聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(53)

11月9日。


この日、ママとキヨちゃんはお互いに誘導し合って、

沖縄で何が起きるのかをガイドに聞いてみた。


まずは、ママがキヨちゃんを誘導する。


ママ: 玉のことをお聞きしますが・・。

  私たちが探している玉は6個でしょ?

  でもミュウさんは7個あるって。

  その七つ目は、モトちゃんが持ってるってことですか?


キヨ: モトちゃんかどうかはわからないですけど、

  今は「人の形」になっている気がします。


ママ: ああ、じゃあ、モトちゃん自身が七つ目の玉?

  っていうか、おおもと?


キヨ: なんか、その光が人間の形をしている女の子、

  ということしかわからない。


ママ: じゃあ、その6個の玉が見つかったら、

  その人型をした光に統合されるの?


キヨ: されると思います。

  モトはひとつだったみたいです。


なるほど。

そういうことか。

やっぱり、玉は7個なんだ。

そして、きっと、モトちゃん自身がおおもとの玉なんだ。


であれば、

こどものころからいつも玉を持っていた」というモトちゃんの話も

説明がつく。


ママ: 6個の玉は、「形」がないって聞いてるんですけど、

  いろんな場所へ行くだけで(玉をみつけたという認識がなくても)

  発見したことになって、

  いつのまにか6個揃った、ってことになるの?


キヨ: う~ん、それぞれの過去世の時の自分が、

  玉の取り出し方(発見の仕方)を知っていると思いますね。


ママ: 九高島は?

キヨ: 九高島も。


ママ: ナナさんと、キヨちゃんと私の3人で、玉を発見するの?


キヨ: はい。マサコさんが案内役の気がします。


ママ: それは海?砂浜?


キヨ: う~ん・・・。

  岩?崖?壁?(笑)  なんか、そんな感じ。


(注: なぜここで「海?砂浜?」って聞いたかというと、

10月23日にナナさんとキヨちゃんの3人でスカイプで話した時に、

ナナさんが、「久高島では浜辺に行く」と予言したから)


ママ: 北海道の「開拓の村」へ行ったときに、

  案内図を見るだけで、行くべきところが、「ここ」、「次はここ」って

  わかったじゃない?

  あんな感じで分かるのかな?


キヨ: そうだと思いますけど。

ママ: そりゃあ、面白い! (ワクワク)


キヨ: すごい和顔っていうか、髪の長い女の人が案内してくれる

  イメージがきますけど。

ママ: へえ!昔のノロかなあ・・・・


さて、キヨちゃんがクロスワードパズルの一片を埋めてくれたけど、

さらなる一片を求めて、

今度はママが誘導をしてもらう。


久高島で何をやるのかを、視てみることに。


キヨ: 九高島にいる自分をイメージして下さい・・・・。


ママ: はい・・・。 あ、自転車に乗ってる! (笑)

  なんか、細い道をまっすぐ、ず~っと進んでる。

  両側が木というか、草というか、その真ん中の道を

  自転車で通ってます。

 (後日、現地で全く同じ光景が・・・!)


IMG_2214.jpg

キヨ: それは海に向かってるの?

ママ: そう!海に向かってる!

  で、岩の間をぬって、砂浜に下りていく。


キヨ: それは行ったらわかる?


ママ: わかると思う。

  たぶん、そういう(地形の)場所がそんなにないんじゃないかな。

  ここで行き止まりとか、ここは崖だとか。


キヨ: ああ、(直観だけではなくて)物理的にもわかる?


ママ: そう。

  こっちは違うとか、

  道があっても、ここはお祈りをしていた場所で入れないとか

  引き返そうとか、そんな感じで、

  砂浜に下りて行ける場所は、そんなにないような気がする。


キヨ: 地図で調べたんですけど、たぶん、3ヶ所ぐらいですね。


ママ: そうなんだ・・・・

  もしかしたら、蝶々とか、何かが案内人として出てくるかも。

 (これも、その通りになった!)


キヨ: 誰かが力を貸してくれるんですね?


ママ: う~ん、なんか、みんな待ってる感じ。

  島に生息している木とか、

  蝶々とか、ノロのときの残ってるエネルギーとか、

  みんなが、「来るべきときがくるぞ!」って感じで、

  「いよいよだ~!」みたいな・・・。

  島に残ってるエネルギーが、

  私たちが行くのを、待ってる感じ。

  キヨ:へえ~、すごいな!


ママ: たぶん、この島はそれもあって、守られてたっていうか、

  陸続きではないから、簡単に行き来できないし、

  用事がなければ、わざわざフェリーに乗ってまで訪れようとは

  しないでしょう?


  だから、観光地化されて、大勢の人が押しかけてきて、

  島を荒らす、というのも防げたんだと思う。


  祈りの場所は、ロープを張って、立ち入り禁止にしてきたし。

  (昔からの)エネルギーが残ってる場所場所を、

  一般の人が入れないようにして保存したってことが

  すごく貴重だったみたい。


  そうやって守って来たんだね、きっと。

  神が守らせてきたというか。


キヨ: それだけ神聖な場所なんだ・・・。


ママ: うん、このときのために、っていうと、語弊があるけど。

  場所っていうより、エネルギーをずっと守ってきた感じ。

  保ってきたというか・・・。


キヨ: なるほど。


(つづく)

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