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聖なる樹のヒプノセラピー物語      

第8章~レイキ(5)

あれ? さっきの広い草原で瞑想している男の人が再び現れた。
 

今度は一人ではない。
沢山の動物たちが集まってきて周りを取り囲んでいる。


「皆と一緒の方が楽しいでしょ?」という言葉が浮かんできた。


次に、さっきの切り立った崖の上で瞑想している場面に飛んだ。


なんと、木や風や雲の精霊たちが周りに集まってきた。


再び、「皆と一緒の方が楽しいでしょ?」という言葉が浮かんできた。


そして、メッセージ。
「(あなたの)そばの赤い花の美しさに気付くことの方が大切」


この瞬間、場面は薄いグレー 一色に変わり、、瞑想している男の人の すぐ脇には、鮮やかな一輪の赤い花が咲いているのが見える。


続いて、
「自分の悟りを開くのではなく、今度はその悟りを人のために使いなさい」 というメッセージが・・・。


Kさんがママの合掌した手に再び触れると、 今度は沢山のオレンジピンクの小花が目の前でぱあっと一斉に舞った。


両手を開くと、
なんと、左手には金貨の山、右手には巻物を持っている。


ママには、もう訳がわからない。


しかし、このあと、さらにとんでもないものが現れた。

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