かれた」という言葉は、

  語源が同じ。

  もともと、両方とも、何かの霊が憑依しているという意味でした。


  霊体さんは感情がないので、「つかれた」という言葉が

  いい言葉なのか悪い言葉なのかということを考えること

  自体がありません。


  その人が「ツイてる、ツイてる」を連発する人なら、

  取り ついた霊は、「ツイてる、を連発したくなる

  ような現象を この人に起こせばいいのだな」と思い、

  次々にそのような現象を選んで提供してくれます。


  逆に、「憑かれた(疲れた)」という言葉が好きな人には、

  「この人の好きな言葉をたくさん言わしめてあげよう」と。


  だから、何をやっても思うよういかないとか、

  空回りするとか、 反対の結果に出るというような結果を

  どんどん下さいます。
 
  そして、ますます「憑かれた、憑かれた」を

  連発することに なります。

  霊体はただ、その人が好きな言葉をたくさん

  言わしめて あげよう、と思うだけなのです。


私: うんうん、その話、覚えてる。


ママ: エネルギーってもともと中立で、

  それを自分が「こわい」と思うか、「平気」と思うかで

  現象が異なってくるってことは・・・。

  結局、「いい」とか「悪い」も人間がくっつけた概念に

  すぎないってことだよね?



   

 
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