聖なる樹のヒプノセラピー物語      

富士王朝の復興(1)

2016年12月31日 、

ノンちゃんからメールがきた。

年明けの講座の際に解放して欲しいことがあると。


そして、

「なんだか富士山が気になるのですが、気のせいでしょうか」と

結ばれていた。


ママはさほど気にせず・・・・・


2017年を迎えた。

毎日、ワンちゃんの散歩の途中で・・・・

散歩コースにある坂の上から、

富士山を見ることができる。


ママ: なんだろう?

 富士山が気になる~!(笑)


この町に住んでもう7年になるけど、

いままでちっとも興味がなかった。


それが、

年が明けた途端に、やたら気になり始めて、

散歩の途中、立ち止まって写真を撮ったり・・・。(笑)

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ママ: 信じられない。なんで?(笑)


そして。


1月7日、ノンちゃんの講座の日。

家族に霊障っぽい不思議なことが起きているから、

解放して欲しいと言うので、誘導してガイドを呼んでみた。

どうすればいいのか、聞こうと思ったのだ。


そしたら、


ノン: あれ? なんだろうなぁ…?

 なんか、ガイドに本を渡されたんですけど、

 その意味がわからないなあ・・・。


私: 本?


ママ: うん、ノンちゃんのガイドさんってね、

 よく本をもって現れるの。(笑)


ママも、昨年末に、そのガイドに助けられたことがある。


ママ: やっぱり、本を持っていてね。(笑)

 ある仕事の依頼がきたんだけど、

 どうしても気が進まなかったの。

 一度は断ろうと思ったんだけど、義理もあるし、

 我慢して引き受けるしかないのかな、

 でもやりたくないな・・・・って。


もちろん、

ノンちゃんはママのそんな個人的なことは知らない。


年末の講座の最後に、

ママ: じゃあ、お互いに今解放すべきものをやって

 終わりにしましょう。

 ノンちゃん、私のを視てくれる?


ノン: はい・・・・

 いま、解放すべきブロックは・・・

 あれ?仙人みたいなおじいさんが出てきて、

 本を指さして、怒った顔をしています。


ママ: ? ? ?


解放をしてもらったんだけど、

気になるので、引き続き、

「今視たイメージの意味をリーディングしてくれる?」


ノン: はい・・・・

 あ、なんだろう、「違うでしょ!」って言ってます。


ママ: 違う、って、何が?

ノン: う~ん・・・・、仕事?


ママ: え? この仕事?講座のこと?

ノン: いえ、それではないです。


ママ: (あ! もしかして・・・!)

 別の仕事? ○○のこと?


ノン: あ、それだって言ってます。

ママ: えっと、つべこべ言わずにやりなさい、ってことかな?

  

ノン: 首を横に振っています。

ママ: やるな、ってこと? 断れって?


ノン: うなづいてます。

ママ: ・・・・・(うわ~!)


私: で、結局、断ったの?


ママ: うん。

 ガイドはね、

 「それ、違うでしょ?」って、軌道修正してくれたの。

 本はね、私の「人生のシナリオ」だったの。


私: すご~い!


ママ: うん、いつも生徒さんたちに助けられて、

 感謝だよね。


 ワクワクして生きる!って自分で決めたんだから、

 道を踏み外さないようにしなくちゃ!(笑)

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