聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(12)

レイキ伝授修了後、ナナさんが、

「南の島の男の子が見える」と言った。


ナナ: 左側の腰に入れ墨があって、

  手にやりを持っている。


おそらく、ナナさんの過去世だろう。


ママ: どんな入れ墨か、視える?


ナナ: 
丸)にチョン、みたいな。
   yjima-ge.jpg

   たぶん、神代文字だと思う


ママ: あ! もしかして、

  入れ墨を彫ることで、その絵の力を利用している?


ナナ: そうみたい。


ママ: (入れ墨かあ・・・)


  あっ! ヘナも同じ?

ヘナタトゥーはおしゃれなボディアートのようなイメージがあるけれど、

henna-1775710__340.jpg 


hand-wife-69272__340.jpg

元々はその模様(デザイン)の力を用いるために、体に描いたのでは?



ママは、昨年、ある生徒さんが言った言葉を思い出していた。


「形のエネルギー」の話をしているときに、

その生徒さんが、

「小泉八雲の『耳なし芳一』もそうですよね?」と言ったのだ。



盲目の琵琶(びわ)法師である芳一が、

平家の亡霊に招かれ、夜ごと平家由来の墓地で琵琶を弾き語る。

これを知った和尚が芳一を守るために、

全身に般若心経を書く。

お経のご加護により、芳一の姿は亡霊からは見えなくなる。


しかし、

耳にだけは書き忘れてしまったため、

現れた亡霊は、(見えている)耳だけを引きちぎって持ち帰る、

というストーリー。



ママ: これって、お経の文字を体に書くことで、

  次元移動したんじゃないかな?


人間の体も分解していけば、最少単位は素粒子である。

素粒子はヒモ運動をしていて、素粒子ごとに運動(振動)が異なる。


ママ: ってことは、お経を描くことで

   体の振動(周波数)が変われば、

   「次元移動」して、

   (三次元の)肉眼から見えなくなることも可能なわけだよね?



ナナさんを誘導して、ガイドに繋げ、聞いてみると、

体に文字を書く、形を描くことにより、

その形や文字の持つエネルギーを、「思う」だけで使えるようになる、

手続き(手順)を踏まなくていい分、手っ取り早い

という返事がきた。


ママ: そして、形や文字のエネルギーを使うというのは、

  つまり、「宇宙エネルギー」を使うことだ、って。



私: ふうん?

  「宇宙エネルギー」?

  レイキも「宇宙エネルギー」だよね?



ママ: だね。

  すべての大元のエネルギーは、「宇宙エネルギー」なのかもね。

  それを、みんながいろんな手法でとりいれて使ってるのかも。




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