聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(91)

久高島へ渡るまでは、

何が起きるのか、ワクワク、胸を躍らせていた。


ナナ: マサコさんから事前に電話で、

  島の海辺で儀式をやるみたいって聞いたときに、

  3人で向かい合って立つと、

  その真ん中に光の柱が立つ気がしたの。

ママ: へえ~!すごい!


ナナ: それと、さっきの十字のマークだけど、

yjimage.jpg

  今回の儀式の際に、十字を切って邪気払いをする必要があるのかも。

ママ: なるほど・・・。


そのとき、ママにもヴィジョンが視えた。

空に向かって大きく十字を切ると、

空がパーッと二つに裂けるぐらいのすごい光が生じて、

その十字が大きな輝きを放つ。


そして、ママたち3人が立っている浜辺一帯が、

光のシールドで包まれる感じがした。


ママ: (なるほど~!こういうことが起きるのか!)

   今回の儀式って・・・。

   ほんとに何百年に一度じゃないけど、そういう大きい儀式みたい。

   事前に場の浄化をやっておいて、

   私たち自身のクリアリング(過去世解放)もしておいて、

   必要なアイテムを揃えて、みたいな。

   それぐらい、たぶん大がかりなんだと思う。


キヨちゃんが筋反をとってみる。

― そうである?

― イエス。


ママ: とりはだ~!!

  だから、久高島自体も大雨で浄化して、

  かつ、ほかの観光客がいない状況にして、

  地底都市も巻き込まなきゃいけなかったし、

  準備万端整えて、

  それほどみんなが待ちに待っていた儀式なんだと思う。


キヨ: そうなんだ~


ママ: 鍾乳洞に行ったときにね、

  「本当にここまで来ちゃった!」って、

  私たちが、はしゃいでたでしょう?


  そしたら、

  「そんなもんじゃない!」って、一喝するような声が聞こえてきたの。


  もう、とにかく、地上も、地底も、全てのものが、

  このときを待ち望んでいたんだって。


キヨ: ええ~?おおげさ~(笑)

ママ: 筋反、とってみて?

― その通りである?

― イエス。


マサコ: ほら!ね?

  だから、すごいミッションなの。

  私たちだけが、何にもわかってなくて、はしゃいでたの。


キヨ: そっか。本当に「神のプロジェクト」だったんですね。

  そんな素晴らしい任務を私たち3人がやるんだ。


ママ: 私たち、昔、日本の神様だったときがあるみたい。

  で、そのときに、この使命を「やります!」みたいに引き受けて。(笑)

  今回だけじゃなくて、はるか昔から、

  そのために転生してきてるんだと思う


ナナ: うん、それ、絶対ある!


キヨ: こわ~! じゃあ、私たち、過去に何度も出会ってるのかな?

  ああ、マサコさんちのワンちゃんとは、始めて会った気がしない。


ママ: ワンちゃんと?(笑)

  あの子、昔、神様だったことがあるみたいだしね。

  今だって、霊能犬だし。


ナナ: 私、今回の旅で、

  いい感じに、いろいろと「上」の声を聴いてる感じがする!

ママ: うん、うん! 研ぎ澄まされてるよね!


キヨ: 結婚するんじゃない?

ナナ: わ~! そうかな~!


ママ: (苦笑)





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