聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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古代文字の謎(74)

左手は海になっていて、「神の島」、久高島を望むことができる。


こんな感じ ↓ 
  IMG_2201.jpg 

ママは、「明日、あそこで儀式を行うのか~」と思って島を眺める。

一体何が起きるんだろう・・・ワクワクする。



すると・・・。

女神みたいな人が岬に立って、こちらを見ている。



ママ: それがね、エフちゃん、額にペンダントをぶら下げてるんだけど、

  そのペンダントの色がまるで信号機のように、

  紫、紺、黄色・・・、紫、紺、黄色・・・って、

  パッパッってフラッシュしながら変わっていくの。



この3色は何を意味するのかな~?

もしかして、私たち3人?


だとしたら、私が紫でナナさんが紺色、キヨちゃんが黄色かな?

ママはそんな風に考えた。

あとで筋肉反射で確かめたら、やっぱりその通りだった。



キヨちゃんはニコニコ笑いながら、

「明日行く場所がわかりましたよ!」って。



久高島を眺めていたら、

ある浜辺が、「ここだよ」って伝えてきたのだそう。



ママ: へえ!すごい!

  筋肉反射で確認してみよう?



― その場所で合ってますか?

―イエス



おおっ! 素晴らしい!

島へ行けばわかるだろうと思っていたけど、

向こうから教えてくれた。

すご~い!


拝所はこれで終わり。

後は来た道を戻るだけ・・・



なんだけど・・・。

先ほどの地面から飛び出た石のところまで引き返して来ると、

ママ: どうしても、どうしても気になって・・・。

足を止めた。



意識を集中してみると・・・

ママ: うわ! 焼死体が視える!



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