聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(34)

ママは、キヨちゃんの解放を黙って聞いていた。


解放のイメージでは、

(過去世の)ナナさんが木にエネルギーを入れるところを、

おばあさんがこっそり隠れて見ている・・・・。


ナナさんが気が付いて、

「一緒にやりましょう!」とおばあさんの腕を取ると、

その瞬間、おばあさんの意識に変化が起きて、

「はい、教えてください」と素直になった。


解放後、

ママは思い切って聞いてみた。


「キヨちゃん、そのおばあさんって、誰だと思う?」

キヨ: え~っ?  誰だろう?


キヨちゃんは目を閉じてリーディングをし、

「あ・・・! マサコさん?」って。


ママ: (うわ! やっぱり・・・!)

そんな気がしていたのだ。


ママ: ねえ、エフちゃん、こういうときってさ、

   ちょっと肩身が狭くなるよね?(笑)

  一応、教える側の身だからさ・・。


私: ふふ・・・

  ママはいつも、人は輪廻転生する中で、

  悪役や良い人の役をお互い様で演じてる、

  って教えてるから、気にしなくていいんじゃない?


ママ: そっか、そうだね!


でも、過去世とはいえ、一応、ナナささんに、

「ごめんね~」と謝っておく。


ママ: だって、木が黒くなったのを見て、「自分のせいだ」って

  自責の念にかられて、自信をなくしちゃったからね・・・。

  それが今に影響してたわけだし。  


さて、こうして、ナナさんの

「本当に『上』に繋がってるのか、自信がない」

という不安は解放できたんだけど、


このあと、ママが自身の「人生のシナリオ」を見にいったら、

なんと、洞窟に関する情報が続々と出てきたのだ。


まず、

ママとナナさんが、どうして今生出会うことになっていたのか?と

誘導してもらうと・・・


ママ: 母親のお腹に入る前の状態のときに、

  神様みたいなおじいさんがそばにいて、

  空の上から地球(世界地図)を見せてくれている。


  地図のあちこちが、赤く点滅してる。

  そこに何かが隠されているみたい。


神様が、ママに、

「あなたは然るべき時がきたら、

「同胞が集まる場所を作ることになる」と告げた。


中継地点というか、同胞が集う場所を。


ママは、それを聞きながら、


(そうか!

自分ではたまたまヒプノに出会って、

たまたまこの場所で仕事を始めたと思っていたけど、

それは3次元的な現象であって、

本当は、私が仲間の集う場所を作って、

そこにみんなが集まってくることになってたんだ)

と思った。


そして、必要があれば、

ママが仲間のところへ出かけていくこともある。

(だから、デンマークへも行ったんだ・・・)


この場所へ集まってくるのは、昔の同胞、つまり仲間である。

ナナさん、然り。

キヨちゃんも然り・・・。

モトちゃんも・・・。

他にも・・・・まだまだ。

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