聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(139)

ママ: これから行くのは?


ガイド: 愛知の竹島へ2月

 長崎へ4月

 北海道に5月

 富士山は最後に行くべきで、7月。


ママ: これで完了?

ガイド: そうだ


ママ: 玉が7つ揃うと何が起きるの?

ガイド: その時まで待ちなさい


モトちゃんが、

「7つ揃った時に、また何かが起きるみたいな気がする」

と言った。


ママ: 玉が全部揃わないと、古代文字探しができない?


ガイド: そんなことはない、並行してできる。


ママ: ふうん・・・・並行してできるのかあ・・・。

 でも、「古代文字の大元」探しって、何をやるんだろう?


実は、このとき・・・・・

ママは既に並行して着手していたんだけど、

そのことに全く気付いていなかった。


キーマンは、ノンちゃんだったのだ。

年明けと共に、このミッションは急展開を迎え、

予想外の形で完了に至ることになる。


その前に・・・


2016年のクリスマスイヴ。

モトちゃんがレイキ伝授1回目に訪れた。


急に、「私、レイキを受けないといけないみたい!」と

言い出したモトちゃん。


こういうときって、もちろんガイドの導きである。

ママのレイキ伝授はかなり変わっていて、

クライアントさんのガイドと対話をしながら、

次々と出てくる過去世等を解放しながら、

行っていく。


で、急にレイキ伝授の必要性を感じる人は、

ほぼ間違いなく伝授によって

能力が開いたり、

今後の展開のために大きなメンタルブロックを解放する

タイミングだったりする。


モトちゃんの場合も例外ではなかった。


ママが伝授を始める前に、

(モトちゃんの)ハイヤーセルフに挨拶をすると、

山の頂から、真っ赤な太陽が出てきて、光が射し、

大きな龍が現れる、というヴィジョンが視えた。


そして、伝授を開始すると、

龍たちに取り囲まれたのだ。(笑)


レイキ伝授を受ける理由は、

龍のときのエネルギーを蘇らせるためだと教えてくれた。


私: モトちゃんは、まだそのエネルギーを持っていないの?


ママ: ううん、エフちゃん、エネルギーはあるんだって。

 でも、使い方がよくわかっていないから、

 先に進もうとすると、ショートする、

 また先に進もうとするとショートする、みたいに、

 ぷつぷつ切れちゃうんだって。


 だから、何かをやろうとすると、立ち止まり、

 ちょっと手がけては立ち止まり、って。


 伝授を受けることで、全部がピーッと繋がって、

 ショートしなくなる。

 そうすると、これからいろいろやっていくことの

 スピードがぐんぐん早まるみたい。

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