聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(167)

(6/23から書いています)


私: じゃあ、古代文字に関心を持ったのは・・・?


ママ: ガイドが今になって教えてくれたけど、

 そこを入口にしてこの結論に辿り着くように仕向けた

 らしいよ。(笑)

 興味を持たせるための材料だったんだね。



で、この「結論」を証拠づけるような出来事が

後日、起きたのだ。


過去世リーディングを習った生徒さんが、家で練習していたら、

江戸時代に薬草を育て、薬をつくっていた過去世が

出てきた。


そのときに、「いつでも必要な薬を受け取る方法」を

過去世の自分が教えてくれたのだという。


「どんな方法?」ってママは聞いて、

その返答に驚いた。



「手のひらを上にして、痛みに対して、

これに効く薬草は?って(上に)聞くと、

必要な薬草が手のひらに乗るから、

それをそのまま患部に当てなさい」って。



私: それ、おんなじじゃない!


ママ: そう!おんなじ!

 半年もかけて謎を追っていたのに、

 1回の過去世リーディングですんなりと。(笑)



ガイドも、

受け取るのが「シンボル」か「薬」かの違いで、

やってることは同じだよ、って。



私: 鏡を使っていたのは、なぜ?


ママ: 鏡の世界は、どうやら次元が違うみたい。

 5次元なのかも。

 手の平で受け取ると3次元で受けることになるけど、

 鏡だと5次元で受け取ってるんだよね。



ざっとですが、以上が、


昨年9月にひょんなことから古代文字や沖縄行きの

話が浮上して、

11月に北海道のフゴッペ洞窟へ飛び、

同月に沖縄の久高島、宮古島へ飛び、

今年になってから富士王朝の話が出て、

4月、5月に、富士山を訪れて完結、という流れです。



ママ: ブログを、

 この「古代文字の謎」の章から読み始めた方は、

 「マサコさん、これ、SFですか?」って。(笑)


 まあ、起きたことは事実だけど、

 内容的には、

 「ああ、面白かった、まるでSFみたいだったね!」

 って、私たちも、そんな感じ。


 本当は、もっと奇想天外なこともたくさんあったんだけど、

 それはいずれ、ときがきたら、話そうと思う。



そして、

ママは一呼吸おいて、こう言った。



「今回の一連の出来事もそうだけど、

スピの世界って、知れば知るほど、

ああ、そうなのか、って思うことがあって・・・」


それは。





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