聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(56)

ママ: 私たちが行くことで、封印が解けて、

  自由に動けるようになるので、

  乙姫が宮古島まで玉を持ってこれるんじゃないかな?

  それを、モトちゃんが受け取るんじゃない?


キヨ: すごい!

  最初に久高島へ行って、封印を解いて、

  宮古島でモトちゃんが玉を受け取る?


ママ: そう、そう。

  封印を解かないと、その玉はずっとそこに残ったまま、

  沈んだままになってしまう。

  誰も手に入れられない。


キヨ: でも、封印を解くには、どうしたら良いの?


ママ: ちょっと待って・・・。 視てみる・・・。

   あ・・・、砂浜に立って・・・、

  (キヨちゃん、ちょっと あの指輪とってくれる?

  聞かれてるから。(笑) バリアーを張るね)


ママ: えっと、砂浜に、3人で・・・・、

  三角形になるように、向かい合って立って、

  下を向いて(海の底に向かって)呪文を言う。


  「今、このときにおいて封印解かれし」じゃないけど、

  そんな感じの呪文かなあ・・・。


  そうすると、本当に海の底に玉手箱みたいなのがあって、

  その箱のふたが、ギギギ~ッって開く。

  その中に玉が入ってる。


  それを乙姫が持って、宮古島へ移動するんです。


キヨ: その呪文は、現地へ行けばわかるんですか?


ママ: たぶん。その瞬間、咄嗟に口から出るみたい。


キヨ: へえ~っ!すごいなあ!


キヨ: じゃぁミッションが2つあったってことですね。

  文字のエネルギー探しと、

  龍の玉探しと。


ママ: うん。私は、封印を解くまでが役目なの。

  玉探しは、たぶん、モトちゃんのミッションだよね?

  だから、今回の沖縄行きも、

  私に必要なのは「久高島」だけで、

  宮古島に行く必要がないって、ずっと思ってるんだよね。(笑)


  あ!


  私たちがノロで久高島に住んでいたころ、

  古代から伝わる玉の伝説を知っていたみたい。

  島の下にそういう宝ものがあるということを、

  ノロだった時も知っていたの。


  でも、その封印を解くのは、

  ノロだった時ではなくて、今なの。



キヨ: 今がそのタイミングだということを知っていた?


ママ: うん。だから今、また転生して、島へ行くの。


キヨ: 今回、久高島で泊まる宿のお婆さんは、

  何かヒントをくれますか?


ママ: ヒントはくれないと思うけど、

  そのお婆さんは、昔の知り合い。


キヨ: あ、そうなんだ。 だから今回、助けてくれたんですね。


  (注: 久高島での宿の手配が出来なくて困っていたら、

  このお婆さんが家に泊めてくれることになった。

  でも、いつもテキパキと抜けのないキヨちゃんが、

  このときだけなぜか手配を忘れていたから、

  やっぱりそういうシナリオだったのだと思う)


ママ: 古い古い知り合い。

  私たちがノロだった時も知っていたし。


キヨ: そうなんだ。


ママ: その人は、久高島で、ものすごい数、転生している感じ。


キヨ: あー、ずっと守っていたんだ。


ママ: うん。ずっと。

  ずっと、ずっと、島ではすごい転生している。


キヨ: 久高島の人はみんなそうなんですかね?


ママ: 久高島は、ノロの発祥の地と言われてるんだけど、

  ノロって、どこから来たんだろう?


  ん~・・・・、なんか、天界から降りてきてるね。(笑)

  そういう力を持っている人たちが。

  そうして、肉体を持って、「ノロ」として活動している感じ。


  久高島も、宮古島もそうだと思うんだけど、

  その島の上空は、5次元との境界が薄いというか・・・。


ママはそう言いながら、

(以前、仲間にヒプノをしたときに、これと似たような話が、

出てきたっけ)と、思い出していた。


   ⇒ 
2013年1月23日のブログ

   ⇒ 
2013年1月24日のブログ

   ⇒ 2013年1月26日のブログ



  上からも降りてきやすい場所だし、

  下からの人々の声も天界に届きやすいし、

  独特の磁場のある場所だった感じがする。


  だから、その島にいれば、

  上からの情報をどんどんキャッチできて、

  神官という立場から、

  琉球王朝へのアドバイスとかがいっぱいできたんだと思う。






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