聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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古代文字の謎(46)

「開拓民の村」は、まだ原始林の残る丘陵地帯につくられている。

IMG_2058.jpg 

IMG_2062.jpg


入場した途端、

広大な敷地を目の当たりにしたママ。 

無3題


「わあ!こんな天気の中、全部回るのはしんどいなあ!」


すると、ナナさんが、

「全部じゃなくてもいい気がする。

必要なとこだけ回ればいいいんじゃないかな?」


キヨちゃんとママも、「そうだね」とうなづく。


ママ: 悪天候だから、ほかにお客さんは誰もいないの。(笑)

  だって、この施設はね、パンフに、


  「明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を、

  54.2ヘクタールの敷地に移築復元・再現した野外博物館です」

  って書かれてる。(笑)


  雪がじゃんじゃん降る中を、

  わざわざ野外展示物を見にくる物好きは、そうそういない。(笑)

  敷地の中を走る「馬車鉄道」も運行していないし。(笑)


しかも、案内図を広げたときに、閃いた場所は、


ママ: 「山村群」と「農村群」。(笑)


案内図② 
 (上記案内図の右側、森のようになっている範囲)



舗装されている「市街地群」とは違い、

みるからにぬかるんでいそう。

「農村群」なんて、敷地の一番端っこだし。


それでも、とにかく、出発。


最初に向かったのが、

「 51. 旧平造材部飯場」(きゅうたいらぞうざいぶはんば)


案内図③ 

大正後期の建物を再現したもので、

伐木などに携わった山子(やまご)たちが寝泊まりしていた小屋である。

c0112559_15592587.jpg 

小屋に近づくにつれ、

ママ: 悲しいような、苦しいようなエネルギーが

  あまりにも強く残っていて・・・。


そして、


ママ: これ、私じゃないな、って。(笑)

  キヨちゃんとナナさんに関係があるんだと思った。


そういう意味でいえば、

この「開拓の村」自体が、ママとは無関係だった。


ママ: 私は、ここでは、単なる案内人。(笑)



ママはそばに行けなかったので、ちょっと離れたところから、

そして、2人は小屋の前で、

各々、その場を「光」で浄化する。



次に、「52. 炭焼小屋」を覗く。

ここから農村群へ進む道は、

積雪期には通行止めになるようだ。

案内図④ 


ママ: つまり、それほど、「自然道」ってこと。(笑)


これ以上雪が降り続くと、通行不可になる可能性大だけど、

ほかにお客はいないし、

スタッフの人たちも、まだ状況確認には来ないだろう。


ぬかるんで滑りそうな山道を、ころばないよう、慎重に、

でも、できるだけ早い歩調で進む。


途中で細い小川に下りて飛石を渡り、

再び、山の斜面を登って行く道もある。


道は、どろどろ・・・。


ママは、なんだか可笑しくなった。


知らない人が見たら、こんな悪天候の中、

一体、何をやっているのかと不思議に思うことだろう。(笑)


自分たちにだって、やっていることの意味がわからないのだから。


ママ: そして、もっと不思議なのは、

  「案内図」を見ただけで、

  次に行くべき場所が、「ここ!」とわかること。



それを疑う余裕もなく、

とにかくこれ以上雪が激しくなる前に終わらせなきゃという思いで

ひたすら急ぐしかなかった。




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