聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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古代文字の謎(65)


ママは、「おばあちゃん!」と呼びかけた。


ママ: 聞いてほしいことがあります。 

  龍だけじゃなくて、人間でもわが子を亡くす人はたくさんいるんです。

  その人たちのことをどう思いますか?


ばば: なんで死なせてしまう・・・。(親に)力がないために・・・


ママ: あなたは人間が転生する意味を知っていますか?

  なぜ転生しているか、知っている?


ばば: それがわかっていれば、自分が転生している。


ママ: そうですよね・・・

  (ああ、この人は転生していないんだ。 暗闇の中にいる・・・)

  辛いことを言ってしまいますが、

  あなたにどんな力があったとしても、

  もし、お子さんが亡くなる運命だったとしたら、

  先に逝ってしまうってことを知っていますか?


  親に力があったら死なせずに済んだとか、

  そういう問題ではなくて、

  子供は自分の決めたシナリオに沿って先に帰っていくということを

  知っていますか?


ばば: そうなのか・・・・?


ママ: そして、それがあなたのためだと知っていますか?

ばば: なんでだ!(なんで自分のため?)


ママ: あなたの魂の成長のため。

  それがわからなければ、

  「子供を死なせてしまったのは、自分に力がないからだ、

  私に玉さえあれば・・・」って、

  そう思い続けて、ず~っとず~っと闇の中にいるしかないでしょう


ばば: ここから出たい。


ママ: お子さんはあなたのために亡くなって、

  先に光に帰って、

  ね、魂が高いから先に帰ってるんですけど、

  そこからあなたを見ながら、

  「お母さん、違うんだよ」って。


  「お母さんに力がないからじゃなくて、

  自分が決めてきたから先に光に帰って、

  その光の中から

  ずっとお母さんに手を差し伸べ続けてるんだよ」って。


  それを知るためだったんじゃないんですか?


  お母さんにやって欲しかったのは、

  自分のために玉さがしを阻止することではなくて、

  この地球のために、みんなで玉を探して、

  自分も含めて、全人類を幸せにしようって、

  地球を光る玉に戻そうよって、

  その役割を一緒にやりたかったからじゃないの?


ばば: ・・・そうなのかもしれない・・・


ママ: それを約束して、一緒に親子で来たんだけれども、

  あなたはそれを忘れてしまって、

  子供を失った悲しみから抜け切れなくて、

  力さえあったらなあって、そっちに考えがいってしまった。


  今、私があなたのお子さんの龍をここに呼んであげるから、

  私が言ったことが真実かどうか、聞いてみてください。


ママはそう言うと、光に向かって、

「おばあちゃんのお子さんだった龍、ここに出てきてください」

と頼んだ。


ママ: おばあちゃん、

  今、目の前に、あなたのお子さんが光となって現れます・・・。

  ・・・・・・・・。


  どんな風に見えますか?あなたの目からは。


  何で自分を救ってくれなかったの?

  って、あなたのことを恨んでいるみたい?


  何て言ってますか?


子供: ありがとう、お母さん。

  そして、なぜ先に光に帰ったのか、

 (今の話を聞いて)わかったよね?

ママ: 分りましたか?


ばば: (泣きながら)はい・・・・・。


  こんなに明るく、こんなにあかあかと輝く光になっていて、よかった


ママ: あなたもまたその光だったってこと、思い出してください

ばば: え~?そうなのか?


ママ: あなたが「光」だったから、「光」のお子さんを産めたんですよ?

ばば: (泣きながら)ありがとう・・・


ママ: ふたりとも尊い光なんです

  みんなを救おうと思って、(天界から)やって来たんです。

  あなただったから、このお子さんを産めたし、

  あなただったから、

  このお子さんのシナリオを受け入れられたんです


ばば: (泣きながら)そうか・・・


ママ: ご自分がどれだけ光っていたか、どれだけ尊い人だったか、

  思い出してください。

  (間)

  じゃあ、お子さんとしっかり抱き合って、

  あなたももう同じ光の世界に帰って行きましょう?

  ハイヤーセルフさん、それでいいですか?

HS: はい


ママ: あなたはとても苦しんだかもしれないけれども、

  後世の私たちのためにその役を担ってくれて、

  本当に、ありがとうございました。


  これからみんなで玉を探して、

  あなたが苦しんだり悩んだりしたことが無駄にならないように、

  みんなで地球を守るから、

  どうぞ力を貸してください。


ばば: いつでも使ってください


こうして、おばあさんはわが子に手を引かれ、光の世界へ帰って行った。



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