聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(78)


窓の外は海が広がっているという、

ロケーション抜群の「浜辺の茶屋」でお茶にする。
㉛2016沖縄の旅_898 

さて、その夜。

ナナさんが、「最終日にはどこへ行くの?」と聞いてきた。


今回の旅程は、

1日目、東京から那覇へ。斎場御嶽へ行く。

2日目、那覇から久高島へ移動。

3日目、久高島から那覇へ戻り、

東京から来るモトちゃんと合流して宮古島へ飛ぶ。


4日目、宮古島の「石の庭」を訪れ、那覇へ戻る。

モトちゃんはそのまま東京へ帰り、

ママとナナさん、キヨちゃんは那覇で泊まる。


そして5日目、ナナさんは朝一番の便で北海道へ帰り、

ママとキヨちゃんは観光をしてから夕方東京へ戻る、というもの。


ママ: つまり、ポイントは、

  「斎場御嶽」と、「久高島」と「宮古島」だけ。

  そして、久高島と宮古島へは何をしに行くのか、

  わかっていないという・・。(笑)


最終日の「観光」というのは、

旅行を計画した際に、

なんだか訪れなければいけない場所があるような気がしたから。


私: その場所はわかったの?

ママ: うん。

  キヨちゃんとふたりで沖縄の観光地をピックアップして

  ピンときたのが、「ガンガラーの谷」だった。


ナナさんの問いに、「ガンガラーの」へ行くと答えると、

ナナ: えっ? ?私も滝に行きたい!


キヨ: いや、滝じゃなくて、「谷」です。

ナナ: 滝に行きたい!


そして、何かに取りつかれたかのように、

「滝に行きたい!行きたい!どうしても行きたい!」と連発。

「どこかにないかな?」


ママとキヨちゃんが顔を見合わせた。

筋肉反射をとってみることに。


― それは浄化のため?久高島の前に行く必要がありますか?

―イエス!

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