聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(40)

モト: 昨日?


昨日は、ママとキヨちゃんとモトちゃんとで、

銀座の陶芸展に行き、その帰りに食事をした。


ママ: そのときに、ほら、キヨちゃんが過去世を見てくれたじゃない?

  日本の古い時代に、モトちゃんがどこかのお寺で修行してて、

  「一休さんみたいな小坊主」が出てきたやつ。


  ミスが多くて、よく住職に叱られていて、


  ある日も叱られて、しょんぼりしながら境内を掃除していたら、

  知らない男性がやってきて・・・・。

  「大丈夫だよ、そんなに落ち込まないで。

  ほら、いいものをあげるよ」ってマントのようなものをくれて・・・。

  「叱られたときは、このマントをかぶればいいよ」って。


私: そのマントは何だったの?


ママ: うん、エフちゃん、そのマントを頭からかぶるとね、

  「ふん、どうでもいいや」って、叱られたことなんて忘れちゃって、

  気持ちが楽になるの。


でも、それは「」だった。

そうやって、「良い人のフリ」をして近づいたのだ。


ママは、この昨日の過去世と重ね合わせながら、


「なんかさ、この時も、モトちゃんが持っていた『玉』に匹敵する力を

狙っていたような気がするの。

このときだけじゃなくて、もうず~っとず~っと昔から、

モトちゃんに目を付けて、転生しながら

追って来てたんじゃないかな~」と言った。



すると、

モトちゃんが不思議なことを口にした。


「わたし、物心ついたときから、

自分が『玉』を持っているって感じてたんです」


ママ: え~っ?

モト: 手に持ってたり、自分の中にある、って感じたり・・・。


そして、

「あちこちに置いた気がする」と呟いた・・・。


ママの背中に戦慄が走った。


ママ: あちこち?

モト: もっと持ってたけど、あちこちにばらまいた感じ・・・・。


ママ: それ・・・・全部で6個あったんじゃない?

モト: 6個?・・・・・・そうかも・・・。


私: うわ~!

  ママ、すごいことになったじゃない!


ママ: そうなの!


洞窟行きだって突発的に決まって、

謎を含んだまま、慌ただしく北の地にやってきたのに、

その洞窟へ向かう車中で、

さらに6個の玉探しも始まるかも!なんて聞かされたら、

まるで冒険映画の主人公になった気分で、ワクワク!


みんな興奮して、テンションが上がりまくって、(笑)


ナナ: 『ドラゴンボール』みたいですね!


ママ: 『ドラゴンボール』って、どんなストーリー?


ナナ: 7つの玉を集めるんです。

  全部集めると、龍が願い事を聞いてくれるんです。

  「龍」ってとこも同じですね。


ママ: なんか、パクったみたいで、やだなあ・・・。 

  でも、私たちは玉は7個じゃなくて6個だから、良かったあ。


は、このとき、

ママは2つのことを勘違いしていた。


ひとつは、玉が6個だと思ったこと。


もうひとつは、探している「古代文字のエネルギー」とは、

「玉のエネルギー」だと思い込んでしまったこと。


にもかかわらず、

すっかり浮かれてしまったママは、

『神のプロジェクト』って、これかあ! 面白そう!」



こうして、

ハイテンションの4人を乗せた車は、

1時間近くかけて、目的地までやって来た。




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