聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(2)

そうなのだ。


ママは一昨年、何かのきっかけで、

「カタカムナ文字」っていうのを見つけて、

それが、日本の超古代文明の文字だと知って驚いた。


日本にも、「超古代文明」なるものがあったの?って。


ママ: しかも、その発見の仕方が摩訶不思議で。


  「楢崎(ならさき)皐月」っていう物理学者・電気技術者が、

  1949年(昭和24年)に、兵庫県六甲山系の金鳥山で地質調査を

  していたところ、

  平十字(ひらとうじ)と名乗る猟師から、巻物を見せられるんだって。


  その人のお父さんがカタカムナ神社の宮司だった、

  そして、この巻物は、その神社に代々伝わっているものだ、って。


  で、それを写し取って、解読を始めたら、

  なんと、1万2千年ほど前の日本には、かなり高度な文明が
 
  あったことがわかったんだって。


  1万2千年ほど前っていったら、ムー大陸が沈んだころだよ?



ママはカタカムナ文字にかなり興味をもったけど、

結局、そのときはそれだけで終わってしまった。


ママ: そしたら、ほら、今年の頭に北欧へ浄化の旅に行ったとき。

  一緒に行った生徒さんが、やっぱりカタカムナに興味を持っていて、

  本を読んで勉強している最中だったの。


私:へえ!


ママの周りでは、いろんなことがシンクロして起きてるんだあ・・!


ママ: で、

  この「平十字(ひらとうじ)と名乗る猟師から、巻物を見せられた」って

  本当の話なのかなあ?って思っていたら、

  今年の夏ごろに読んだ本に同じ名前が登場していたの!



それは、『時空を超えて生きる』(kan著)っていう本。


著者のKanさんという方は、

「道教(タオ)に伝わる覚醒のための秘術『クンルンネイゴン』の正統な
継承者」とやらで、なんだかすごい方らしい。

異次元にテレポーテーションする写真が載っていて驚かされる。


ママ: Kanさんが大学のとき、ラグビーの試合中に脊髄損傷をして

  長期入院していたんだって。

  ある日、深夜に不思議な訪問者が突然現れて、ひとつのポーズを

  教えてくれた。

  その人はオジサンで、自分のことを「ヒラ・トオジ」って名乗ったん

  だって。


私: そのポーズに何か意味があったのかな?


ママ: うん。胸の前で両腕で円をつくるポーズなんだけど、

  来る日も来る日もずっとそのポーズを取り続けていたら、

  体が動くようになっていって、

  そればかりか、

  体のラインや臓器まで見えるようになったんだって。


その24年後に、「ヒラ・トオジ」は再びKanさんの前に姿を現し、

以後、いつとはなしに、ふっと現れては必要なことを教え続けて

くれているのだとか。


そして、ご本人も、1949年に楢崎皐月さんにカタカムナ文献を

渡したことを、「そのとおり」って認めているのだそう。


ママ: 世の中には、自分たちのあずかり知らぬところで、

  不思議なことがいっぱい起きてるんだねえ!


本当は、ママはそんな呑気なことを言っている場合じゃなかった。


このとき、「神代文字」をきっかけとして、

すでに講座の生徒さんたちをも巻き込むミッションが

目の前に舞い降りてきていたのだから。





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