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聖なる樹のヒプノセラピー物語      

第21章~時空を超えた再会(7)

ママは今はヒプノやシータができるし、メッセージも受け取れたりす
るから、あまりダウジングはやらなくなったけど、ヒプノに出会うまで
は、本当にお世話になったんだって。 

ある時は、旅行に行く日程、航空会社、飛行機の時刻に至るまで
ダウジングで決めたこともある。

「どちらかというと、おおざっぱじゃない性格の方が向くかも」

そうなの?

「うん。たとえば、このセミナーに行った方が良いですか?って聞く
とするでしょう? NOとでたら、おおざっぱな人は、行かない方が
いいんだ~、で終わっちゃうの。
細かい性格だと、なぜ?って聞いていく。
楽しめないから? 何も得られないから? 一人でなくて、友達と
行くとしたら?とか。角度や視点を変えてあれこれ聞いていくと、
自分が納得できる理由まで辿り着くの」

どんなツールでも、向き不向きがあるらしい。

「オラクルカードは、ほら、いつかミミさんに教わったでしょう
それをそのまま教えてあげてるの」

北向き法でも、ダウジングでも、カードでも、Oリングでも、何でも
いいんだけど、こう言った方法を使って、常日ごろから自分の潜在
意識に繋がる場数を踏んでいると、ヒプノにも有効な気がする、って
ママは言った。

自分の潜在意識と仲良くしておくことだよね、って。

Tさんは、早速カードを購入したと連絡をくれた。

レイキのアチューメントも受けることになった。

Tさんは魂がとてもピュアだったから、アチューメントを受けてエネル
ギーの回路が開いたら、きっとすごく潜在意識に繋がるようになる
だろうな、ってママは思った。

そして、その予想通り、Tさんは目に見えて変わっていった。

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