聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(11)

ナナさんは講座にやってきたときから、

いわゆる霊的能力の強い人だった。


いや、受講を始める前、

電話でセッションを行った時から、

誘導をしてみると、よく視える人だったのだ。


にも関わらず、本人はいつも「自信がない」と言う。


ママが誘導すると、ビジョンはよく視えるんだけど、

ハイヤーセルフやガイドのメッセージを聞いてください、と言うと、

途端に、「固まってしまう」と言う。


それをいつも不思議に思っていたんだけど、

この過去世が影響しているのかもしれない。


そう、ナナさんは、自分には

神の声を聞く力がないと思い込んでいるのだ。


ママが過去世を解放すると、

さっきのアイヌのおじいさんが再び現れて、

「来なされ、来なされ」と。


奄美大島の島民たちは、

島が沈んだことを、

ナナさんのせいだとは思っていないし、


第一、この天変地異は

どんな能力のある人をもってしても

予知は できなかったのだ。


なぜなら、単なる天変地異ではなく、

何か、大きな視えざる力の成せるわざだったから。


かつて、高度な文明を築いていた人間たちは、

神の逆鱗に触れるような愚かな行為に手を染めたときには、

一夜にして大陸を沈められたことがあった。


レムリア文明しかり。

アトランティス文明しかり。


島民たちは、そのことを告げたくて、

ナナさんのせいじゃないよ、って

彼女の自責の念を解放させてあげるために、

島へ呼ぼうとしたのではないだろうか。


私: そっか、だから、

  ナナさんは急に、奄美大島が気になり始めて、

  行かなくちゃいけない、って思ったんだね。


  あれ? でも、じゃあ、アイヌは?


ママ: ふふっ・・・。

  その答えは1か月後にわかるの!





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