聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(152)

さて、モトちゃんはレイキ伝授が終わって、

最後に、「レイキ整体」を練習したんだけど・・・。


ママ: もう、過去世が出るわ、出るわ・・・。

 過去世のオンパレード!(笑)


伝授中の間もずっと、過去世を解放したり、

ガイドのメッセージを伝えたり、

かなりのことをやってるんだけど、

それでもなお、「これでもか、これでもか」と。(笑)


私: その内容については、既にママが書いたので、

 こちらをお読みくださいね~。


  ⇒ 過去世で腕の痛みを治す(1)

  ⇒ 過去世で腕の痛みを治す(2)

  ⇒ 腰の痛みを治す(1)

  ⇒ 腰の痛みを治す(2)


この日、レイキ伝授は無事終了し、

龍時代の解放もたくさんやったし、

さあ、これでモトちゃんは新天地へ飛躍・・・!


・・・するかと思いきや、


信じがたいことが起きた。


なんと、ママは、「神様」に説教をする羽目に。


ママ: だって、そうでもしなきゃ、モトちゃんの人生を

 守れなかったんだもん。



事の発端は、こうだ。

レイキ伝授翌日の夜、ママはモトちゃんと電話で話をした。


ママ: 昨日の解放後、腰はどお?

モト: 腰のヒリヒリが無くなりました。

  肩の後ろ側の痛いのも治りました。


ママ: うわ~、良かったね~!

  じゃあ、昨日の「発送の転換」について、

  せっかくだから、モトちゃんのガイドにも聞いてみましょう。

  誘導しますね・・・


モト: 水色がかった、白い龍が出てきました。


ママ: その人は、モトちゃんにとってどんな存在の人ですか?


モト: 「気持ちを伝える人」だそうです。


ママ: なぜ、「発想の転換」って言ったんですか?


モト: 愛を注がなければならないから。

 愛を伝えなければならないから。

 多くの人と関わることが大切。

 もっと多くの人とコミニケーションをとっていくことが大切。


ママ: モトちゃんは、一昨日の夜、

 仕事の段取りがうまくいかなかったんですけど、

 それはなぜですか?


モト: やり方が違っていたから。

 もっと違うやり方がある。


ママは、モトちゃんの潜在意識から「仕事のガイド」を呼んで、

その「やり方」を具体的に聞くことにした。


おじいさんが出てきた。

こと細かにアドバイスをしてくれたんだけど・・・


だんだん雲行きが怪しくなってきた。

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