聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の再会(25)

スーちゃんのハイヤーセルフは、
「今、大きく変わっているときだけど、怖がらないで、
(それを受け入れて)変わっていって大丈夫だよ」と言った。

「エネルギーを通すことは、今のうちにやっておきなさい。
今年が一番変化のある年になるよ」とも。

ママはセッションをやっている最中に、突然あることを思い
ついた。

そうだ! きっとそうに違いない。

聞いてみよう。

ママ:ハイヤーセルフさん、スーちゃんはあの惑星(ほし)から
一緒に降りてきた同志ですか?

ママにはどうしてもそう思えて仕方がない。

最初に会ったとき、スーちゃんはこんなことを言っていた。
「子供のころから、神社にお参りに行く度に、なぜか絵馬に
”世界平和”って書いていたんです」

古い時代にママと一緒に植物の研究もしていたし。
そのとき、「必要な時にはまた会えるよ」って、まるで今生
出会うことを予言していたかのような言葉を(ママは)残して
いるし。

それに、サラとシーラの話が浮上したのも、スーちゃんが
2度目にやってくる前日のことである。

なぜか、あらゆる符号が一致しているように思えた。

果たして答えは・・・・・。

「イエス」だった。

スーちゃん:私は(地球に)降りるのが少し遅れたみたい。
   マサコさんより2~3年後に降りてきたの。

あのナイアガラの滝のような、虹色の光の帯の中を、彼女
もまた降りてきたのだった。

ママ:降りてきて、そして、私と再会することも決めていまし
   たか?

スーチャン:はい。決めていました。

そうだったんだ・・・。
あのときの仲間のひとりと再会を果たしているんだ・・・・。

人生は、かようにも不思議で、そして面白い。



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