聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(87)


ママ: (そっか! ここは地底世界と繋がっている場所なんだ)


地球の中は空洞になっていて、地底世界が存在するという説がある。

もちろん、三次元の肉眼で見える世界ではなくて、

エネルギーの世界なのだと思うけど・・・。


鍾乳洞の中を歩きながら、

なんだか「浄化」を依頼されている気がした。

長野デンマーク北海道に続いて、また「浄化の旅」かあ・・・)


キヨちゃんとナナさんにもお願いして、

浄化をしながら進んで行くことに。


私: どうやって?

ママ: 目で。(笑)

  レイキって目からも出るの。


私: 手からじゃなくて?

ママ: 以前、誰かの過去世を視た時に、目からレイキが出てたの。

  山の中で、その辺の石とか、植物とかを見るだけで、

  目から光がビームのように降り注いでいた。

  そんな風に光を送ることができるんだと思って。


というわけで、3人で目から光を送り続けながら、洞窟の中を歩いて行った。


ママ: 地底の人たちも浄化を待ち望んでいたみたい。

  地上で争いが起きると、人々の血が地中に染み込んだりもするし、

  憎しみとか負のエネルギーも吸ってるし、

  そういうのが溜まっていて、苦しかったんじゃないかな。


そして、不思議なことに・・・。

洞窟の中を浄化していくと

ここを通じて地球全体の地底世界が浄化されていくような気がした。

ママ: 地底世界がひとつに繋がってる。


でも・・・。

鍾乳洞の半分ぐらいまで来たら、

ママ: さすがに疲れた~!

  エネルギーがだんだん不足してきちゃって・・・。


なにしろ、洞窟の長さは890メートルもあるのだ!

(全長は5000メートルほどある。

現在一般公開されているのが、
890メートル)


すると。

「もう少しだ、頑張れ!」

って、地底から声が。(笑)

途中、「槍天井」

(約2万本の鋭い鍾乳石が天井から下がっている)とか、

⑭2016沖縄の旅_3825

「青の泉」

㉙2016沖縄の旅_1528 

すご~い!きれい!

なんで青いんだろう?って思ったら、

単に青い照明を当てているだけだった!(笑)


こんな余興も。

㊷2016沖縄の旅_3205 

 
出口まで来たら、ヘトヘト・・・。

地上に出て、さあ、駐車場へ向かおうと思ったら、


ママ: ここのテーマパークはすっごく巧みに設計されていて。(笑)

  園内をくまなく一周して、

  お土産物屋も通らないと出口へ行けないようになっている。


で、敷地内をきょろきょろと眺めながら歩いていたら・・・。

ママの目に留まったのは、

「王国歴史博物館」

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