聖なる樹のヒプノセラピー物語      

真理の追求(20)

<人から聞いたことは鵜呑みにしない>



あるとき、こんなことがあった。


ある有名な本に、こう書いてあったのだ。

たとえば誰かにヒーリングをするとき、
(仮にAさんがBさんにヒーリングをするとき)

Aさんは、まず自分のハイヤーセルフに許可を求める。

許可が下りたら、今度はBさんにヒーリングを受けたいか、
確認する。

受けたいと言ったら、Bさんのハイヤーセルフに許可を求める。

ここで、Bさんのハイヤーセルフが許可をしない場合には、
ヒーリングは行わない。



ママはこれを読んだとき、
「へえ! そうなんだ~」と思った。

著者は「こうすべき」と書いてあったわけではなく、自分はこの
ようにする、と書いてあっただけである。


ママのヒプノ仲間のG子さんが、
「これって、おかしくない?」って言った。


G子: 本人の自由意思が最優先なんだから、Bさんが受け
  たいと言ったのなら、ヒーリングをやってもいいんじゃないの?


なるほど・・・・。


人は生まれる前にあらかじめ人生のシナリオを作ってくる。

でも、必ずしも、シナリオ通りにいくとは限らない。

それは、どんなときも自分の「意思」が最優先されるからで
ある。

(これに関しては、そのように「意思」を優先した結果も含めて
全てがシナリオだという人もいる)


G子さんの意見も最もだと思ったので、早速ヒプノをやって
「上」の意見を聞いてみることにした。


ママ: これね、いくら「顕在意識」で、ああだこうだといっても、
  答えはわからないでしょう?
 
  推測にすぎないから。

  だから「上」に聞いてみるの。


私: で、どうだったの?


ママ: うん。

  最初に、G子さんを誘導してみたの。
  G子さんのガイドは、「本人の意思が常に最優先」だって
  言った。

次に、G子さんに誘導してもらって、ママが「上」に聞いてみた。

やはり、答えは同じだった。


つまり、Bさんのハイヤーセルフが許可をしない場合でも、
Bさん本人が望むのであれば、ヒーリングを行ってもよいと
いうことになる。


ママ: この答が正しいかどうかもわからない。

  そもそも、「上」はいつも、「正しいものなんて何もない」って
  言うし。 (笑)

  でも、何か、自分の奥深いところで腑に落ちたような気がした。


  だから、本に書いてあることや、人の言うことをただ鵜呑みに
  するのではなくて、こんなふうに自分が直感で
  「ああ、そうかも」って思う感覚を大事にしたらいいのかな、
  って思うの。



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