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聖なる樹のヒプノセラピー物語      

引き寄せの法則(13)

ママ: 魂が人間の肉体に入る前の段階、

  いわゆる、「五次元」って言われてる世界にいるときは

  そもそも「善悪」の概念がないみたいなの。


私: いいも悪いもない?


ママ: らしいよ。

  ほら、いつだったか、「小林正観」さんの本の話

  したでしょ?(『啼かなくていいホトトギス』)


― 「ツイてる」という言葉と「憑かれた」という言葉は、

  語源が同じ。

  もともと、両方とも、何かの霊が憑依しているという意味でした。


  霊体さんは感情がないので、「つかれた」という言葉が

  いい言葉なのか悪い言葉なのかということを考えること

  自体がありません。


  その人が「ツイてる、ツイてる」を連発する人なら、

  取り ついた霊は、「ツイてる、を連発したくなる

  ような現象を この人に起こせばいいのだな」と思い、

  次々にそのような現象を選んで提供してくれます。


  逆に、「憑かれた(疲れた)」という言葉が好きな人には、

  「この人の好きな言葉をたくさん言わしめてあげよう」と。


  だから、何をやっても思うよういかないとか、

  空回りするとか、 反対の結果に出るというような結果を

  どんどん下さいます。
 
  そして、ますます「憑かれた、憑かれた」を

  連発することに なります。

  霊体はただ、その人が好きな言葉をたくさん

  言わしめて あげよう、と思うだけなのです。


私: うんうん、その話、覚えてる。


ママ: エネルギーってもともと中立で、

  それを自分が「こわい」と思うか、「平気」と思うかで

  現象が異なってくるってことは・・・。

  結局、「いい」とか「悪い」も人間がくっつけた概念に

  すぎないってことだよね?



   

 
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