聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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古代文字の謎(10)

翌日は、ナナさんのレイキ伝授。


「昨夜は興奮のあまり、眠れませんでした」って、ナナさん。

それは、ママも同じ。(笑)


伝授前に、ナナさんが、

「私、奄美大島が気になるんです」と言った。


ママ: え? いつから?


ナナ: 今年になってからなんですけど・・・。

  なんか、奄美に行かないといけない気がして。


そっか、解放すべき過去世があるのかな?って、ママは思った。



すると、

レイキ伝授を始めた途端に、

アイヌの服を着たお爺さんが現れて、

「来なされ、来なされ」と。


あれえ?

奄美大島の話なのに、なんでアイヌ?


おじいさんに波長を合わせてみる。


ママ: あ! なんかね、奄美とアイヌは繋がってるみたいよ?

  もしかしたら、元々、同じ種族だったのかも!

  そういえば、共通点が多いって、何かで読んだことがあるなあ。

  ムー大陸が沈んだときに、沖縄方面から、

  北海道へ移動してアイヌに、

  オーストラリアへ移動して、アボリジニに、

  みたく、方々へ散って行ったんじゃなかったかな?


と、ここで、ママが、

「エフちゃん、これ、見て!」


ネットで検索していたら、 


 「北海道のアイヌ民族と沖縄の人たちは、遺伝的な特徴が似ている

ことが、国立遺伝学研究所などの解析でわかった」って。

 (2012年11月1日の朝日新聞の記事)



ママ: やっぱり繋がってるんだね!

  でも、なんでアイヌのおじいさんなんだろう?


伝授の間、しきりに、「来なされ、来なされ」を繰り返すので、

「家の近くに、アイヌの遺跡があるから行ってみようかな」

と、ナナさん。

(ナナさんは北海道在住)


いままで一度も行ったことがないのだとか。


奄美大島は遠いけど、

筋肉反射では、

「沖縄
へ行く前に訪れる必要がある」と出たので、

ナナさんは行く気でいる。
 

ナナ: わ~、仕事、休めるかなあ?


ママ: 一応、奄美の時の過去世を見ておくね?


・・・・・・


ママ: あ!

  ナナさんは昔、奄美大島で卑弥呼のような、巫女的存在だった

  ことがあるみたい。


いろんなことを予知したり、預言を受け取る力があって、島を守っていた。


でも、あるとき・・・・。

妙に、ザワザワと不吉な予感がして、

それが何なのかわからなかった。


それからほどなくして、

天変地異が起き、島はあっという間に海に沈んでしまう。


巫女(ナナ)さんは、沈んでいきながら、

薄れゆく意識の中で、

自分がこの天変地異を予知できなかったこと、

それゆえ、島民を守れなかったことを悔やみ、

己自身を責めていた。


「わたしのせいだ、

私に力が足りなかったから、島民を守れなかった・・・・」


ママは、この過去世を見ながら、気付いたことがあった。

「そっか! だからなんだ!」





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