聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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古代文字の謎(95)

キヨ: あの浜、すごかったですね!

  コンクリの場所になっていて、そこに立つと、海が見渡せるつくりで。


ママ: うん! びっくりした!

  でも、あそこの堤防に立たなきゃいけないって思った。

  細い道を抜けて、浜が見えたとき、あの堤防がすぐに目に入って、

  あ、ここ!って。

  ここに3人で立つんだ!って。


ナナ: 最初は、「ピザ浜」から「星の砂浜」までの間を歩く、

  って言ってたじゃない?

  あれは、「星の砂浜」が目的地ではなくて、

  その間にある、ってことだったんですね。

  だから、やっぱりあそこ(「シマーシ浜」)でよかったんですよね?


ママ: うん、ちゃんと案内の蝶々が出てきたし。


キヨ: あそこで並んで立ったときの並び順とかも、

  実は、何かあるのかなって。


ママ: どんな風に並んだっけ?

キヨ: 私が真ん中で、マサコさんが私の右、ナナさんが左。


ママ: どんな関係?

って言いながら、キヨちゃんを見たママは、思わず、

ママ: あ!怖い!目がシュメール!(笑)


キヨ: またシュメールに見える?ははは・・・(笑)

ママ: だって目の色素が抜けてるんだもん!黒目が薄いよね?

キヨ: うすい、うすい!(笑)

ママ: 宇宙人!ははは・・・(笑)


そのとき、宿のおばあさんが、

「みなさん、ごはんにしましょうか~」

3人: は~い!


ひと仕事終えたママたちは、

美味しい夕飯に舌鼓を打った。

⑫2016沖縄の旅_5789

おばあさんが島のいろんな話を聞かせてくれた。

ママは、やっぱり、この人、知ってるな~、懐かしいなあって思いながら

おばあさんのことを見ていた。


話に花が咲いて、気が付くと12時。

もう寝なくちゃ、って布団にもぐりこんだ、そのとき・・・。


ママは不思議な光景を目にした。

寝室の片隅に扉が現れたのだ。


ママ: 扉の向こうは長い廊下になってるの。

  で、古代の恰好をしたたくさんの人たちが一列に並んで、

  お膳を捧げ持って、しずしずとこちらに向かって歩いてくるの。

  まるで、儀式の前夜祭のようだった。

ママは半ば茫然としてそれを見つめていた。


外は小雨になっている。

明日はきっと雨が止んでいるだろう。


この家にはヤモリが住んでいて、

夜中に、「キキキキキッ・・・!」って。(笑)


d1[1]

ママたちが寝ている部屋の天井で何度も鳴いていた。

ママ: ヤモリの鳴き声、初めて聞いた。!





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