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聖なる樹のヒプノセラピー物語      

第9章~レイキで見た過去世(11)

古代ギリシャとアトランティスの過去世が目に留まって、
「ああ、そうだ、あの時も、あの時も、使命を放棄しちゃったから、そうだ、今度はそれを遂行しよう! 」と思ったの。


ママはこのことを「とても不思議」と言った。


「自分の過去世をこんな風に、1本につなげて考えてるなんて・・・」


ええっと、ママ、ごめん、ちょっと話を整理してくれる?


「うん。まず、江戸時代に崖の上で瞑想して、真理を追究する人生でしょ?
そして、今度生まれる時は、人生を自分のためだけではなく、人のために使いたいと思う」


うん、うん。


「そのときに、どんな風に人の役に立とうかなと考えて、過去の沢山の人生を振り返る。

そしたら、古代ギリシャのとき、ヒーラーとしての使命を放棄した人生が目に留まる」


うん。


「アトランティスのときに、オリハルコンを手離して、自分の使命を放棄した人生も目に留まる」


うん。


「それで、その時の使命を遂行する人生にしようと考える」


「そのためには、当時お兄ちゃんだったKさんと再会する必要がある」


うん、それがヒプノの教室だよね?


「そう。そして、教室の先生は当時のお母さん。
Kさんからはレイキのアチューンメントを通して当時のエネルギーを蘇らせてもらう」


アチューンメントの間中、今回のヒプノに関わることになった過去世をいくつも 見せられ、かつ、沢山のメッセージをもらう」


うん。


「その後、ヒプノを学んでいく課程でその時に見た過去世が徐々に紐解かれていって、 今生自分が決めてきた人生のシナリオを知っていく」


なるほど。


「と、ここまではそんな感じかな」


え? まだ続きがあるの?

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