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聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の再会(20)

スーちゃん:私は、教えてもらいながら、もっともっと勉強し
   たい!って思ってるんだけど、ある時、もうマサコさん
   と会えなくなる時がきたの。
   私がうろたえて、「じゃあ、また聞きたくなったら、どう
   すればいの?」って詰め寄ったら、
   マサコさんがあっさりと、
   「うん、大丈夫! また知りたいときに、いつでも会え
   るよ!」って。

また知りたいときに?
いつでも会える?

それが、いま?

だから、わざわざ新幹線に乗って会いに来てくれたの?

もともとスーちゃんが植物の力にとっても興味があったこと。
ママのブログを読んで、「この人ならきっと私の開きかけた
力を開花させてくれる」と思ったこと。
偶然が重なったようにみえるけど、再会は、はるか昔から
決まっていたことだった。

ママは感動のあまり、言葉が出なかった。

ママはたまたまヒプノをやっていて、かつ好奇心が旺盛だ
から、こうやって人との縁も紐解いてみたりして、そこには
ちゃんと出会うための理由があり、再会もすべてシナリオ
なんだと知ることができる。

もし、「紐解く」ことをしなければ、「たまたま来てくれたクライ
アントさん」で終わっていて、再会の理由なんて知る由もな
かったことだろう。

ましてや、過去に自分たちがどんな風に繋がっていたか、
なんて。

シナリオを知れば知るほど、人生のしくみって本当によくで
きてるなあって思うんだ、ってママは言った。

そして、いつもの決まり文句。
「これだから、ヒプノは面白くてやめられない」 (笑)

セッションの後に、スーちゃんはこんなことを言った。

スーちゃん:最初、シータヒーリングのことを聞いたときは、
   なんてオカルトチックな!って思っていたのに、わずか
   数か月でぐいぐいとスピリチュアルな世界に引っ張られ
   ちゃって。
   半信半疑だったのに、シータでやったのと同じことを
   またヒプノで見せられたりして、「ほら、これでもか、
   これでもか」って、信じざるを得ない状況を作られてる
   気がする。

その通りだった。

だって、スーちゃんが次に来たとき、もっと不思議なことが
起きたから。

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