聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(79)


ならばと、ネットで検索。


翌日は、フェリーで久高島へ渡る予定なので、

その前に滝へ行くにしても、近場でないと時間的に無理である。


キヨ: う~ん・・・近くに、「ガルガー滝」っていうのがありますけど、

  なんか人口的な感じですね~。

  コンクリートっぽいですよ?


ママは聞いた瞬間、「それは違うね」と思った。


キヨちゃんはなおも探してくれたけど、滝はなさそう。


そのとき。閃いた。


ママ: もしかしたら、「解放」すれば、滝に行かなくてもいいんじゃない?


こういうことはよくあるのだ。

どこそこへ行きたいとか、

何となく、行かなくちゃいけない気がするという場合には

たいてい過去世がらみの解放がある。

(エネルギーの統合の場合もあるけど)


直接行かなくても、解放することで気持ちが落ち着いたりする。


ママが昨年デンマークへ行ったときもそうだった。


行くまでは、

「ここも行かなきゃ、あそこも行く必要がありそう」って思っていた場所も、

解放していくうちに、行かなくてもOKになったのである。


ママ: きっと、気持ちが引っ張られるのは、過去世の記憶からなんだろうね。


ナナさんの「滝へ行きたい」も、

筋肉反射をとったら、

今ここで解放すれば、行かなくてもよい、と出た。


で、ママが早速、過去世を視にいったんだけど、


ママ: ・・・・・・


困ったことになった・・・・。


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