聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(73)

④シユキヨダユルとアマダユルの壺 
   
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大きな2本の鐘乳石から滴り落ちる「聖なる水」を受けるために、

二つの壺が据え置かれている場所。

この水は首里城に運ばれ、占いや儀式に使われたんだって。


ママ: え~っと、どれどれ・・・

  あ! 「この拝所には清めの力があるので、

  三庫理に入る前に拝んで身を清めましょう」だって!

  へえ~、そうだったのかあ・・・。


で、いよいよ、

⑤三庫理(サングーイ) へと進む・・・・んだけど・・・

私: 何か?

ママ: うん、歩きはじめたら、気になることがあって。

道の所々に、少し大きめの石が、地面からボコボコと突き出ている。

その一つ、ことさら大きな石に目が留まった。

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                           これ



ママ: (なんだろう?なんか、気になる~!)



横目で見ながら通り過ぎて、

三庫理(サングーイ)まで来たら、

雑誌等でよく目にする、巨大な岩が支え合ってつくられた三角形の空間。


⑳2016沖縄の旅_2018 

(わあ~!これかあ!)と巨石を見上げると、

天女がふっと姿を現した。




三角形の空間をくぐって奥に進むと・・・。 


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正面が三庫理(サングーイ)で、 

 ㉖2016沖縄の旅_2694 


右の崖が京ヌ端(チョウノハナ)。

どちらも拝所になっている。

それぞれの足元に神聖な香炉が置かれている。



「香炉に対して手を合わせ、壁の上を見上げ、神に感謝する」のだそう・・。


ママ: し、知らなかった・・・。

香炉にはたぶん手を合わせたと思うけど、

壁の上を見上げて神への感謝はしてないなあ・・・。



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