聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(101)

モトちゃんは、朝一番の飛行機で那覇へ来て、

ママたちとの待ち合わせ時間までに、首里城へ行ったのだそう。


それを聞いて、ママは、

(なんで首里城へ行きたかったんだろう?)って思った。


ナナ: 私たちが時間がないから、代わりに行ったのでは?

ママ: う~ん・・・、でも、私は全然行きたいと思わない。

むしろ、行きたくない。


以前、Mちゃんがしきりに沖縄行きを勧めてくれたときに、

昔、マサコさんがノロだった時の骨壺があるから行ってみたら?

と言われたけど、

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今回、沖縄に来ることになっても、

なぜか、行く気にはなれなかった。

ナナ: 私は若干、行きたいなあ。


宮古島へ飛ぶ飛行機の中でも、

なんでモトちゃんは首里城へ行ったんだろう?

って、再び疑問が湧いてきた。


ママ: おかしいよね?エフちゃん。

誰がどこを観光したいかなんて、その人の興味次第なのに、

なんでこんなに気になるんだろう?って。


そしたらね、ふっと、

ああ、モトちゃんは、昔、琉球王朝の人だったんだと思ったの。


わたしたち3人は、ノロだったんだけど、

モトちゃんはノロではなくて、琉球王朝の人。

その過去世が見えたの。女性だった。


それをモトちゃんに言うと、

モト: 私も、首里城へ行ったら、

思いっきり(自分の過去世が)見えた。


ママ: やっぱり!だから行きたかったんだね。


モト: 私、ここ(首里城)にいたことがある!って思って。

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正門のところで、

「行ってらっしゃい」って、お勤めに行く主人を見送ったり、

帰って来たときには、

「お帰りなさい」って出迎えたりしていた感じがきたの。

あれ?と思って、びっくりした。


ママ: けっこう身分の高い女性だったと思うよ。


この、モトちゃんが琉球王朝で身分の高い女性だった、ってとこに

実は、解放すべき大きな過去世が隠されていたんだけど、

このときは知る由もなかった。


しかも、ちゃんとシナリオが仕組まれていて、

それがわかったとき、ママは愕然とすることになる。


モト: 首里城へ行った瞬間に、庭の木からも、

「待ってたんだ!」みたいな感じのことを言われたの。

ママ: え~っ? すごいね!


モト: それと、首里城の前に池があってね、

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その池と宮古島が繋がってたの!

ママ: え? なんで、わかったの?


モト: 池に龍がいたの!

龍が出てきた。

だから、宮古と繋がってるってわかった。

そして、宮古島で玉を受け取る、って教えてくれたの。


ママ: すご~い!

私たち、ちゃんと久高島から宮古島へ運んでおいたからね!(笑)


その日の夜は、龍の玉の話で大盛り上がり。

2016沖縄の旅_5600 

残る5つはどこにあるのか?

海外か?国内か?

筋肉反射をやりまくって、はしゃいで、大笑いして、

翌日の玉ゲットにワクワクしながら眠りについた。




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