聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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神様のお使い(19)

美帆:なんだか、ひどい目にあったみたい・・・。

ママはその場面へと誘導する。

美帆:悪意とか、意地悪のような、「黒いもの」をいっぱい
    感じる・・・。
    私のことを、「普通じゃない」「怪しい」「気持ち悪い」
    って。そんな黒いもの(感情)をいっぱい感じる・・。

   私は広い所にいます。
   柱に縛られてる・・・。 痛い・・・。

ママ:あなたに何が起きたの?

美帆:ある日、突然、兵士?警察?のような人が3~4人
   やってきて、私は無理やり連れて行かれた。
   私のことを嫌いな人たちがいるの。
   「魔女がいる」「気持ち悪い奴だ」「得体の知れない奴
   だ」って。

彼女はその場所で処刑されたようだった。

最後に、こう言い残した。

「なんで? なんで? どうして?
 私を嫌いなの? なんで嫌いなの?
 なんでそんなに黒い気持ちを、私にぶつけるんだろう?」

ママは、ため息をついた。
とても悲しい場面だった。

死の場面を通り越して中間世へ行く。

ママ:今の過去世を見て、どうですか?

美帆:彼女を見て、羨ましいと思った。
   ピュアだけど、無駄なものが何もない。
   「愛のみ」で。

過去世の彼女は自らが「媒体」であることを認識して、無心
に、ただひたすら、「神様のお使い」をこなしていた。
治せなかったらどうしようとか、治さなくてはいけないとか、
余計なことは考えずに、心からその仕事に勤しんでいた。

そういえば、美帆さんが来たときに、首や肩がすごく凝って
ると言ってたっけ。
ハイヤーセルフはその原因を、
「あなたはまるで、鎧を着て縮こまっている感じ。
(ヒーリングが)出来なくてはいけないと思い込むあまり、
自分をリラックスさせようとしない」と言っていた。

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