聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(128)

ママ: じゃぁ、今度はナナさんが見た過去世の解放だね。


ナナ: さっきの、マサコさんがモトちゃんの能力を

 妬んで、家に火を放ったやつね・・・。


 このとき、龍が燃えて死んじゃうんだけど、

 マサコさんは殺そうと思っていたわけではないので、

 ショックを受けて、すごい後悔してる。


書き換えを見に行くと、


ナナ: マサコさんが火を放とうとしたところを

 モトちゃんの旦那さんに見つかるの。

 それで、説得して、諭されて、改心してる。


ママ: ナナさん、

 目を閉じて、ふーっと、息を吐いて、感じてみて?

 私を諭してくれたモトちゃんのご主人って、誰ですか?


ナナ: たぶん、キヨちゃんです。

ママ: ですよね。


一同: (爆笑)


次に、キヨちゃんが見た過去世も解放する。


キヨ: は~い。

 え~っと、マサコさんが住んでいる村に、

 あるとき、モトちゃん(女性)がやって来るんです。

 身寄りがないというので、親切に面倒を見てあげている。


 そのうち、この女性はどこかの王族の娘じゃないかっていう

 噂が流れて、それを聞いたマサコさんが、

 無理矢理子供を作って婚姻関係を結び、

 自分も王族になろうと企むんです。

 欲に溺れちゃった感じ。


 書き換えは、


 森の中で彼女を追いかけていたら、

 目の前が急にピンク色の光に覆われて、

 その女性の姿が消えるんです。


 そして、耳元から、

 「権力や地位に溺れてはダメだ!」っていう声が聞こえてきます。


 マサコさんは、はっと我に返って、

 「ああ、俺は何をしてるんだ」って改心します。


 その後、村で仲良く暮らして、結婚したんですけど。

 結婚したら、その女性が、「実は私は龍なの」って

 打ち明けてきます。


その話しを聞いたとき、ママにすごい鳥肌が立った。


キヨ: で、見つかったらまずいから、

 2人で村を離れて、誰にも見つからないような場所で

 暮らしたい、って。

 それで、人里離れた場所へ移って、仲良く暮らします。


 たぶん、その女性の方が先に亡くなるんですけど、

 ほどなくしてマサコさんも亡くなって、

 一緒に天に帰るイメージがきます。


ママ: じゃぁ、キヨちゃん、目を閉じて・・・・。

 潜在意識に入って下さい。

 「本当は私は龍です」と、その女性が言いましたよね?

 なぜ、見つかるとまずいんですか?


キヨ: 何かに追われているんです。

ママ: 誰に?


キヨ: 龍族を追いやろうとしている人たち。

ママ: うん。なぜ、彼女を追っているんだろう?


キヨ: なんか、その過去世の時だけじゃないと思いますけど。

 ずっと、その龍を追っている人たちがいる。

 根絶やしにしようとしている人たちが。


ママ: 何のために?


キヨ: たぶん、光がこわい人たちです。

 光に怯えているというか。


ママ: 2人で人里離れた所でひっそりと暮らして、

 龍が先に亡くなりましたよね?


 (目を閉じてそのストーリーを聞いていたら)

 亡くなった時に、龍の口から、ビンポン玉ぐらいの大きさの、

 白い玉と青い玉が出てきたんですけど、それは何ですか?

 2つの玉がコロコロと転がり出てきたんだけど。


モト: 「意識体」と「」ですかね?


ママ: 亭主だった私が、拾って保管していたよね?(笑)

 返した方がいいの?


モト: はい。




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