聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(82)

(2/1からまとめて書いたので、遡って読んで下さいませ!(*^_^*)


この後、今後、ママたちが、

「玉探し」と「文字探し」で行く場所を筋肉反射で聞いてみた。


国内、海外と場所を聞いていくと・・・。


ママ: 以前聞いたときと違ってきてるよね?

  なんでだろう?


ナナ: 時が過ぎると、

  (玉や文字の)エネルギーのある場所が変わるんじゃない?


筋肉反射で、

― そうなんですか?

― イエス


ナナ: だから、きっと、10月に聞いたときはその場所にあったんだけど、

  もう動いちゃったんだね。

― それは「上」が動かしている?

― イエス


ママ: そっか!「上」が移動させてるんだ!


そして、どうやら、「玉」と「文字」は別々に動いているようなのだ。


ナナ: 私は(自分には)玉は関係ない気がするんだけどなあ。

  文字のついでに玉探しの手伝いをさせられているような気がする。


ママ: 私もそんな気がする。

  玉はモトちゃんだけが関係しているのかもしれない。


実はこのときの何気ない会話には

大きな意味が含まれていたんだけど、

ママたちは、そんなこととはつゆ知らず、

あれこれと話に花を咲かせていたのである。


そして、そろそろ寝ようかというときになって、

ナナさんが、

「明日、島へ行く前に行かなければいけないところがある気がする」

と呟いた。


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