聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(145)

ママ: なるほど・・・。

 大元の原画の場所へ行きたいんだけど、

 薄いフィルターがドミノのようにたくさん重なっていて、

 なかなか辿り着けない。

 フィルターを通り抜けようとしても、弾力があって、

 ビヨ~ン!ビヨ~ン!って跳ね返されちゃうんです。


 ほとんどの人間は、自分がこのようなフィルターを

 持っていることに気づいていないそうです。


 たいていの場合・・・

 原画の存在を知ると、

 その在りかはおそらく、ワンネスとか、

 潜在意識の深い場所なのでしょうけど、


 そこに辿り着く手法として、

 それ(=原画)を感じればいいとか、

 その(原画の)周波数を自分が知ればいいとか、

 そういう事は世間でいっぱい教えている。


 で、単にそこに到達することだけを欲してしまう。



 でも、

 そこに行くまでにフィルターがたくさんあって、

 そのフィルターを自分が外していかなければいけない

 ということに気が付いていないし、

 外し方もわからない。

 だからみんな、なかなか原画に近づけないそうです。


 最近、私がよく、

 (スピリチュアルの)技法だけを学んでも、

 真理を学んでいかないと変わらない、って、

 「上」から言わされているじゃないですか?

 それは、そういう意味らしいです。


 フィルターを外すには、

 ただ突き破ればいいとか、

 ブルドーザーを持ってきて、

 ガ~ッと撤去すればよいのではなくて、

 そこに、魂の進化みたいなのが関わっている。



 「ああ、そうか!」と気がつくことによって、

 今まではビヨ~ン!ビヨ~ン!と弾力があって

 突き抜けられなかったフィルターが、

 ふっと、かき消えるように、というか蒸発して、

 次のフィルターに進めるようになる・・・。


 そんな感じらしいです。

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