聖なる樹のヒプノセラピー物語      

真理の追求(34)

妖精のMちゃんが家に来てくれた。


「ハイ!」って、白い花をプレゼントしてくれた。


近所に新しいお花屋さんがOPENしていたのが目に留まり、
この花を買ったのだという。


ママは「わ~、ありがとう!」って受け取り、
その花を見て、突然、目をウルウルさせた。


そして、
「ええっ? なんで私、泣いてるの?」って驚いた。


「初対面なのに、お花をもらって泣くって、変だよね!
エヘヘ・・・・」って言いながらお茶の支度をしていると、

Mちゃんが、
「沖縄に関係ある?」って聞いてきた。


ママは、
「いいえ、沖縄の出身ではないですよ~」って答えたけど、


Mちゃんはそんな言葉が耳に入らないかのように、

「琉球王朝のときに・・・・」と話しかけてきた。


(へ? 琉球王朝? ああ、過去世の話?)


Mちゃん: ノロだよね?


ママ: ノロってなあに?


Mちゃん: 琉球王朝の時代の女神官。


ノロ(祝女)とは、神からメッセージを受ける女性であり、
琉球王朝時代は王に仕える身として大変重要な役割を果たして
いたのだそう。


沖縄の「九高島」出身の女性の中から選出されたのだとか。


ママ: 「ユタ」さんとは違うの?


Mちゃんによると、ユタは「媒体」であり、ノロは「霊能者」なの
だという。


そして、

Mちゃんもまたノロの過去世があり、そのころママとは「仲間」
だったのだそう。


この後のMちゃんの話に、ママは衝撃を受けた。



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