聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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富士王朝の復興(1)

2016年12月31日 、

ノンちゃんからメールがきた。

年明けの講座の際に解放して欲しいことがあると。


そして、

「なんだか富士山が気になるのですが、気のせいでしょうか」と

結ばれていた。


ママはさほど気にせず・・・・・


2017年を迎えた。

毎日、ワンちゃんの散歩の途中で・・・・

散歩コースにある坂の上から、

富士山を見ることができる。


ママ: なんだろう?

 富士山が気になる~!(笑)


この町に住んでもう7年になるけど、

いままでちっとも興味がなかった。


それが、

年が明けた途端に、やたら気になり始めて、

散歩の途中、立ち止まって写真を撮ったり・・・。(笑)

IMG_2350.jpg 

IMG_2475.jpg

ママ: 信じられない。なんで?(笑)


そして。


1月7日、ノンちゃんの講座の日。

家族に霊障っぽい不思議なことが起きているから、

解放して欲しいと言うので、誘導してガイドを呼んでみた。

どうすればいいのか、聞こうと思ったのだ。


そしたら、


ノン: あれ? なんだろうなぁ…?

 なんか、ガイドに本を渡されたんですけど、

 その意味がわからないなあ・・・。


私: 本?


ママ: うん、ノンちゃんのガイドさんってね、

 よく本をもって現れるの。(笑)


ママも、昨年末に、そのガイドに助けられたことがある。


ママ: やっぱり、本を持っていてね。(笑)

 ある仕事の依頼がきたんだけど、

 どうしても気が進まなかったの。

 一度は断ろうと思ったんだけど、義理もあるし、

 我慢して引き受けるしかないのかな、

 でもやりたくないな・・・・って。


もちろん、

ノンちゃんはママのそんな個人的なことは知らない。


年末の講座の最後に、

ママ: じゃあ、お互いに今解放すべきものをやって

 終わりにしましょう。

 ノンちゃん、私のを視てくれる?


ノン: はい・・・・

 いま、解放すべきブロックは・・・

 あれ?仙人みたいなおじいさんが出てきて、

 本を指さして、怒った顔をしています。


ママ: ? ? ?


解放をしてもらったんだけど、

気になるので、引き続き、

「今視たイメージの意味をリーディングしてくれる?」


ノン: はい・・・・

 あ、なんだろう、「違うでしょ!」って言ってます。


ママ: 違う、って、何が?

ノン: う~ん・・・・、仕事?


ママ: え? この仕事?講座のこと?

ノン: いえ、それではないです。


ママ: (あ! もしかして・・・!)

 別の仕事? ○○のこと?


ノン: あ、それだって言ってます。

ママ: えっと、つべこべ言わずにやりなさい、ってことかな?

  

ノン: 首を横に振っています。

ママ: やるな、ってこと? 断れって?


ノン: うなづいてます。

ママ: ・・・・・(うわ~!)


私: で、結局、断ったの?


ママ: うん。

 ガイドはね、

 「それ、違うでしょ?」って、軌道修正してくれたの。

 本はね、私の「人生のシナリオ」だったの。


私: すご~い!


ママ: うん、いつも生徒さんたちに助けられて、

 感謝だよね。


 ワクワクして生きる!って自分で決めたんだから、

 道を踏み外さないようにしなくちゃ!(笑)

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富士王朝の復興(2)


ママ: で、話を戻すとね、

 ガイドが今回も本を持って現れたから、内容を知りたくて、

 「見る必要のあるページを開いてください」、って言ったの。


 そして、

 「私が3つ数えると、

 そこに書かれていることが、まるで虫眼鏡で見るように

 拡大されて視えますよ」って。


そしたら・・・・


ノン: あ、なんか、日本地図が出てきました!

 あれ~? これ、富士山かな?

 日本地図の真ん中より右側のところが、

 ちょっと黒くなってる。

 富士山の気がします


ママ: ガイドさんにお聞きします。

 富士山で間違いないですか?


ガイド: はい。


ママ: なんで富士山なんですか?


ノン: なんか、光に帰すイメージが来ます。


ママ: じゃぁ、今、ご家族に起きている現象は、

 富士山を光に返すイメージをすると、解消されるの?


ノン: そうだと思います。


ママ: なぜでしょう?

ノン: 何かそこに役目があるような気がします。


 もしかして、過去世かもしれないんですけど・・・


ママ: 今ちょっと感じたことをお聞きしていいでしょうか?

 ご家族は、古い古い過去世で、

 この富士山を守る役目だった時がありますか?


ノン: はい、そうだと思います。


ママ: その時のことを何か引きずっている?


ノン: 引きずってはいないです。


ママ: では、その時、成し得なかったことをやりたい?


ノン: 多分、そうだと思います。


ママ: ふうん・・・。

 富士山は宇宙とつながっていますよね?


ノン: はい。


ママ: ってことは、富士山を光らせるという事は、

 地球も光らせるし、

 宇宙も光らせることになりますよね?


ノン: はい。


ママ: それをやろうとしているんですか?


ノン: 多分、そうだと思います。


ママ: じゃぁ、富士山をイメージして、

 そこに光を送るだけで効果がありますか?


 直接行かなくても?

ノン: はい。

 「それでいい」って、ガイドが言ってます。


 あ!

 なんか、このことに気付かせるために、

 家族にそういった現象を起こしていたみたいです。


ママ: ああ!なるほどねー!そっか、そっか。

 何が起きてるんだろう?って追求していって、

 ここに行き着くことになっていたわけね?


ノン: はい。

 なんだか、急がされている気がします。


ママ: そっか・・・・


ならば。


年が明けた途端に、富士山が気になり始めて、

「今年はもしかして、富士山へ行くのかな?」

と思ったのも、当たっているのかも・・・。


私: ママ、去年は年明けに、

 「今年は沖縄へ行くのかも」って言って、

 本当に行ったもんね。(笑)


ママ: そうだね~。

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富士王朝の復興(3)


ママ: 沖縄へ行くときは、

 日本列島を光らせるために、

 沖縄の光を取り戻す必要があるからって言われて、

 それで、行ってきたんですけど、

 沖縄のエネルギーと富士山のエネルギーは、

 また別なんですか?


ノン: 別ではない感じ。

 つながっている気がします。


ママ: じゃあ、

 日本列島の中であちこち光を失っている場所を

 いろんな人たちが手分けして、修復して、

 光を戻しているんですか?


ノン: うん、みんなやってます。手分けして。


ママ: 富士山はすごくエネルギーが大きいから、

 たくさんの人がやらなければいけないのかな?


ノン: 必要な人がやっていますね。

 関係のある人が。


ママ: 今、毎日あちこちで地震が起きているけども、

 それもこの事と関係しているんですか?


ノン: はい。


ママ: なんで、富士山のエネルギーを鎮めないといけないんだろう?

   そんなにエネルギーが湧き上がっているんですか?


ノン: やっぱり地球の変革期だからかな。

 噴火を沈めて、

 みんなを覚醒させるというか、気づかせる・・・


ママ: 富士山を沈めることで、皆が覚醒するの?


ノン: 徐々に、気づいてくるみたいです。


ママ: ふうん・・・。

 私は今年、麓の浅間神社に行かなくてはいけない気が

 するなあ。

 ガイドさんから私たちに、

 ほかに伝えておきたいことがありますか?


ノン: なんか、「急げ」っていう言葉が来ましたね。

 「急げ」って。


ママ: 時間がないんですね…。


ノン: 私のレイキ伝授も、

 多分、それで早くなった気がするんです。

 最初は6月だったのに。


ママ: そうだよね・・・

ノンちゃんは6月にレイキ伝授を受けたいって言ってたのに、

急に1月に受けなきゃ!って。


私: モトちゃんと一緒だね。


ママ: うん、最近、やたらと「上」から急がされてる。


ママはガイドに聞いてみた。


ママ:ノンちゃん自身も富士山と関わる過去世があるの?

ノン: あるみたいです。


ママ: それは解放したほうがいいですか?

ノン: はい。


ママ: ですよね。 (笑)

 ノンちゃんを誘導したほうがいいですか?

 それとも、

 私が視た方がいいですか?


ノン: 誘導で大丈夫みたい。


ママ: では、ふーっと息を吐いて…

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富士王朝の復興(4)


過去世へと誘導する。


ノン: あれ~?

 私が富士山を見上げている立っているヴィジョンが

 視えるんですけど、

 なんか、わたし、宇宙人の気がします。(笑)


ママ: 宇宙人! ハハハ・・・・・(笑)

 富士山を見上げながら、どんなことを考えているの?


ノン: なんか、噴火を鎮めているような。

 富士山の怒りを、上からマントか何かで覆って、

 鎮めている?

 そういう映像が見えます。


ママ: あなた1人でそれをやっていますか?

 それとも、周りに仲間がいますか?

ノン: 仲間がいますね。


ママ: みんな同じところからやってきた人たち?

ノン: 多分、いろんな星から来たんだと思います。


ママ: その時、なんで富士山のエネルギーが

 爆発しそうになっていたんでしょうね?


ノン: 戦争とか、争いの想念?

 人々の争いの想念が渦巻いているのが、

 なぜか富士山に集まってきている。

 なんかこう、ドロドロしたもの、エネルギー?が、

 富士山の噴火として出ようとしているのかな。


ママ: 富士山は、日本中のそういった負のエネルギーを

 浄化というか、そういう形で吸いとってあげてるの?

 それとも、

 自然にそこに集まっていってしまうの?


ノン: 四方八方から、

 そこに集まっているイメージが見えます。

 富士山に向かって、沖縄とか北海道とか

 日本中からそこに吸い込まれていく。


ママ: 富士山はその役目があるの?

ノン: そうだと思います。


ママ: それが溜まりに溜まったら、

 富士山自身も浄化が必要になるってこと?

ノン: はい。


ママ: たくさんの宇宙人が集まって、

 富士山を鎮めようとしましたよね?

 それで、結果、どうなりましたか?

ノン: 鎮まってますね。

 なんか、平静を取り戻したような。


ママ: もしかして、はるか昔から

 富士山を浄化するために、宇宙人たちが

 何度も訪れているんですか?

ノン: うん、やっている人たちは、いると思います。


ママ:ノンちゃんは、今生でも、

 富士山の噴火を抑える役目があるの?

ノン: はい。


ママ: 富士山の浄化と、

 ノンちゃんが龍族だったときの事は関係ありますか?

ノン: はい、あると思います。


ママ: どんなふうに?

ノン: なんか今、富士山から白龍が出たような気がする。


ママ: えっ! 私も今、同じヴィジョンが見えた!

 わ~! びっくり!

ノン: なんか、頂上から白龍が出てきた。


ママ: あ! そういえば、昔、「石の教室」の先生が

 富士山の麓に大きなエネルギー、

 白い玉のエネルギーがあるって言ってたけど、

 それがきっと、白龍なんだね。


 龍は、あるときは、「玉」の形をとったり、

 あるときは、「虹」の形をとったり、

 あるときは、「光」だったりするらしいから。


 ノンちゃんもいずれ、富士山へ行くことになりそうだね~。


ノン: でも、マサコさんたちが行く役割と、

 私が行く役割は違うような気がします。


 今、上から、「浄化」っていう言葉がきました・・・。

 浄化という意味では同じだけど、

 任務的には微妙に違うような・・・。


そして、このノンちゃんの直観は見事に当たっていたのだ。


なぜなら、この2か月後にノンちゃん、

3か月後にはママたちが、富士山の全く同じ場所を

訪れることになったから。


ママ: 同じ場所へ行ったのに、行く目的は違ってたの。

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富士王朝の復興(5)


ノンちゃんと富士山の話をしてから4日後に、

モトちゃんがレイキ伝授の2回目を受けに来た。


ママ: このときも、富士山の話になっちゃって・・・。


なんでこんなにリンクするんだろう?って不思議だけど、

考えてみれば、同じミッションをこなす人たちが

同じタイミングで受講に来るんだから、

当たり前か!(笑)


レイキ伝授を始めるべく、目を閉じて

モトちゃんのハイヤーセルフに挨拶をする。

そして、目を開けると・・・


ママは、「あっ!」と息をのんだ。

モトちゃんの体が龍に見えた。


レイキ伝授1回目を受ける前に比べて、

明らかにエネルギーが変わっている。


ママ: イスに座っているのがモトちゃんではなくて、

 龍がくねくねと座っているみたいで。(笑)


 で、背骨のあたりに、今まで集めた「龍の玉」が

 ポン、ポンと等間隔でふたつ・・・。

 太い管にきちんとはまっている感じ。

 その下にあと4つ、

 玉の入るべき黒い穴があるのが見えます。

 そこに、あと4つが集まったら入るんですね。


 あ、そっか!


ママは、独り合点した。

人間も龍も同じ。

みんな「光」なんだ。

モトちゃんが玉を集めている理由は、

龍の光を取り戻すためなんだ。


ようやく2つの光を集めたけど、あと4つの光が必要で、

それが揃うと、


ママ: わ・わ・わ! 鳥肌!

 完璧な龍のエネルギーを取り戻すみたい。

 (鳥肌が立つってことは、真実なんだわ)


改めて椅子に座っているモトちゃんを見てみると、

さっきまでは龍体に視えたのに、

今度は、龍という着ぐるみの中に、

人間のモトちゃんが入っているように視える。


そして、人間としての7つのチャクラの光だけでは

なんだか弱々しい。

着ぐるみの龍の方の7つのチャクラの光を

取り戻すことで、

「モトちゃんのエネルギー」=「龍のエネルギー」になるようだった。

要するに元の光の強さに戻るということなのだろう。


ママ: えっと、

 たとえば、原画(=龍のエネルギー)があって、

 コピーをしていくうちに、

 だんだんだんだん色がかすれていく(=人間)、

 そんな感じになっている。

 それを、もとのきれいな原色に戻している感じです。


 このレイキ伝授を受けることで、

 光のエネルギーが通るパイプが太くなるし、

 もしかすると不純物みたいなのも出て行くのかも。

 そうすることで、

 大元の原画のエネルギーに、より同化しやすくなる。


 ああ、今、

 「フィルターをはずす」という言葉が来ました。

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富士王朝の復興(6)


ママ: なるほど・・・。

 大元の原画の場所へ行きたいんだけど、

 薄いフィルターがドミノのようにたくさん重なっていて、

 なかなか辿り着けない。

 フィルターを通り抜けようとしても、弾力があって、

 ビヨ~ン!ビヨ~ン!って跳ね返されちゃうんです。


 ほとんどの人間は、自分がこのようなフィルターを

 持っていることに気づいていないそうです。


 たいていの場合・・・

 原画の存在を知ると、

 その在りかはおそらく、ワンネスとか、

 潜在意識の深い場所なのでしょうけど、


 そこに辿り着く手法として、

 それ(=原画)を感じればいいとか、

 その(原画の)周波数を自分が知ればいいとか、

 そういう事は世間でいっぱい教えている。


 で、単にそこに到達することだけを欲してしまう。



 でも、

 そこに行くまでにフィルターがたくさんあって、

 そのフィルターを自分が外していかなければいけない

 ということに気が付いていないし、

 外し方もわからない。

 だからみんな、なかなか原画に近づけないそうです。


 最近、私がよく、

 (スピリチュアルの)技法だけを学んでも、

 真理を学んでいかないと変わらない、って、

 「上」から言わされているじゃないですか?

 それは、そういう意味らしいです。


 フィルターを外すには、

 ただ突き破ればいいとか、

 ブルドーザーを持ってきて、

 ガ~ッと撤去すればよいのではなくて、

 そこに、魂の進化みたいなのが関わっている。



 「ああ、そうか!」と気がつくことによって、

 今まではビヨ~ン!ビヨ~ン!と弾力があって

 突き抜けられなかったフィルターが、

 ふっと、かき消えるように、というか蒸発して、

 次のフィルターに進めるようになる・・・。


 そんな感じらしいです。

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富士王朝の復興(7)


私: じゃあ、ママ、レイキ伝授を受けると、

 そのフィルターを外しやすくなるってこと?


ママ: え~っと・・・

 そうみたい。

 体の中を光がたくさん通るようになるから。


 う~ん・・・・

 いつも伝授をしていて思うのは、

 みんな、光が通っていないというよりは、

 滞ってる、っていう感じがするの。

 うまく流れていないというか。


私: 滞ってる?


ママ: うん、イメージでいうとね、

 ほら、クリスマスツリーの電飾。

 スイッチを入れて、パッ!と全部が点灯すれば

 パーフェクトだけど、

 あちこち電球が切れている・・・。


 レイキ伝授をうけることで、

 切れていた電球が点灯するようになる。

 そうすると、全身くまなくピカピカ光る・・・。

 そんな感じがするの。


ママの話を聞きながら、モトちゃんが口を開いた。


モト: わたし、今日、マサコさんのところへ来るまでが

 大変だったの。

 もう、なんか、すごく落ちちゃって・・・。


ママ: いつから?


モト: お正月明けぐらいからかな・・・。

 仕事の段取りが全然手につかないし、

 もうどうしちゃったんだろう、っていうぐらい・・・。


ママ: さっきから、「発想の転換」っていう言葉がすごく来ます。

 モトちゃん、年明けと同時に

 何か変わっていってるような気がする。


モト: その言葉は、1年前、八ヶ岳に行ったときにも、

 ある方に見てもらったら、「発想の転換」って言われたんです。


ママ: うわー!

 今、すごい鳥肌が立っちゃった!



 発送の転換・・・・

 今までと同じような仕事の依頼が来ても、

 これまでのように、過去の経験値を基に、

 こんな風な段取りで、

 こんな風に仕上げていって・・・ってやっていたのが、

 これからは違う発想で取り組むのかな・・・。
 


 今、「光」って言う言葉がきました。

 「光を入れなさい」って。

 そうすると、ものすごいことができる。



 えっと・・・・

 波動? 波動が変わる?

 出来上がった物の波動が変わる。

 それをまたみんなが受け取るから、

 さらに良い仕事に結びつく。

 そういう循環に、今、変わっていく時だそうです。



 例えばイラストレーターの人がいて、

 その人にいつも本の表紙を頼んでいたとするでしょう?

 ある時から急に作品の波動が変わるの。



 編集の人が受け取りに行って

 渡されたものを見たときに、

 「うまく表現できないけど、何か違うよね、今までと!

 何か今までと違うよね!」みたいな。



 技法は今までと同じで、上手なんだけど、

 そこから醸し出される波動というか、周波数というか、

 それが今、「ワンランク上」という言葉が来ましたけど、

 地球より上?宇宙の波動みたいな、

 そこから醸し出されている。

 こう、渦巻のようにビューン、ビューンって回っているのが視える。



 波動は目に見えないんだけど、受け取った人は、

 「なんだろうなぁ、なんかこれいいですよねー!」って。



 モトちゃんは、昨年1年間ですごいエネルギー変換が起きているから、

 それができるようになるんでしょうね。

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富士王朝の復興(8)


ママ: うん、そうですよ、きっと。

 手がけていくものの波動、周波数が変わっていくんだ。



 そういえば、この間、元美容師さんと、

 髪の毛のカラーリングの話になって、

 色の周波数ってその人に影響するから、

 どんな髪の色がその人に合うのか、って大事だねって・・・。



  美容師さんはメイクとかもやるじゃないですか?

 メイクも色だから、やっぱり周波数に関係してくるわけですよ。



 お花とかも一緒で、

 単に見た目のバランスが良いだけではなくて、

 周波数のバランスが大事。


 同じ材料を使って、

 同じ花器に、

 同じバランスで活けたお花が二つ並べてあったとして、


 ひとつはピンクのバラ、

 もうひとつは赤いバラが入っていたとすると、

 やっぱり各々の周波数が異なるわけじゃないですか。



 ただ、「きれい」だけじゃなくて、

 その空間に応じて、

 その用途に応じて、

 必要な周波数を作り出せたら、凄いと思うんですよ。



 この世に存在するものすべて、

 人の「思い」が作り出すものも含めて、

 全部、そういう周波数とか

 波動が関わっている気がするんですよね。




 逆に言うと、3次元の肉眼で見たときに、

 一見、バランスが取れてるように思ったとしても、

 それが形だけのバランスであって、

 それぞれの意思が持っている周波数が不一致だったら、

 ぐちゃぐちゃになるわけですよね。



モト: そうですね。寄せ植えとかもそうです。

 違うものが組み合わさって、その中で素晴らしく見えるもの、

 違うものを同士入れてアンマッチなもの、

 っていうのがありますね。



ママ: 人って、勉強しなくても、直感で、

 「いいね」っていうのは、わかるじゃないですか?



 知識があって、

 「いいねぇ、この石の周波数と木の周波数がよく合ってるね」

 とかではなくて、

 魂レベルでわかるんだと思うんですよ。



 で、モトちゃんの場合も、

 そういうことがわかっているうえに、

 勉強もしてきたから、

 これまでの仕事に、「光」をプラスしていくようにする。



 「光を入れなさい」と言うのが上からすごくくるんですけど。(笑)

 ああ! だから、そのために玉がいるんだ!


モト: ああ!


ママ: 龍のエネルギーを取り戻すと、

 ありとあらゆるところに光を置けるんですよね。

  今でもできるんだけど、まだそれが弱いんでしょうね。


 玉が揃うと、関わるもの全てに、

 まんべんなく、ポンポンポンポン光を置いていけるんですよね。

 そうすると、関わる人たちみんなの周波数が上がっていくんですよ。
 


 そうですね、

 多分、もともとその役割で天界から降りてきていたんだと思うんですけど、

 転生を重ねるうちに、かすれていったんでしょうね。



 版画を100枚、200枚と刷っていくように・・・・。



 今生でその時間を巻き戻して、

 元の原画に戻してる感じがきます。



 人は、わかるんですよ。

 100枚コピーした上でのかすれた色よりも、

 「やっぱりこの原画の色は違う!

 輝きが違う!だって光ってるもんね!」って。


 それをモトちゃんから受け取る、みたいな。

 それが今年からスタートしているんですね。


 一昨年の12月にここに来て、

 去年1年間、私と関わったじゃないですか。



 なんか、もうほぼ終わりかもしれません、私の役目。(笑)

 今、そんな感じがきました。ハハハ・・・


モト: 最終は、富士山ですね。


ママ: そうですね。

 モトちゃんの最終はそこでしょうね。


 今、西洋レイキ伝授が終わって、

 この後、プラーナ伝授でサードアイを開くんですけど、

 私の役目は、もしかするとそれで完了かもしれませんね。

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富士王朝の復興(9)


モト: 富士山が噴火して、赤い溶岩が噴出すると、

 結局、負が撒かれてしまうんですよね。


 でも、噴火を抑えることで、

 もともと持っている富士山の光の玉が解き放たれて、

 こう、光がばらまかれるみたいな・・・・、

 今、そういうのがきました。


ママ: なるほどねー。すごいですね!

 あ、そっか! わかった!

 富士山の中に溜まった人間の負の想念を

 光に戻せばいいんですね。


モト: ということですよね。


ママ: 噴火を抑えるのではなくて、

 光に変換すれば良いということですよね。

 そうだ、そうだ。そういうことだ。なるほどねー!


モト: 面白い!


ママ: いや、ほんとに面白いことが起きてるんです!

 モトちゃんとノンちゃんが絶妙のタイミングで・・・。(笑)


 ほら、お餅つきのように、お餅をつく人と、こねる人?

 ついて、こねて、ついて、こねて・・・っていうリズム。

 あんな感じで、交互に講座に来ては話の進展があって、

 それを私が伝書鳩のように、双方に伝えているんですよ。(笑)


 また、そのタイミングがすごい絶妙で。

 だから6人いっぺんに集まることもあれば、

 今日みたいに2人来られなくなって、

 マンツーマンになったりとか。



 じゃぁ、プラーナ伝授を始めますね。



 あれ?なんだろう?富士山の話をしたからかな。

 富士山と白龍が出てきました。


 この白龍は、モトちゃんではないみたい。

 でも、呼んでる、白龍が。

 目が赤くて、ピカッと光ってます。


 龍には昔から興味があったんですか?


モト: そうです、子供の頃から。


ママ: 子供の頃から、ってすごいね!


 あの、今、松果体に光を入れたんですけど、

 そうしたら、◇(菱形)の形をした紙吹雪みたいなのが

 おびただしい数、宇宙から降ってきたというか、

 全部松果体をめがけて入っていったんですけど。


 なんかそれが、龍の鱗みたいな感じでした。

 大きな金色の龍の鱗がバラバラになって、

 ビ~ッと全部入っていって、

 それがモトちゃんの中で組み立てられて、

 再び金色の龍になった、みたいな。


 分解して持ってきて、

 ここで組み立てなおしたような感じです。



 う~ん・・・

 やっぱりモトちゃんは、生まれた時からというか、

 もともと龍なんですね。


 黄金色でしたよ。

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富士王朝の復興(10)


ママ: で、金色の鱗が松果体をめがけて入っていった時に、

 松果体が六角形の立方体のような形で、

 くるくるくるくると回っていたんですけど、

 回り終わった後にパカッと真ん中が割れて、

 その中からス~ッとお花が出てきたんです。


 それが、ピンク色の蓮の花だったんです。


 その瞬間、モトちゃんがお釈迦様に見えたの。

 で、あれ?と思って。笑

 いつも、「龍」って言ってるのに?と思って。



モト: 私、昔から蓮の葉っぱとか、お花とかを書くのが

 好きだったんです。

ママ: えーっ? そうだったの?


モト: 中学校の時には蓮の花を描いて賞をいただいて。

ママ: そっかあ。なんで蓮の花?と思ったんですけど、

 やっぱり関係していたんですね。



 はい、伝授、終りました。



モト: ありがとうございました。

ママ: プラーナ伝授では、何か感じましたか?


モト: 伝授の間、ずっと光を感じていました。

 今日、自分が金黄色になるなっていうのは、

 来る時からすでに感じていたんです。


 私、神様に体を使っていただくということが

 最終目的かな?と思いながら来たんです。


ママ: 私も自分が媒体だと思っているんですけど。

 今、その話を聞いた瞬間に視えたビジョンでは、

 モトちゃんがモトちゃんを使っているように見えました。(笑)



  私たちって、肉体を持って(こちらの世界に)きているけど、

 実は、上にいた存在がが、

 ポン!と人間界へ降りてきて、

 肉体の中に意識が入って、こっち側で生きている、

 というわけではないみたいなんですよ。


 ホントは同時存在してるみたいです。

 だから、上にも高いエネルギーのモトちゃんが居て、

 そこから子分のように地上界に遣わしたモトちゃんが

 人間界にもいるという感じ。


 私自身も、ヒプノセラピーの中で、

 そういうヴィジョンを何度も視ました。


 上にいるモトちゃんは、常に下にいるモトちゃんを見ているし、

 そういう意味では、いつもイコールなのね。



 神様という人が別にいて、

 その人の家来になって使われているのとは、

 違うみたいなんですよね。

 実は同一人物。


 だから、上下が繋がって動くと、無限のことができるんです。



 さっき、モトちゃんのことを「龍」と感じたけど、

 その黄金色の龍がもともとのモトちゃんで、


 でも、龍という、目に見えない姿では

 できないことがたくさんあるから、

 たとえば、テレパシーが通じない人間界では

 言葉も伝えられないし、


 だから、「モトちゃん」という人間の子分を作って、

 そこに意識を入れた・・・。



 ところが、繋がりの部分が切れちゃってたんですよね。


 今はレイキ伝授によってパイプを強くして

 ちゃんとイコールに戻っているから、

 龍の自分に意識を置いたときは、


 何でもできるし、何でも考えつくし・・・・って。


 発想も今までと違ってくると思うんですよね。



  発想の転換っていうのは、

 今までのような、人間としてのモトちゃんの経験値ではなくて、

 龍の発想、龍の視点、

 つまり、「光の視点」からのことができるよねっていう、

 そういうことだと思うんですよね。


モト: そういうことですね。


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富士王朝の復興(11)


ママ: じゃあ、ちょっとレイキを使ってみましょうか。

 レイキで富士山のエネルギーを感じてみましょう。

 私の言う手順でやってみて下さい・・・。


 (間)


 どうですか?



モト: いろんなヴィジョンがきました。

 私にメッセージをくださいと言ったら、

 今が正念場だから、頑張りなさいと。


ママ: すばらしい~!

 私は富士山の麓のほうに、

 白い龍がとぐろを巻くように

 ゴロンと横になって寝そべっていて、

 「わしゃあ、疲れたよ」みたいに。笑



 夏ぐらいに私たちが行くと思います、って言ったら

 「まんじゅう、持ってきてくれよ」って。

 ハハハ・・・!


 えー、もう時間がないからやらないけど、

 サイババとかお釈迦様とかを感じてみても、

 波動が違います。


 あ、でも、せっかくだから、

 もうひとつだけやってみましょうか?


 伝授のときに蓮の花が見えたから、

 お釈迦様がいいかな?


 じゃあ、さっきの富士山のときの要領で、

 繋がってみて下さい。


 (間)



モト: やっと、繋がることができましたねって言われました。

 蓮の花から、素粒子のようなものが、ザ~ッと。

 これはいつでも使うことができるんですよって。


 会いたい人がいたら、

 光の糸をその人のツールに届けることで

 その人と会うことができるようになりますって。


ママ: ツール?


モト: ツールとゆうか、線をその人に伸ばしていく?

 会いたいと思ったら、光の糸をその人に送りなさいと。


ママ:すごいね!素粒子の使い方を教わったんだね。


モト: (笑 ) そうすると、その人と会う事は可能に

 なりますから、って。


 そういうことにどんどん使っていきなさいと。

 使い方はいくらでもあると言われました。


ママ: 「もうひとつだけやる」ってことに

 なってたんですね、ちゃんと。(笑)


 じゃぁ、次は、

 未来の自分と会って話をする、というのをやります。


 目の前に3年後の自分をイメージして、

 レイキのシンボルをかぶせます・・・



 あ!

 今、閃いたんですけど、


 このシンボルをかぶせるのって、

 チューニングをしているのかもしれない!


 たとえば、

 顕在意識の中で、

 「あの仕事、どうしよう?」と思っても繋がらないけど、


 シンボルを使った瞬間に、

 潜在意識のその場所にす~っと連れて行ってもらえる。



 要するに、

 脳波が変わるというか、

 潜在意識の中のその部分と周波数がピタッと合って、

 それで、その答えがポン!とくるのかなと。

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富士王朝の復興(12)


私: ママ、レイキってすごいね!

 何でもできる。


ママ: うん、エフちゃん、レイキってね、

 「お手当療法」だからさ、

 たとえば、エフちゃんが手首が痛いとすると、

 私が、そこに手を当てるでしょう?


 そうすると、

 私を媒体にして入ってくるのは、

 宇宙エネルギーなのね。


 で、私の手を通して、

 エネルギーがエフちゃんに入った瞬間に、

 その宇宙エネルギーは自動調整されて、


 手首の痛みを取るための、というか、

 手首の正しい周波数を発振して、

 波動調整をしてくれるの。


 だから、手首がもともとの正しい周波数に戻って

 楽になる、っていう原理みたいなの。



 手を当てるだけで、

 体中の必要なところに、

 必要な量だけを流してくれるって、すごいよね。


 世間にはさまざまなエネルギーワークがあるけど、


 すべて大元はレイキ(霊気)、

 つまり、宇宙エネルギーだよ、って

 ガイドが言ってた。


 ヒーリングを受けると、みんな、楽になるって言うけど、

 体の痛みを取るだけじゃなくて、


 体の中に溜まっている負のエネルギーを全部、

 色が変わったところ?

 色のかすれたところを

 元の原色に戻してくれる、


 つまり、周波数調整をしていくわけでしょう?


 そうやって、

 もとの自分の正しい周波数に戻るから、


 楽になったりとか、

 痛みがなくなったりとかするんだよね。


 以前、講座に通って来ていた生徒さんで、

 アロマトリートメントとかをやっているんだけど、

 お客さんが入口から入って来た瞬間に、

 今のその人に必要な色とか香りが視える人がいたの。


 で、視えた色のシーツを使い、

 視えた色のシールを体に貼ったりしていたんだって。


 彼女の場合は、生まれ持ったものがあって、

 直感でわかるから、

 これだ、これだって、必要な周波数のものを使って、


 要は、知らず知らずのうちに

 周波数調整をしていたんだろうね。


 いつも3か月先まで予約がびっしりなんだけど、

 人気の秘密は何だろう?って聞いたら、


 「う~ん・・・、わかんないけど、

 人生が変わる人が多いからかなあ?」って。(笑)


 結局、不要な思い込みとか、

 仕事がうまくいかなくて・・・っていう悩みとか、

 そういう負のエネルギーも、


 施術を通して周波数調整されるから、

 変わっていくんだろうなあ・・・。


 ミラクルセラピー講座を受けてからは、

 色やか香りにプラスして

 レイキとか、

 音叉とか、

 過去世解放とかを併用して、

 ますます腕に磨きがかかったらしいよ~。(*^_^*)

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富士王朝の復興(13)


さて、モトちゃんはレイキ伝授が終わって、

最後に、「レイキ整体」を練習したんだけど・・・。


ママ: もう、過去世が出るわ、出るわ・・・。

 過去世のオンパレード!(笑)


伝授中の間もずっと、過去世を解放したり、

ガイドのメッセージを伝えたり、

かなりのことをやってるんだけど、

それでもなお、「これでもか、これでもか」と。(笑)


私: その内容については、既にママが書いたので、

 こちらをお読みくださいね~。


  ⇒ 過去世で腕の痛みを治す(1)

  ⇒ 過去世で腕の痛みを治す(2)

  ⇒ 腰の痛みを治す(1)

  ⇒ 腰の痛みを治す(2)


この日、レイキ伝授は無事終了し、

龍時代の解放もたくさんやったし、

さあ、これでモトちゃんは新天地へ飛躍・・・!


・・・するかと思いきや、


信じがたいことが起きた。


なんと、ママは、「神様」に説教をする羽目に。


ママ: だって、そうでもしなきゃ、モトちゃんの人生を

 守れなかったんだもん。



事の発端は、こうだ。

レイキ伝授翌日の夜、ママはモトちゃんと電話で話をした。


ママ: 昨日の解放後、腰はどお?

モト: 腰のヒリヒリが無くなりました。

  肩の後ろ側の痛いのも治りました。


ママ: うわ~、良かったね~!

  じゃあ、昨日の「発送の転換」について、

  せっかくだから、モトちゃんのガイドにも聞いてみましょう。

  誘導しますね・・・


モト: 水色がかった、白い龍が出てきました。


ママ: その人は、モトちゃんにとってどんな存在の人ですか?


モト: 「気持ちを伝える人」だそうです。


ママ: なぜ、「発想の転換」って言ったんですか?


モト: 愛を注がなければならないから。

 愛を伝えなければならないから。

 多くの人と関わることが大切。

 もっと多くの人とコミニケーションをとっていくことが大切。


ママ: モトちゃんは、一昨日の夜、

 仕事の段取りがうまくいかなかったんですけど、

 それはなぜですか?


モト: やり方が違っていたから。

 もっと違うやり方がある。


ママは、モトちゃんの潜在意識から「仕事のガイド」を呼んで、

その「やり方」を具体的に聞くことにした。


おじいさんが出てきた。

こと細かにアドバイスをしてくれたんだけど・・・


だんだん雲行きが怪しくなってきた。

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富士王朝の復興(14)


モトちゃんが、今現在やっている仕事とは全く別のことを

口にし始めたのだ。


自分の住んでいる地域は、過疎化が進んでいるから、

それを食い止めるために、

ハウスを作って、

特産物を育てれば、

人も生かせるし、

地域も活性化できる、

そのためにはハウスを作る資金を作らなければ、って。


ママ: 地域の人を生かすとか、地域貢献とか、

 この間までと言ってることが違う気がするんだけど・・・?

 なぜ、急に、地域貢献なんて言い出したの?


モト: 地域の人たちが幸せじゃないから。

 みんな、困っている。

 跡継ぎがいないから。

 空き家になってしまう。

 若い人たちが都会に出て、戻ってこなくなったから。


ママ: ガイドのおじいさんにお聞きします、

 地域貢献をしてあげることが、皆の救いになるんでしょうか?


ガイド: それしか、ないだろう?

 土地も浄化させなければならない。

 土地が死んでいる。

 体が壊されている。

 魂も壊されている。

 魂を輝かせてあげなくてはならない。



ママ: ・・・・・・・

 (う~ん・・・・、なんかしっくりこないなあ・・・)


 例えば、有機栽培でこういう野菜を作りたいとか、

 まず先にやりたい目的があって、

 それに賛同する人たちが集まって、

 その結果としていろんな会社や共同体ができる、


 そうやって地域が活性化するのならわかるけど、


 いつも地域の活性化とか、

 人を生かすとか、育てるとか、

 抽象的なのが先にきて、

 モトちゃん自身が本当は何をやりたいのかが、

 全く見えてこないのよね・・・・。


 なんか、違和感を感じる・・・・。



しかも、モトちゃんの口から語られてはいるけど、

まるで誰かに操られて、

言わされているかのような錯覚すら覚える。


そこで、ママは思い切って聞いてみた。


ママ: モトちゃんは、地域のためとか、

 土地の浄化とか言っていますが、

 それを促しているのは誰ですか?


すると。


モト: 神様です。

ママ: 神様って?


モト: この辺一帯の土地の神様です。


ママ: (ああ・・・、モトちゃんが住んでいる土地の神様だ)

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富士王朝の復興(15)


ママ: その神様に、少しお話をさせていただいてもいいですか?

 私から見ると、モトちゃんは苦しそうに見えます。


神様: そう。(苦しまずに)土地の浄化を楽しんでやってもらいたい。


ママ: なぜ、彼女はこんなに苦しそうなの?


神様: 土地の想いを強く受けているから。


ママ: 具体的に(土地のために)何かをしなくても、

 土地を愛し、

 土地に(イメージで)光を送るだけではダメなんですか?


 そして、その土地で楽しく生きていくこと、

 そういう方法を選択してはダメなんですか?


神様: 良いであろう。



このあとの対話の内容をママはあまり覚えていない。


そもそも、講座中の出来事や、セッションの内容等は、

五次元マサコがやっているので、


三次元のママは、

まるで深い夢から覚めた後、

その直後だけは内容を覚えているけど、

しばらく経つと、全く思い出せないのと同じで、

ほぼ何も覚えていないのだ。


ママ: 電話を切ったあと、急いでメモをとったのを見ると、

 神様にけっこう進言しちゃったりなんかしてる。(笑)



 私が話した事は・・・・。


 土地の浄化をしなければいけない、

 地域を活性化しなければいけない、


 地域に仕事を増やし、

 人々が残り、

 都会に出た人たちが戻ってきて、

 空き家にならないように


 そういったことをするのではなくて、


 モトちゃんのように、その土地に残っている人たちが

 楽しく笑いながら生きていくこと、

 それで良いのではないかと思います。
 


 人にはそれぞれシナリオがあるので、

 土地を出て行く人には、それなりのシナリオがある。


 空き家になるには、それなりの何か必然のものがある。


 それを変えようとするのではなくて、

 そこに残っているモトちゃんが、

 その土地で楽しくハッピーに生きていくこと、

 それが大事だと思います。


 そうでないと、今の彼女の人生は修行になっている。

 ただ、苦しんでいるだけ。


 彼女自身が彼女の人生を生ききることこそが

 大事だと私は思います。


 それに、私も故郷を離れて東京で暮らしていますが、

 故郷を思う気持ちがないわけではないし、

 離れていても故郷に光を送ることはできます。


 そして、私は生まれた土地を離れましたが、

 新しい土地に感謝をし、

 その新しい土地にも光を送って生きていけばいいと思います。


 なぜなら、すべての土地は深いところで

 ワンネスにつながっているはずだから、

 1カ所に光を送れば、

 その光は、すべての土地に届くはず。


 そうではないですか?



 その土地に住んでいる人たちが、光を送り、

 楽しく生きていけば、その波動がその土地に行き渡り、

 その土地を浄化することにつながると私は思います。



後で聞いたら、

モトちゃんが言うには、神様は笑っていたのだそう。


モト: 自分の考えが打ち砕かれた感じ?

 そういう考え方もあるのか?って感じで笑っていました。

 そして、よかろう、そうしなさいと。


最後に神様は、モトちゃんにメッセージをくれた。



神様: 波動。人の波動、土地の波動があってこそ

 光が生まれるんだから、

 去るものを気持ちよく見送ることも大切。


 残るもの、また新たにくるもの。

 土地と人の波動があってこそ、光り輝く土地になるであろう。


 このことを大切に思って、自分の人生を謳歌しなさい。

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富士王朝の復興(16)

神様との対話が終わり、モトちゃんが、

「私、もうこれで大丈夫なんですかね?」と言うので、
 

「そうだね、自分の人生を楽しく生きていいんじゃない?

もし、それに対するブロックがあったら、解放しておこうか」



リーディングをすると、過去世が出てきた。


きれいな森に住む女の子。14歳ぐらい。

白いワンピースを着て、髪は黒く、青い瞳。

1本の木に手をついて立ったまま、1歩も動けない状態。

後ろには鹿がいて、女の子を見守っている。


ここまでのヴィジョンを視て、

ママは「あれ?」と思った。


なんだか、実体がない感じ・・・・。


さらに先を視る・・・


ああ、なるほど・・・。

この子は、未来から来ているのだった。


森に住んでいたころ、

両親が、木の伐採とか、森に動物の住処がなくなるとか、

そういう話しをしているのを耳にして、

子供心にとても胸に残ってしまい、


転生してからも、

心配で心配で、その森を見に来ているのだった。



解放のイメージは・・・。


ムーミンに出てくるミーのような雰囲気の魔女が、


mig.jpg

大きなバルーンのついたかごで迎えに来てくれて

女の子をヨーロッパの自宅へ連れて行ってくれた。


そこには、ベッドで眠り続ける彼女の姿があった。


彼女は、森林破壊を心配するあまり、

夢の中で過去世の森を見に行き、

意識がそこへ残ってしまって、

現実に戻ってこれないのだった。


魔女が液体の入った杯を、彼女の口元へ持って行った。

オレンジがかった黄色の液体を飲ませると・・・。


女の子の脳みその中に残っていた「森の記憶」が、

黄色オレンジのモヤモヤモヤモヤした煙になって

鼻からす~っと全部出て行った。


記憶が消えて、頭の中がクリアになると、

彼女はパチっと目を覚まし、

「あー、よく寝た~」って・・・。


ママ: その魔女は、その過去世の時に

 森の中に住んでいた妖精だったと思います。

 その当時の知り合いです。


 モトちゃんの、「土地に関する危機感」は、

 この過去世の影響も受けていたようですね。


さらに、翌(13日)の朝・・・。


起きた瞬間にある言葉が降ってきた。


ママ: 朝によくメッセージが降って来るんだけど、

 それはきっと脳波が眠りから覚めるとき、

 デルタ波(睡眠中)⇒シータ波⇒ベータ波(起きているとき)

 という状態を辿るからだと思う。


 まどろみとか、うとうとしているときって、

 潜在意識に繋がっているから。



メッセージの内容はこうだ。


「モトちゃんが、土地が汚れている、

水をきれいにしなければならない、

地域を活性化させなければいけない、

そうでないと、ここの土地が死んでしまうと思っているから、

そういう現実がある。


それゆえ、その現実から抜けられない。


そこを解放したほうがよい」



なるほど・・・・。


モトちゃんの中に、そういう思い込みがあるんだ。


そして、「思考は現実をつくる」ので、

モトちゃんはそういう現実を見せられ、

危機感を感じているのだろう。

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富士王朝の復興(17)


ママは、モトちゃんに電話をかけて、その旨を告げた。


「思い込み」は、過去世からきているようだった。


視に行くと・・・。


天界から人間界をサポートにきた妖精のような女性が、

文明開花していく人間社会にすごい危機感を感じている。


人間は、より良い暮らしを求めて、便利な道具を作り、

やがて、空を汚し、木を伐採し、

だんだん環境が破壊されていく。


その状況を見て、「大変、大変!」と動揺し、

なんとかしなくては!と思っている。



解放のイメージでは、


その様子を上から見ていた白いヒゲの神様が、

彼女を磁石です~っと天界に吸い上げて、話をしている。


「人間というのは、

自分たちの暮らしを便利にするために道具を開発していく。


やがて、

そのことにより、環境が破壊されるということにも気づいていく。

栄枯盛衰、物語の起承転結のように、

一定不変のものはなく、

すべての物語はただ織りなされていくようにできている。


ゆえに、そこに危機感を感じるのではなく、

たとえそのような時代に遭遇したとしても、


人々はいつか、

環境を破壊せずに、道具を開発できないだろうかとか、

調和を大切にしなければならないとか、

そのように、愛に目覚め、

魂を磨くことができる。



だから、

あなたは破壊された土地を元に戻そうとするのではなく、

人々に愛をもつことを教えなさい」


過去世を入れ替えると、

彼女は今度は人間の女性に生まれ、


不毛の地で、種を植え、

その種に愛情を注ぐこと、

空に向かい、太陽に暖かい日差しをお願いすること、

万物すべてのものに感謝し、慈しむことを教えている。


50年後、100後、

再び彼女が妖精の姿でその土地を見に来ると・・・。


その土地だけが、世界の中で

まるでディズニーランドのように光り輝き、

幸せな波動で溢れ、

野菜や果物も大きく育ち

人々は愛を持ってその土地で暮らしている。


そう、野菜や果物に愛を注ぎ、

その愛が注入された食物が育つという、

パラダイスの土地になっているのだ。


それを見て彼女がとても嬉しく思っている。


結末を聞いて、モトちゃんがほっとした様子だった。



ママは、スコットランド北東部にある、妖精の住む土地、

「フィンドホーン」のことを、ふと思い出していた。


1962年にアイリーン&ピーター・キャディ夫妻と、

友人のドロシー・マクリーンが、

フィンドホーン湾に面した荒地に一台のキャラバンカーで住み始め、

生活のために、その荒地に野菜を作り始める。


ドロシーは、植物の精霊と繋がりながら、アドバイスを受け、

乾燥した砂地の土壌と気候からは、

通常育つはずのない種類の植物が育ち始め、

出来るはずのない立派な野菜が採れるようになる。


栄養のない砂地から巨大なキャベツが採れたり、

60センチものブロッコリーが採れたり、


土壌学者なども調べに来たけど、理由はわからなかったそう。


人間と、自然の精霊との共同作業による野菜作りから、

この場所に魅かれた人々が加わるようになり、

やがて共同体が形成される。

FINDHORNより


ママ: 私の大好きな本、『植物の力』~内野久美子著

 の中にも、「ドロシーは植物の精霊とコンタクトをし、

 その導きで地球の力や植物の力を最大限に引き出す事が

 できました」って書いてある。


 「ここでは人間だけでなく、植物や自然にも意識を認め、

 お互いの尊敬に基づいた共生関係が生活の基本と

 なっています。

 植物は、精霊という意識体を持つ者として、人間と同列に

 扱われています」って。


 そしてね、この地で短期間のプログラムを体験した著者が、

 食事の素晴らしをこんな風に書いてるの。


 「ベジタリアンのフードはすべて、アチューンメントをして、

 こころを尽くして植えられ、育てられれ、収穫され、

 さらに料理されます。


 食べ物に感謝しながらの食事となるのですが、

 その美味しさは、まさにソウルフードと言うべきもので、

 力とエネルギーがみなぎり、私はこのような力を与えて

 くれる食事は今まで食べたことがありません」



 なんだか、さっき視た過去世が

 こういうことを言ってるのかなあ、って。

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富士王朝の復興(18)


その日の夜、

ママはナナさんと電話で話しをした。


昨年の11月に沖縄、久高島へ行ってから、

小休止のように何事もなく平穏な日々が続いている。


まるでミッションなんて最初からなかったんじゃないかと

思えるぐらい・・・。



それで、ママは、ナナさんに提案した。


ママ: これからどんな展開になるのか、

 ちょっとガイドに聞いてみない?

 私を誘導して、ガイドにつなげてくれる?


ナナさんが誘導を始めた途端、


ママ: (うわ~!白キツネが出てきた~!

 なんか、嫌な予感・・・)


キツネは、「こちらへ」って感じで道案内をしてくれる。


(ついて行きたくないな~。

その先にあるものを見たくないんだけど・・・・)


ほら!

案の定である。


案内された場所は山の中にある小さなお稲荷様で、

そこには白い着物を着た長い黒髪の女性が立っていた。


ぞぞぞ~!


ママ: わ~! この人、ここで自害してる~!

 あ! この人・・・


ナナ: 私だよね。


ママ: な、なんでわかったの?こわっ!


ナナ: 「私だ!」と思って。


ママ: なんで、こんなのが出てきたんだろう?

 解放の必要があるのかな?

 ちょっと視てみるね・・・・

 ・・・・・・・・

 ああ、この女性は、巫女さんだったみたい。

 日本の古い古い時代だね~。



彼女は、巫女さんで、霊能力がとても高かったようだった。

そして、何かを占うときには、いつも鏡を使っていた。


その能力を朝廷に重宝されていたが、

彼女が民衆に崇拝されることを

次第に疎ましく思うようになった朝廷は、


「その鏡を献上せよ」と。


でも、鏡は彼女の分身。渡すことはできない。

彼女は断り続け、遂には命を絶ってしまう。


そして、鏡はどこを探しても見つからないのだった。


それもそのはず、

彼女の命が尽きると、鏡も一緒に消えるしくみになっていたから。


鏡を誰にも渡さないために、彼女は自分の身を消したのだ。


ママはこの過去世を書き換えて解放したけど、

鏡のことがとても気になった。


ママ: 「鏡」っていうのが、なにかのキーワードのような・・・。


 ねえ、今度はナナさんが、今の過去世を視に行ってみて?

 誘導するから。

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富士王朝の復興(19)

ナナ: う~ん・・・・

 平安時代みたいな感じの服を着た、

 3人の女の人が立ってる。


 三角形になるように向き合って。


 一人は私で・・・あとふたりは・・・誰かなあ?

 マサコさんとキヨちゃんのような気もするけど。


ママ: (3人が三角形になるように向き合って立ってる?

 それって、まさに久高島での儀式のときとおんなじじゃん!)


ナナ: 私は胸のところに、鏡を持ってる。

 鏡って言っても、銅鏡。


ママ: 3人とも持ってるの?

ナナ: 私だけが持ってる。


ママ: それで何をやってるの?


ナナ: なんだろう・・・・?

 なにかの儀式だと思うんだけど。

 う~ん・・・・、これ以上はわからない。


ママ: そっかあ、やっぱり、「鏡」が気になるなあ・・・。

 ちょっと、リーディングしてみるね・・・・。



すると。


ナナさんとその鏡に関わる過去世がふたつ出てきた。


それらを解放する。



ひとつは江戸時代で、

お嫁に行くとき、母親から渡された手鏡に関わる過去世だった。


ママ: あれ?

 なんかさあ、今、ナナさんの部屋の中にその手鏡が

 浮かんでいるのが見えるよ?


 もしかしたら、この手鏡って、

 ナナさんと一緒に転生を繰り返しているんじゃないかな。

 
ナナ: あっ! そういえば・・・・

 私、以前に母親から手鏡をもらったのを思い出した!

 探せばどこかにあるかも!


ママ: え~?



ママ: そしてね、エフちゃん、

 翌日、ナナさんがLINEで

 写真を送ってくれたんだけどね、

 見た瞬間、「ぎゃっ!」って叫びそうになっちゃった。(笑)

 「私が視えたやつだ!」って。


無p題

ママはこの日以来、鏡がすごく気になり始めた。



ママ: なんだろう?

 鏡の世界って・・・・異次元だよね?



後でわかったことだけど、

鏡は、「古代文字の謎」を解くヒントだった。


ママたちはミッションの第1部完了に向けて、

すごいスピードで突き進んでいたんだけど、

まだ気づいていなかったのだ。


この翌日(15日)にノンちゃんが発した一言が、

今までの全ての出来事を、

1本の線で繋いでいくことになる。

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富士王朝の復興(20)

1月15日。

ノンちゃんのレイキ伝授1回目。


ママ: ねえ、エフちゃん、

 モトちゃんも、龍族の解放がこれでもか、これでもか、って

 後から後から出てきたけど、

 ノンちゃんも負けず劣らず、

 解放が次から次へと出てくるの。(笑)


レイキ伝授中もたくさん出てきた。


ママ: まず、最初に解放しなくちゃいけないことは、

 「視えるけど、聞こえない」っていう思い込み。


私 : 視えるけど、聞こえない?


ママ: うん、ときどき、そういう人がいるの。

 ガイドに誘導しても、過去世に誘導しても、

 抜群に視えるのに、

 「ガイドはなんて言ってますか?」って聞くと、

 途端に、「何も聞こえません」とか、「わかりません」って。


 高次の存在や、植物、動物、石などの声が

 「人間の音声のように聞こえる」と思っている勘違い を除けば、

 たいていの要因は過去世からきている。


ノンちゃんの場合も例外ではなかった。


ママ: 面白いのは、最初に、杖を持ったおじいさんが現れて、

 本を指さしたこと。

私: また、だね!(笑)


ママ: うん。

 で、何を言いたいのかなあ?って思ったら、

 ポン!と過去世が浮かんできて。

私: じゃあ、ノンちゃんのシナリオを見せて、

 「これを解放しなさい」って言ったんだね、きっと。

マ: だよね~。(笑)


さて、過去世は・・・・。


ママ: 日本の古い時代。

 17歳ぐらいの女の子(ノンちゃんの過去世)が道に立って、

 空を見上げている。

 この子は、妖精とか、龍とか、雲の上にいる人々とか、

 いわゆる目に見えない存在が見えるみたい。


 小さい時は無邪気に、

 「あそこに妖精がいる!」とか言ってたんだけど、

 皆から、「そんなのいるわけないでしょう」とか、

 親にも、「何を言っているの?この子は?」みたいに言われるので、

 だんだん口にしなくなるの。


 それで、


 そういうものは視えないのが普通なのに、

 見えてしまっている自分は良くないんだ、みたいに、

 それをマイナスに捉えてしまうの。



 対話をするとか思いつかないし、

 話せるということも、もちろん知らないので、

 なんで自分には視えちゃうんだろう?って、

 そう思って、いつも、空をぼんやり見上げている。


 実は、

 向こうはテレパシーで色々と話しかけてきていたんだけど、

 見えるはずのないものが見えていると思って否定しているから、

 自分で受信機のスイッチをオフにしている状態なのね。



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富士王朝の復興(21)


*4/15~5/6 のブログを更新しました♪



ママ: じゃあ、これを書き換えて、スイッチをオンにしますね。


 夢の中に、さっきの(本を指さしていた)おじいさんが現れて、

 「スイッチを入れなさい」みたいなことを言うの。

 女の子は、「え?」って不思議に思うんだけど、

 「ほら!」って、電源みたいなものを差し出されて・・・。


 それがまぁ、例えば、赤と青のスイッチがあって、

 今、赤の方がスイッチオンになっているとすると、

 もう片方のスイッチを押しなさいって指示されるのね。


 それで、恐る恐るスイッチに触れると、

 赤が切れて、青い方が点滅して、オンになるんです。



 翌朝、目が覚めて、変な夢を見たと思っているんですけど、

 いつものように道端に立って空を見上げると、

 目に見えない存在たちが、みんなニコニコしながら、

 「やっと話せるね」って言ってくるんですよ。


 女の子は、それを感じて、

 「あれ? 私、なんかあの人たちの言っていることがわかる!」って。


 すごく驚くんですけど、

 「君が見えているものは、本当に存在しているんだよ~」

 って言われて。笑


 「みんなには見えないんだけど、でも、君には見えるんだよ」って。

 そう教えてくれるの。


 で、「そうなんだ・・・!」って。


 でも、決して人には言わないんですね、否定されるから。



 それ以降、

 山に行ったりすると、精霊たちが話しかけてくる。

 もうすぐ雨になるから帰りなさいとか、

 いろんなことを教えてくれる。


 それをキャッチできるようになったの。


 それで、あの人たちの言うことを聞き取れるんだ、って気がつくの。

 それでもう、楽しくて楽しくて。


 あるとき、親が山に行く支度をしながら、

 「今日は雨になるかしらねえ」って話していたので、

 何気なく、

 「そうなの? 雨になるの?」って上に聞いてみたんです。


 そしたら、「大丈夫」っていう答えが返ってくる。

 それで、「おかちゃん、今日は大丈夫よ」って。



 その通りになって、

 「あー、すごい!会話もできる!」と思って。


 以後、対話を少しずつ増やしていくんですね。


 彼女は、見えるとか、わかるとか、一言も

 みんなには言わなかったんだけど、

 「○○ちゃんはお天気が当たるから」って、

 みんなが聞いてくるんですよ。


 「雨が降るなら田植えは明日のほうがいいかねー?」とか。(笑)


 上に聞けば答えがわかるから、それを教えてあげるんです。



 じゃぁ、これに入れ替えますね・・・。


 入れ替えたら、

 太陽や月や、雲、精霊たちが一斉に、

 「はあっ・・・!」って安堵のため息を漏らして、

 「やっと解放したよ、これを!」って。(笑)


ノン: やっと解放した? (笑)


ママ: みんなが待ってたんじゃないですか?

 この過去世を解放するのを。

 「自分は上の声が聞こえない」、って思い込んでいたから。


ノン: 笑える!ははは・・・・


ママ: 私たちって結局、3次元とか4次元とか5次元とか、

 次元の重なったところに存在していて、

 違う次元のものが視えたり聞こえたりするという事は

 テレパシーで何となく感じるということであって、


 その視えているものが、口を開けて、肉声で、

 「ノンちゃん!」って話しかけてくるわけではないじゃないですか。


 さっきの過去世の人も、

 自分はふっと見えることはあっても、

 聞こえる、つまりテレパシーで話せなんてわからなかった、

 それだけですよね。


ノン: そう、ほんとにそう。わからなかったんですよね

 なんとなく、こういう感じなのかなあ?ぐらいはわかるけど。


ママ: それですよ!


ノン: 今まではね、一生懸命、

 「なんとかして聞こう、聞こう」としている感じだったんですよね。


 で、何となく「感じて」いるような気がしても、

 どこかで、「いや、ホントかなぁ?」っていうのがあったり・・・。


ママ: 解放したから、もう大丈夫。(笑)



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