聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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古代文字の謎(97)

ナナさんは強風で真珠が飛ばされそうになり、

額にぶら下げるのは諦めて、手に握りしめた。


キヨちゃんは、フェリーに乗る前に拾った石を頭の上に載せ、

その上から帽子をかぶって固定する。


ママ: (ナナさん、キヨちゃんに)ここからどうしたらいい?

 「上」に繋がって、感じて?


すると、ナナさんが、

ただ祈ればいい」と言った。


その言葉に従って、みんな目を閉じた。


ママの脳裏に、

なんだかマントラのような短い言葉が浮かんだけど、

意味はわからなかった。

目に見えない存在がママの代わりに唱えたみたい。


しばらくすると、

上空に、クルクルって右周りの渦巻が現れた。


ママ: 墨の文字のような・・・。

cyclone-1755171__340.jpg


  なんだろう?って見ていたら、その渦が、

  しゅるしゅる~って、ほどけるように降りてきて、

whirl-295379__340.png


  指輪の中に吸い込まれたの!

yubiwa.jpg
 
 それで、

  この(指輪の)3本のクリスタルは私たちですか?

  って聞いたら、「そうだ」って。


儀式に費やした時間は、

5分か、10分か、そんなものだったと思う。


ママ: けっこう、あっけなかった。(笑)


ナナさんは、

3人が立っている真ん中に、金色の光の柱が見えたって。


ナナ: 金色の光の柱が立つのは、

  
あらかじめイメージを見てわかっていたんだけど

  それが高速回転してたから、

tornado-308896__340.png

  「あ~っ、渦なんだ、渦が高速回転してる~!

  それが光の柱になってるんだ~」って。


キヨちゃんは、

「私はねえ、すっごい眩しい光が、

めちゃめちゃパワーのある光が、上空に見えた」って。


ママたちは、海に向かって一礼をして、

「終わりました」と報告をした。


ママ: そしたら、海にカミンチュの神様とか龍とか、

  そういう人たちがずらりと並んでいて、

  私たちに一礼をしたの。


ママの耳には、「次へ行け」という言葉が聞こえてきた。


同時に、不思議なことが起きた。

朝からずっと曇り空だったのに、

儀式が終わった瞬間だけ、パッと太陽が顔をのぞかせたのだ。


そして、ほんの少しの間だけ、ママたちに光を送ると、

再び雲の中に姿を消した。




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