聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の解放(17)

全ては必然で起きていること。

「偶然」や「たまたま」は、ないってこと。


たまたま、3人で講座を受講して、
たまたま、Y子さんのリースを依頼して、
たまたま、講座中にその話が出て、
たまたま、会いに行こうということになって、
たまたま、4人全員の都合のつく日が1日だけあって、
たまたま、訪問したら、過去世の仲間だとわかって、
皆で魂の解放をした。

ママ: これ、すべて、筋書通りで、あらかじめ決まってたこと
  なんだけどね~。 (笑)

普段の日常生活の中で、「たまたま」の内容を紐解くこと
などないから、みんな、気づかずに通り過ぎているだけ。


ママ: MBB講座のときもそうなんだよね~。

  マンツーマンとのきもあれば、2~3人で受講するときも
  あるんだけど、誰かが都合が悪くなって、突然、マンツー
  マンになるときもあれば、最初はマンツーマンの予定
  だったのに、前日に申込みがあって、急に2人で受講する
  ことになったりね。

そういうのも、「必然」なので、ママはワクワクするんだって。(笑)

ママ: 今日の受講生さんたちは、どんな縁の人たちなのか
  な~って。

ママはMBB講座の最終日に、その縁を見に行くことにして
いる。

ママ: それを知ったからどうなるってものでもないんだけど。
  でも、面白くって。

  この間の講座のときもね、受講した2人(AさんとBさん)は
  ちゃんと「縁」があったの。

日本ではなかった。
西暦1500~1600年ぐらい。

女の子がふたり。1人は黄色い服、もう一人はピンクの服。
幼なじみでとても仲が良かった。

ふたりが17歳ぐらいのときに戦が始まり、敵国の兵士が
町を襲撃してきたため、人々は町を脱出した。

ふたりはそのとき、離れ離れになってしまい、再会が叶わぬ
まま、人生が終わってしまった。

Aさんがこう言った。
「戦が終わって、町に戻ったけど、Bさんとは会えなかった。
どうしてるかなって、気になって、気になって」

ママ: 今回、ふたりが再会したのは、なぜ?

Aさん: 「私が会いたかったの。探してたの」

そうなんだ~。

ちなみに、これまで、生徒さんやクライアントさんで、過去の
「縁」がなかった人は一人もいなかった。

私: すごいね。みんな、繋がってるんだね。

ママ: ね~。
  それとね、魂の縁があって再会した人って、
 「初めて会った気がしない」ことが多いの。

 なんか、こう、深いところで分かり合えてる感じというのかな。

 とっても気が合って、一緒に居て、居心地がいいのに、
 「あれ? まだ知り合って3か月だっけ?」とかね。(笑)

そして、Y子さん訪問の翌日にも、別の魂の「縁」の二人が
再会を果たした。


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