聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(100)

久高島でやるべき任務は完了したので、

自転車でゆっくり島を1週する。


このころには観光客の姿もちらほらと見かけるようになっていた。


島にはなぜか、猫が多い。

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通りすがりに見た庭。

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お昼は、ガイドブックでお薦めの、

ママは「海葡萄丼」。

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海葡萄がどっさりのっていた。


ナナさんは、もちろん、躊躇せず、「イラブー御前」ね・・・。

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イラブーとは、「ウミヘビ」である。

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ナナ: 少し食べてみます?

遠慮したのに、先に一口食べたキヨちゃんが、

「あ!意外とおいしい!」なんて言うものだから、

おそるおそる口にしたけど・・・。

ママ: ・・・・・・・(ヘビ・・)


この後、「交流会館」へ。

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宿のおばあさんが、

ここでカミンチュのDVDが見られると教えてくれたので。


ママ: あのね、エフちゃん、久高島の女性は、

  「神女(カミンチュ)」として、男性や家族を守る役目があったんだって。

  その神女(カミンチュ)になるための儀式を「イザイホー」といって、

  12年に一度行われていたらしいんだけど、

  1978年を最後に行われていないんだって。

私: どうして?


ママ: 儀式を受けるには、条件があるの。

  島で生まれ育った30歳以上の女性、とか。

  宿のおばあさんが言うには、

  昔は一度でも島から出た人はダメだったんだって。

  その後、緩和されたけど、

  でも、島以外の男性と結婚した人はダメだって。

  そうやって、だんだん該当者がいなくなっちゃったんだろうね。


DVDでは儀式の様子が詳しく紹介されていて、とても興味深かった。

交流会館には、民族資料館も併設されていて、

イザイホーの写真も展示されている。


儀式のときに使う扇

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儀式へ向かう女性たち

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ママたちはこうしてフェリーの時間までのんびりと過ごし、

おばあさんに別れを告げて、那覇へ戻った。


空港で、東京から来たモトちゃんと待ち合わせ、

今度は4人で宮古島へ飛ぶ。

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 (宮古島まもる君と)


さあ、いよいよ、龍の玉をゲット!

ところが、モトちゃんが不思議なことを口にしたのだ。



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