聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(159)

1月15日。

ノンちゃんのレイキ伝授1回目。


ママ: ねえ、エフちゃん、

 モトちゃんも、龍族の解放がこれでもか、これでもか、って

 後から後から出てきたけど、

 ノンちゃんも負けず劣らず、

 解放が次から次へと出てくるの。(笑)


レイキ伝授中もたくさん出てきた。


ママ: まず、最初に解放しなくちゃいけないことは、

 「視えるけど、聞こえない」っていう思い込み。


私 : 視えるけど、聞こえない?


ママ: うん、ときどき、そういう人がいるの。

 ガイドに誘導しても、過去世に誘導しても、

 抜群に視えるのに、

 「ガイドはなんて言ってますか?」って聞くと、

 途端に、「何も聞こえません」とか、「わかりません」って。


 高次の存在や、植物、動物、石などの声が

 「人間の音声のように聞こえる」と思っている勘違い を除けば、

 たいていの要因は過去世からきている。


ノンちゃんの場合も例外ではなかった。


ママ: 面白いのは、最初に、杖を持ったおじいさんが現れて、

 本を指さしたこと。

私: また、だね!(笑)


ママ: うん。

 で、何を言いたいのかなあ?って思ったら、

 ポン!と過去世が浮かんできて。

私: じゃあ、ノンちゃんのシナリオを見せて、

 「これを解放しなさい」って言ったんだね、きっと。

マ: だよね~。(笑)


さて、過去世は・・・・。


ママ: 日本の古い時代。

 17歳ぐらいの女の子(ノンちゃんの過去世)が道に立って、

 空を見上げている。

 この子は、妖精とか、龍とか、雲の上にいる人々とか、

 いわゆる目に見えない存在が見えるみたい。


 小さい時は無邪気に、

 「あそこに妖精がいる!」とか言ってたんだけど、

 皆から、「そんなのいるわけないでしょう」とか、

 親にも、「何を言っているの?この子は?」みたいに言われるので、

 だんだん口にしなくなるの。


 それで、


 そういうものは視えないのが普通なのに、

 見えてしまっている自分は良くないんだ、みたいに、

 それをマイナスに捉えてしまうの。



 対話をするとか思いつかないし、

 話せるということも、もちろん知らないので、

 なんで自分には視えちゃうんだろう?って、

 そう思って、いつも、空をぼんやり見上げている。


 実は、

 向こうはテレパシーで色々と話しかけてきていたんだけど、

 見えるはずのないものが見えていると思って否定しているから、

 自分で受信機のスイッチをオフにしている状態なのね。



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