聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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古代文字の謎(81)

ママ: キヨちゃん!(の過去世)


今度はキヨちゃんが、ええっ?と驚く。


ママ: 私に嘘を吹き込んだの!あの二人はできてる、って。


当時、キヨちゃんはナナさんより2歳くらい年上で、ノロの先輩である。

新人として入ってきたナナさんの才能に、畏怖の念を抱いたのだ。


自分が追い越されてしまうかもしれない。

今のうちに、なんとか蹴落とさなきゃ、って。


神にお仕えすることに人生を捧げるつもりでいたナナさんは、

仲間外れにされて、神事に携わらせてもらえないことを嘆き、

海に身を投げてしまう。


自責の念にさいなまれたキヨちゃんもまた1~2年後、後を追うように、

海に身を投げた。


悲しい結末だった。


ママは、自分が嘘を信じてしまったこと、

ナナさんを死に追いやってしまったことを後悔し、

その罪悪感を転生した今も持ち続けていた・・・・。


ママ: ナナさん!ごめんね!

キヨ: 私も!

過去世の記憶はないけど、とにかく謝るしかない。(笑)


私: 久高島へ行く前に、みんなの罪悪感を解く必要があったってこと?


ママ: だろうね。だって、このあと島へ渡ったら、

  3人で儀式を行わなくちゃいけないんだから。

  過去の大きな罪悪感は解放しておかないと。


解放することで個々のエネルギーが変わるのである。


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