聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(80)

過去世リーディングで出てきたのは、白い服の女性。(ナナさん)

ノロのようである。


祭事のときに、ひとりだけ仲間外れにされている。

「悔しい、悔しい」という気持ちが伝わってくる。


祭事を仕切っている年配の女性が、

「あなたは神にお仕えするにはふさわしくないから」と言って、

彼女をのけ者にしているんだけど・・・。


ママ: あ~!どうしよう・・・!

  この年配の女性、私みたい!


ママは自分が悪役だったと分ったら、動揺して、

過去世がよく視えなくなった。


ママ: ごめん、キヨちゃん、代わってくれる?


キヨ: え~っと、

  マサコさん(=年配の女性)の旦那さんとその若い女性が

  家から出てくるのを見かけて、

  二人が姦通していると勘違いしたみたいです。

  それで怒って、仲間はずれにしたんです。


ママ: 私が勘違いしたの?


キヨ: はい。

  その女性は新人で、

  ご主人は新人さんをいつも家で指導する役だったんです。

(そっか、私の勘違いだったのか・・・)


突然、矛盾を感じた。


ママ: でもさ、家で新人研修するのが常だったのなら、

  なんで家から出てくる所を見かけただけで勘違いしたのかな?

  家から出てくるのは当たり前のことなのに?

  このときに限って?


キヨちゃんが、「あっ、そっか」という顔をした。


そのとき、ママはふっと、ひとりの女性の影を感じた。


ママ: 誰かが罠をしかけたんだ!

  その人物は・・・


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