聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(72)

①御門口(ウジョウグチ)。入口 


⑪2016沖縄の旅_1582

2011090819340422f.jpg 

ここから参道へ入る。

入口の右側には6つの香炉が置かれている。

これは御獄(ウタキ)内にある6つの拝所の分身なんだって。


参道を登って行く。

IMG_2192.jpg

青いのはビニールシート。


そして、

②大庫理((ウフグーイ)

最初の拝所。


⑭2016沖縄の旅_7726 

「大広間」「一番座」などの意味があるのだそう。

前面が石畳の敷かれた「祈りの場」になっている。

聞得大君(きこえおおきみ)の就任式はここで行っていたのだとか。



ママは手を合わせ、「玉をお守りします」と伝えた。

ママ: そしたらね、大きな龍がパアッ!と現れて、びっくりした。

  一瞬だったんだけどね。


次は、

③寄満(ユインチ)

ここは「台所」を意味している。


⑯2016沖縄の旅_2271

実際に調理をしたわけではなくて、

当時の琉球は貿易が盛んであったため、

「世界中から果報や五穀豊穣の徳が寄り集まってくる所」とされて

いたのだとか。



ママ: あれ~!

  エフちゃん、このブログを書くにあたって、調べてみたら、

  「ここで祈ると幸せがやってくる」んだって!

  うわ~、知らなかった!

  ガイドさんを頼まなかったからなあ・・・

  あのとき、祈ったっけ?

  う~ん、思い出せない・・・

 
残念!

さて、次は・・・

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