聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(76)

ナナ: Hさんじゃないですか?そんな気がする。


ママ: 私も今、そう思ったの!

  キヨちゃん、筋肉反射、お願い!

  それは、Hさんなの?


―イエス


キヨちゃんとナナさんが異口同音に、

「わああっ・・・! (ぞぞぞぞぞっ)鳥肌!」


ママ: そっか、Hさんもノロの仲間だったんだね・・・。


Hさんは最近講座に入って来たばかりである。

1回目の講座を受けに来たとき、

ママは駅までお迎えに行って、

顔を見た瞬間、

「あ!この人もミッションの仲間だ!」と思ったんだって。


Hさんが帰った後に、筋肉反射をとってみたら、やっぱりそうだった。


2回目の講座に来たとき、

「Hさん、私たち、今、こんなミッションをやってるんだけど、

あなたも仲間だから」って言ったら、きょとんとしていた。(笑)


ママは、ここで視た過去世を、Hさんに言うべきかどうか迷ったんだけど、

筋肉反射でOKと出たので、結局、告げることにした。


沖縄から戻って、Hさんが講座に来たときに話したら、

(もちろん)、ぽかんとしてたけど、


ママ: でもね、年が明けて2017年になったら、

  Hさんは「沖縄に呼ばれてる気がする」って言って、

  旅行を計画することになったから、

  やっぱりそうなってたんだよね。(笑)


ママは、まさか沖縄に来て、

こんな大きな過去世解放をすることになるとは

思ってもいなかったみたいだけど、

実はこの後も、出るわ、出るわ・・・・


たくさんの過去世を清算することになる。


そして、

きっと、旅の目的には最初からそれも組み込まれていたのだと思う。


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