聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(92)

いよいよフェリーで久高島へ。


海は波が高い。

ナナ: 窓を超えるぐらい、高い波だった~!

高波、窓まで!_5171  

時間にしてわずか15分ほどで到着。

②2016沖縄の旅_9321 

とりあえず、宿泊先の宿へ向かう。

宿のオーナーに挨拶をして、荷物を置くとすぐに浜辺へ。


ナナさんが、朝、

「島へ着いたら、今日中に浜辺へ行かなくてはいけない気がする」と

言ったからである。


そして、「明日の朝一番に岬で儀式だね」と。

これは3人の直観が一致していたので、間違いなさそう。


島の観光地図を見ながら、

ナナ: うん、わかった!

  「AA浜」から「BB浜」までを歩くんだ。

筋反で確認、OKと出る。


私: 今回の沖縄の旅は、殆ど「筋肉反射の旅」だね。

ママ: そうなんだよね!(笑)


沖縄旅行から帰って来たあとに、

キヨちゃんが、

「マサコさん、沖縄では筋反をいっぱい使ったけど、

一度、お昼を食べるときに、反応で出たのを無視して

違うお店へ行ったら、閉まってたじゃないですか?

それで、結局、筋反でイエスと出たお店へ行くことになったけど、

やっぱり、筋反の言う通りにした方がいいってことですよね?」って

聞いてきた。


ママ: う~ん・・・

  それは・・・。

  その人によって、どう捉えるかなんだと思うけど・・・。


ママは、自分の意思を最優先すればよいと思っているので、

必ずしも筋肉反射の反応通りにした方がいい、とは考えていない。


これは、筋反に限らず、ハイヤーセルフとかガイドのアドバイスも

同様である。


ハイヤーセルフとかガイドを、

自分とはかけ離れた、高次に存在する方々だからと、

そのメッセージには従った方がいいと考える人もいるけど、


ママ: ヒプノを勉強し始めたころには、そう思ってた。

  でも、探究を続けていくうちに、違うかも、って。


  アドバイスを受けるのはいいけど、

  最終的に決めるのは自分。

  自分がどうしたいのか。

  なんでもかんでも高次の存在に聞いて、

  その通りに動くのでは、ただの操り人人形になっちゃう。

  自分の中の声に耳を傾けて、意見を参考にして、

  その上で自分はどうしたいのか、それが大事なのかな、って。


キヨちゃんが、自分が「この店へ行きたい」って思って、

だから、行った。

そしたら、閉まってた。

そこで、「やっぱり、筋反通りにしなかったからだ」と考える必要もなくて、

「じゃあ、どうしようか」って、次の店を探せばいいだけのこと。


ママ: AかBか迷って、どっちでもいいんだけど、どっちにしよう?

  っていうときに筋反で決めるのもいいし、

  背中を押してもらうために使うのもいいし、

  私にとっては、そんな位置づけかなあ・・・。


  スピリチュアルを勉強するのは、

  いろんな制限を外して

  自分らしく、ありのままに生きるためなんだから、

  「このときはこうしなければいけないのでは?」

  みたいな制限を作ってしまうと、本末転倒になりかねない。


  だから、まあ、筋反に必要以上に依存せず、

  楽しみながら使えばいいのかな、って。





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