聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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古代文字の謎(84)

ママ:あっ!わかった!

  ほかの観光客が島へ渡らないように、足止めしてるんだ!


久高島へは、本島からフェリーで約20分。

島は、貸自転車を借りれば2~3時間で1周できる広さである。

だから、殆どの観光客は日帰りをする。


ママ: フェリーは1日6回出てるんだけど、

  この時期は日が落ちるのが早いから、

  午前中とか、遅くともお昼ぐらいには島に着いて、

  観光して、午後の便で戻ってくるっていうパターンでしょう?

  帰りの便の最終は16時半だしね。


私: そっか、じゃあ、午前中が嵐なら、普通は島へ行くのは断念する、

  ってことだね?


ママ: そうそう!

  で、仮に午後になって雨が止んでも、

  もう時間的に遅いから、日を改めようと思うはず。

  そうやって、足止めさせているんだと思う。


筋肉反射をとってみると、答えはイエス。

ママ: やっぱり!


この悪天候の中、島へ渡るのはママたちぐらいのものだろう。(笑)


ママ: 今日中に島へ渡る。

  そして、明日の早朝、

  まだ観光客が一人もいないうちに浜辺へ行って、儀式をやる。

  観光客が来始めるころには、すでに儀式は終わっている。


  そういう段取りなんだと思う。


キヨ: なるほど~!

  フェリーは、14時と15時半と、どっちに乗ります?

ママ: 筋反、とってみよう!

― 14時?

― ノー


― 15時半?

― イエス


ママ: 決まりだね。(笑)

  じゃあ、まずは、「玉泉洞」だ!




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