聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(47)

「49. 開拓小屋」は村の一番はずれに位置していたけど、 


ママ: ここは、はずせない。

特にキヨちゃんに関係ありそうだった。 

IMG_2064_convert_20170104145453.jpg

開拓初期の頃、開拓民は、このような

茅や笹などで編んだだけの粗末な掘立小屋に住んでいたのだそう。


小屋の中を覗いてみると、

とても北海道の厳しい寒さをしのげる造りではなく、

冷たい風も雪も容赦なく吹き込んできそうである。



現に過酷な環境下で、多くの犠牲者が出たそうである。



そして、その中には、明治維新後、生計を立てる手立てがなく、

生き延びるために北海道へ移住してきた藩士たちも含まれていた

らしいのだが・・・。




ママ: キヨちゃんも、そのひとりだったんじゃないかという気がして。

  その人生では、内地に戻ることはなく、

  北海道が終の棲家になったんじゃないかな。



内地への思いを胸に、

この地でふんばるしかないと自分に言い聞かせ、

一方で、立ちはだかる過酷な現実を前に、

絶望に苛まれそうになる日々。


ママ: なんだか、「葛藤」みたいな感情がすごくきた。


このあとも、


次々と、直観のままに歩を進め、

その都度、光で土地を浄化をし、魂たちを光に帰す。


そして、最後が、


「43. 信濃神社」だった。

IMG_2065.jpg

木立の中にひっそりと佇んでいる。 

travel-urabe104zi.jpg  

開拓民には、長野県諏訪地方からの移住者が多くいたため、

郷里の諏訪大明神の分霊を祀って、信濃神社と命名したのだとか。



厳しい寒さの中、

粗食に耐えながら湿地や森林を開墾する生活の中で、

開拓民の人々は、神にどのような祈りを捧げたのだろうか。


ママは目を閉じて、手を合わせた。


(浄化に来ました)

心の中で報告をしながら、

(この村で他に行くべきところがありますか?)

と聞いてみる。


すると、

「ご苦労」というねぎらいの言葉と共に、

「後は暖かいものを食べるだけ」

って聞こえたような気がした。(笑)


ママが、「あ~、終わりだ!」と言うと、

キヨちゃんとナナさんが、「やった~!」。(笑)


そのとき、ナナさんが、

「あっ! うそ! 雨になってる!」


ママ、キヨ: ほんとだ!


神社に到着した時点では、まだ雪だったのに、

3人が手を合わせて拝み、

そして、目を開けたら、

なんと、雨に変わっていたのだ。


3人: うわ~! うそみたい~!


とにかく、降りしきる雪の中を歩き回って、

みんな体が冷え切っていたので、

敷地内にある食堂で温かいものでも食べようと歩きはじめる。



食堂までは整備された「市街地群」を通るので、

ぬかるみに足を取られる心配もなく、

舗装道路を心軽やかに歩いて行った。



  前回好評!  浄化のリラクゼーション』講座参加者募集!

         1月9日(月曜、祝日)、10~15時。
         
 ★CDを差し上げます。

        → 内容の詳細は、こちら!

   
     → お申し込みは、こちら!





 
 『聖なる樹』のHPは、こちら!

  たった1日で心の解放が習得できる! 『心のデトックス 1dayクラス』     
    
 
セッションのお申し込みは、こちら! 

 ミラクルセラピー講座』 の受講生受付中! 詳細はこちら!

PageTop