聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(55)

キヨ: 他に聞きたいことはありますか?


ママ: そうだね~。

  私たち、久高島で何を見つけるんだろう?


キヨちゃんが、「何を見つけるんですか?」と聞いてくれる。


(ヒプノセラピーもそうなんだけど、

潜在意識に入っているときって、受け身になっているから、

自分でどんどん場面を進めるよりも、

誰かが質問してくれる方が、答えが浮かびやすい)


ママ:  「光」だって! やっぱり、玉だね。

 
キヨ: もしかして・・・ 

  私たちが見つけようとしている、その「玉」っていうのと

  文字のエネルギーみたいなの、って、別物なんですかね?


ママ: ・・・・・・・・。 別物かもしれない。


そう。


ママは大きな勘違いをしていたことに気付いたのだ。

文字の基になったエネルギー探しをしていたはずが、

いつのまにか「龍の玉」にすり替わっていて、

なんとなく違和感はあるものの、

それは同じものだと思い込んでいた・・・・。


キヨ: じゃあ、別々に探求する?


ママ: いや、なんだろう? なんだろう…。

  なんか、関係があるんだよね・・・。

  はっきりとはわからないけど・・・、なんか、ある。


  6個の玉は、形がないの。光なの。

  モトちゃんの役割はすごく重要みたい。


  彼女は龍族の代表として、地上に肉体を持ってきている。

  で、その玉を集めようとしている。

  だから、モトちゃんの光は、自身の光でもあるけど、

  天界にたくさんいる龍たちの光ともイコールなの。


キヨ: 玉が全部集まると、どうなるんですか?


ママ: う~ん・・・。

  日本列島は、やっぱりなんかこう、龍がうねって作られている感じ。

 (日本列島自体が、北海道を頭にした龍体だという説もある)


  で、その6個の玉が集まった瞬間に、

  日本列島がば~っと黄金色に、

  まぶしいぐらいに光り始めるのが見える。


  その光が日本列島の上からぶわわ~って、伸びていって、

  世界中にというか、地球全体に伝播している感じ。


キヨ: わあ! むちゃくちゃ感動ですね~!


ママ: だから日出国(ひいずるくに)というか、

  日本が光り始めるのが、その時。


キヨ: ふーん…


ママ: 私たちが探しているエネルギーは、それとは別みたいだけど、

  でも、その光があると

  (探し出した)エネルギーも増幅されるとゆうか・・・・。

  多分、力とか、スピードとか、そんな点で。


キヨ: そうなんだ・・・・。

  久高島は、文字のエネルギーとは関係あるんですか?


ママ: よくわからないんだけど、

  岩肌には文字のエネルギーが残っていて、

  玉は、そことは別の場所にあるような気がする。


キヨ: ああ!! 

  久高島には、両方があるんですね?


ママ: うん。

  玉は島のどこにあるのかな・・・・。


  あっ! たぶん・・・・! 

  海かも!

  玉は、海の底にあるのかもしれない!

  宮古島で、光る玉が海から出てくるヴィジョンが視える。


  あの辺一帯に沈んでいる宮殿があるんですけど、

  そこにある感じ。


  琉球の古い時代に、

  古代のムー大陸とかがあった、その頃・・・。


  沖縄の下にはムー大陸が沈んでいるっていう説があるでしょう?

  沈んでいる海底都市がムー大陸かどうかはわからないけど。


  でも、そこに玉があるんじゃないかな?


キヨ: なるほど。


ママ: 私たちが行くことで、その玉が、


キヨ: 浮かび上がる?


ママ: 浮かび上がるっていうか…。

  浮かび上がるんじゃないなぁ…。

  なんか、乙姫みたいな人がいて、

  玉をずっとそこで守っていたんじゃないかなぁ。


キヨ: 私たちが行けば、それを渡してもらえるのかな?


ママ: 私たちが行くと、動けるんじゃないですか?

  その人が、動けるようになるんじゃないかな?


キヨ: ああ、何か、封印が解ける?


ママ: そう、そうそう!そうです!

  
封印が解ける!

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