聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(29)

ママ: まだあるんだよね~。(笑)


私: S代さん?

ママ: うん。
  この間ね、生徒のYさんがプラーナ伝授を受けたの。

  プラーナ伝授はね、レイキとはちょっと違うの。

  レイキは伝授を受けることで、宇宙エネルギーと共鳴する
  ことができるようになって、自分の体を媒体にして
  エネルギーを流すんだけど、

  プラーナ伝授はサードアイ(松果体)を活性化するの。


実はリーディングもチャネリングもこの松果体を使うのである。
 

ママは伝授の前に、Yさんのハイヤーセルフに挨拶をした。

挨拶をすると、たいていは、ハイヤーセルフか、
あるいは解放を望む過去世の人物が出てくる。


ママ: でも、このときはね、もうひとりのYさんが現れたの。

その日のYさんと同じ服装をしている。

「双子みたい」って、ママは思った。

(誰だろう・・・・?)



(あ、なるほど!)

この人は、別の次元(おそらく5次元)に存在するYさんだ。

普段、3次元も5次元も重なって存在しているので、認識する
ことはあまりないんだけど・・・。

何かメッセージがあって現れたのだろうか。

手に持っている小さな宝箱のふたを開けるしぐさをする。

まるで、封印していたYさんの力を解き放つかのよう。



この伝授をきっかけに、今後、Yさんの中で5次元Yさんの
占有率が増えるような気がした。

ママ: 今まで5次元のYさんが現れるのが10%ぐらいだったと
  すると、これからは70%とかね。

つまり、自身の叡智に繋がる率が高くなっていくことを意味する。



ママは、「へえ、すごいな~」って思いながら、Yさんの松果体を
意識してみた。

すると。

ママ: うわ~! なんで? 松果体が血塗られてる感じ!

   これは解放しなくっちゃ!


リーディングをすると、過去世だった。

南の島、白い砂浜。

ひとりの女性が歩いている。

過去世のYさんはこの島を守るシャーマンのようだった。

ママ: あれ? 私はこの人の付き人みたい。(笑)
  両手で壺を抱えて、彼女の後ろをついて行ってる。



ある日、悲劇が起きる。

彼女の高い能力に嫉妬した人が、暴漢を雇って彼女を
襲わせるのだ。

ママ: 彼女は血まみれで倒れて・・・。絶命してる・・・。

  何も悪いことをしていないのに、
  むしろ、島を守り、人々を助けているのに、
  なぜ人はそういうった人にまで
  嫉妬、妬みなどの負の感情を持つのか・・・。

  そのことを悲しみ、とてもショックを受けている。



「それでね」ってママは続けた。

ママ: 暴漢を差し向けたのが、S代さんなの。

私: ここでも悪役なんだ・・・・。



ママ: ところがね・・・。


 

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