聖なる樹のヒプノセラピー物語      

真理の追求(11)

私: それが「シータヒーリング」だったんだよね?


ママ: うん。  そのころ、一緒にヒプノを習っていた仲間の
  ひとりが、シータヒーリングのティーチャーになったばかりで、
 「セミナー(講座)を受けてみない?」って声をかけてくれて。


実は、ママはシータヒーリングのことは何も知らなかった。


ママ: 東日本大震災が3月だった。そのちょっと後、5月の
  連休に3日間、「基礎講座」を受けたの。


まるで魔法を教わっているみたいだった、ってママは言って
たっけ。


私: あのときもすごい興奮してたよね?


ママ: そうそう! (笑)

  講座の後に、その仲間にヒプノを受けてもらって、「上」に、
  「私はなんでシータを受けることになったの?」って聞いたら、

  「あなたが望んだではないか」って言われて。 (笑)

  そうか! これが自身で「上」に繋がるツールなのか!って。


そして、


少しずつ

「上」(第7層)に繋がって、メッセージをもらったりすること
ができるようになった。


ママ: でも、「シータのセッションはやるな」って言われて。
  (笑)

ママは忠実にそれを守って、ヒプノ以外のセッションはやら
なかった。


ママにとって、ヒプノはもう人生そのものといってもよかった。

楽しくて、ワクワクして、これなしでは生きていけないぐらい。
(笑)


それでも・・・・。


やがて、ママの心に暗雲が立ち込めるようになっていく。


その理由は・・・。


ママ: 大きく分けると二つ。

  ひとつは、ヒプノをやっても「見えない」人がいること。


ヒプノの醍醐味は、誰の手も借りずに自身で潜在意識に
答えを見に行くことである。

占い師や霊能者に観てもらって答えやアドバイスをもらうので
はなく、自分で答えを見て、感じて、腑に落ちる。

それが最大の魅力であり、だからこそ、ママはヒプノに惚れ
こんだのに、見えないのでは意味がない。


ママ: それと、二つめは、せっかく見えたとしても、クライアン
  トさんが、見たものを信じない場合が多いこと。


整体とか、占いとか、周知のものならどんなことをやるのか
見当がついている。

が、ヒプノは(特に)初めての場合、一体どんなことが起きるのか、
想像できない。

誘導されて、「見える」といわれても、それがどういう状態なの
か、皆目見当がつかない。


だから、見えたものに対して、
たとえ、それが「過去世」と言われても

「え~?これが? 本当かなあ? これって、自分で想像
したものにすぎないんじゃあ・・・」と疑ってしまう。


ママ: で、「疑う」=信じてない、ことになるから、せっかく
  見えたものを打ち消してしまうことになるの。


つまり、効果が薄れてしまう。

「こんなに素晴らしいツールなのに・・・」って、ママはため息を
ついた。


そんなある日、

さらなる問題を抱えたクライアントさんがやってきた。



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